【テラフォーマーズ】主要キャラクターの能力・ベースを徹底考察!

マーズランキングとは、テラフォーマー制圧能力を格付けしたランキングです。上位にはオフィサーたちが名を連ねています。戦闘能力や戦闘方法はベースとなった生物の能力や特性に左右されます。主要キャラクターの能力・ベースを考察してみました。

テラフォーマーズ主要キャラクター 手術ベースと特性

アドルフ・ラインハルト 【マーズランキング2位】

出典:https://twitter.com

ドイツ・南米第五班 班長
専用武器:対テラフォーマー受電式スタン手裏剣「レイン・ハード」
国籍:ドイツ
年齢:27歳

バグス手術の失敗で両親は死亡、M.O.手術の実験体として育ちました。人との距離をとっていますが、本当は優しく、仲間思いの性格です。第五班のメンバーはよく理解し、アドルフを慕いました。

デンキウナギ(電気鰻、学名:Electrophorus electricus、英語名:Electric eel)は、デンキウナギ目ギュムノートゥス科デンキウナギ属に分類される硬骨魚類の一種。南アメリカのアマゾン川・オリノコ川両水系に分布する大型魚で、強力な電気を起こす魚である。多くの人間にとって、この電気は危険である。デンキウナギ属 Electrophorus は1属1種のみが分類されている。

出典:https://ja.wikipedia.org

手術ベース:デンキウナギ(魚類型)

出典:http://blog.livedoor.jp

人類初のM.O.手術の成功例であり、実験段階の技術を用いられています。そのため身体強化はされていません。デンキウナギの能力により、全身の筋肉に発電器官を備えています。その放電能力は、幅広い形で活用するようことができます。

・電撃 テラフォーマーを殺すことができるレベル
・体表から粘液を分泌して敵の物理的な攻撃をかわす
・電磁力を利用して弾丸の軌道を変える
・磁場を生み出して、敵の接近を感知する
・電撃をAED代わりに使って蘇生する

出典:http://ameblo.jp

テラフォーマーの大軍に襲撃され、非戦闘員を含む乗組員を守るために、薬の過剰吸引でより強力な電撃を放ち、体内の安全装置をも破損してしまいました。激闘の末に絶命しますが、心停止と同時にドイツ支局が研究成果を秘匿するために、秘密裏にアドルフの体内に埋め込んでいた自爆装置が起動、爆発しました。

テラフォーマーと、アドルフが命をかけて守ろうとした第五班メンバーまで巻きこまれます。

エヴァ・フロスト 【マーズランキング100位】

出典:http://rupanana.fam.cx

「ドイツ・南米第五班」所属
手術ベース:プラナリア(扁形動物型)、吸収:デンキウナギ
国籍:ドイツ
年齢:18歳

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A2

プラナリア(英: Planaria)は、扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目ウズムシ亜目に属する動物の総称。プラナリアの再生能力はいちじるしく、ナミウズムシの場合は前後に3つに切れば、頭部からは腹部以降が、尾部側からは頭部が、中央の断片からは前部の切り口から頭部、後部の切り口から尾部が再生される。

出典:https://ja.wikipedia.org

手術ベース:プラナリア(扁形動物型)、吸収:デンキウナギ

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プラナリアの能力で、驚異的な再生能力を有します。体の一部が欠損しても瞬時に回復し、さらに全身が粉砕されても、条件が整えば完全に再生することができます。再生前の記憶も維持されています。

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アドルフの体内の自爆装置が作動した時、彼の亡骸を抱きしめていたため、爆発に巻き込まれました。わずかな肉片から一週間がかりで再生しました。再生時に、アドルフの細胞を栄養分として取り込んだため、デンキウナギの能力を吸収しました。

その影響で左眼がアドルフの瞳の色になり、再生した後はオッドアイになっています。再生前は戦闘能力は皆無でしたが、アドルフの放電能力を継承し、プラナリアの再生能力とあわせて使用できるようになりました。

小町小吉 【マーズランキング3位(同率)】

出典:http://p.twipple.jp

U-NASA火星探索チーム艦長、「日米合同第一班」班長
専用武器
・対人・対テラフォーマー貧栄養時圧縮再生芽「カフカス・スヴィエード」
・対人大雀蜂毒解毒薬「針便鬼毒酒」
国籍:日本
年齢:42歳

2599年のバグズ2号乗組員の生き残り。2620年では42歳、火星探索チーム総隊長になっています。人間相手の交渉のために対人用の武器を持っています。

日本に生息するハチ類の中で最も強力な毒を持ち、かつ攻撃性も高い非常に危険な種である。オオスズメバチ日本亜種の半数致死量(LD50)は4.1mg/kgである[3]。本種の攻撃方法は、毒針の他、強力な大顎で相手を噛むことで捕食対象の身体を抉る。また毒液中にはアルコールの一種からなる警報フェロモンが含まれており[4]、巣の危機を仲間に伝える役割も果たしている。時速約40kmで飛翔することができ、狩りをする時は一日約100kmもの距離を移動することができる[5]。

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手術ベース:オオスズメバチ

出典:https://na.cx

人為変態時は両腕から毒針が生え、オオスズメバチの習性から獰猛な性格になります。2599年と比較すると、毒針・毒液の射出や肘からも大顎が生えるようになっているなど、能力が向上していることがわかります。

さらに薬の過剰投与で、腕や踵にも大顎が出現、翅が生えます。

シルヴェスター・アシモフ 【マーズランキング3位(同率)】

出典:http://animepeace.jp

「ロシア・北欧第三班」班長。
国籍:ロシア
年齢:51歳

連邦小国である祖国をロシアから守り抜き、「軍神」と尊敬された軍人。退役していたが、身重の娘が、A・Eウイルスに侵されたため、旧敵ロシア軍に身を投じ、アネックス計画に志願しました。娘婿であるアレクサンドル・アシモフを実の息子同様に思っています。

甲幅が最大で60cmにも達し、体重も15kgにもなる巨大なカニで、脚を拡げた大きさではタカアシガニには及ばないものの、甲羅の幅ではこちらに軍配が上がる。磯に住むイソオウギガニが5cmほどの小型のカニであることを考えれば、近縁種とは思えないほどの大きさとなる。甲羅は赤に黄色が混じり合った色で、ハサミの爪の先は黒。節足動物のハサミとしても最大級の大きさとなる。ハサミは右側が大きい。

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手術ベース:タスマニアンキングクラブ(タスマニアオオガニ)

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人為変態時は、強硬度の桁外れに厚い甲殻に覆われます。この甲殻はテラフォーマーの攻撃はもちろん、至近距離からの銃弾も防ぎます。手足の自切と再生、驚異的な膂力などのタスマニアンキングクラブの能力に、アシモフ本来の柔道7段の腕や身体能力が加わって、凄まじい戦闘力となります。

薬の過剰投与により、甲殻はさらに強化、腕が蟹のハサミに変化します。

ミッシェル・K・デイヴス 【マーズランキング5位】

出典:http://ameblo.jp

U-NASA火星探索チーム総隊・副長、「日米合同第二班」班長
専用武器:対テラフォーマー用起爆式単純加速装置「ミカエルズハンマー」
国籍:アメリカ合衆国
年齢:24歳

バグズ2号艦長のドナテロ・K・デイヴスの娘。父からパラポネラの能力が遺伝しています。

働きアリは敵に襲われると、腹筋を収縮することにより体の一部を自爆させる。この自爆によって、刺激臭のある粘性の毒液を相手に浴びせ、味方への注意と共に敵の動きを封じた上で道連れにする。この性質はAutothysis(英語版)(ギリシャ語の自己+犠牲から作られた造語)と呼ばれ、この属の一部とほかの昆虫でも同様に見られる[1][2]。通常のアリより何倍も大きく全身に及ぶ下顎腺を持ち、そこで防衛用の粘着分泌物を生成する[3]。

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手術ベース:バクダンオオアリ(昆虫型)希少種

本種に刺された時の痛みはあらゆるハチ・アリの中で最大であるとされ、Schmidt Sting Pain Indexではオオベッコウバチの上である“4+”とされている[1]。ペプチド性神経毒のポネラトキシンが単離されており、電位依存性のNaイオンチャネルに作用して神経伝達を阻害する。この毒を医療に応用する研究も進められている[6][7]。

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遺伝M.O.:パラポネラ(弾丸蟻)

出典:http://blogs.yahoo.co.jp

人為変態時は、パラポネラの頑強な身体、テラフォーマーを素手で破壊できるほどの怪力と、バクダンオオアリの能力で揮発性の液体による爆破ができます。

・敵の体内に流しこみ、内部で炸裂させる
・霧状にして口から噴出する
・爆式単純加速装置「ミカエルズハンマー」により、攻撃力やスピード向上

いずれも殺傷力が高すぎるため、テラフォーマーを捕獲することが難しく、「制圧能力」を対象としたマーズランキングでは5位に甘んじています。

出典:http://www.doovi.com

遺伝形質としてのM.O.と手術による後天的M.O.を、併せ持っているのはミシェル膝丸燈だけです。人為的な操作なしで、M.O.を受け継いだミシェルとは「奇跡の子」と呼ばれています。戦力としても、将来への可能性としても人類の希望であり、また、悪意ある存在から狙われる立場でもあります。

膝丸 燈(ひざまる あかり) 【マーズランキング6位】

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「日米合同第二班」所属
専用武器:対テラフォーマー振動式忍者刀「膝丸」
国籍:日本
年齢:20歳

外見的特徴は東洋人ですが、生物学的な両親に関する情報は一切ありません。遺伝子操作されたデザイナーベビーであり、本多晃による人工的なバグズ手術の唯一の成功例です。

日本産で最も大きなミノムシ[4]。成虫が「ガ」の形になるのは雄に限られる。雄は口が退化しており、花の蜜などを吸うことはできない。雄の体長は30〜40mm。雌は無翅、無脚であり、形は小さい頭に、小さな胸と体の大半以上を腹部が占める形になる(また、雄同様口が退化する)。したがって「ガ」にはならず、蓑内部の蛹の殻の中に留まる(性的二形)。

出典:https://ja.wikipedia.org

手術ベース:オオミノガ(昆虫型)絶滅危惧種
遺伝M.O.:クモイトカイコガ、ハナカマキリなど。

出典:http://hormigaexplosivadavis.tumblr.com

手術ベースであるオオミノガに加えて、複数のバグズ能力を生まれつき備えています。人為変態時は、自然界最強のオオミノガの糸を出せます。本来は長い糸を出せないオオミノガの能力を、遺伝M.O.のクモイトカイコガの能力で補い、ニジイロクワガタ型やパラポネラ型テラフォーマーでも切れない強靭なオオミノガの糸を自在に作り出すことができます。

これらの能力を、古流柔術「膝丸神眼流」や12の特殊機能が搭載された忍者刀「膝丸」と組み合わせて戦います。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp

複数のバグス能力の他、人間離れした身体能力や屈強な肉体を持つが、感情が高ぶると無意識に変異して、生来のバグズ能力が暴走してしまうことがあります。ミッシェルと同様に、最大の戦力として人類の希望になると期待されています。

鬼塚 慶次(おにづか けいじ) 【マーズランキング8位】

出典:http://photo.matomill.com

「日米合同第一班」所属
専用武器:対テラフォーマー甲殻一体式パワーリスト「ガナ・フライ・ナウ」
国籍:日本
年齢:24歳

地道な努力の末にライト級を制したボクシングの元世界王者です。二階級制覇を目前にして網膜剥離のために引退しました。U-NASAのスカウトを一度は断りましたが、「目の良い生物」を手術ベースにすることを条件にアネックス計画に参加しました

浅い海のサンゴ礁や砂底に穴をほりその中に生息する。肉食性で、捕脚を高速で打ち出し、貝などを割る。掘った巣穴を珊瑚の残骸で補強するなど知性的な一面を持つ。 捕脚は海性動物最速の速さでパンチを繰り出す事ができ、その加速は体長15cmの時点で二十二口径の拳銃に匹敵する。また、主にシャコ同士の縄張り争いなどで、捕脚を展開し先端を棘状にした状態でパンチをすることがある。

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手術ベース:モンハナシャコ(甲殻型)

出典:http://dungeonofarthur.blogspot.jp

人為変態時は、以下のモンハナシャコの能力と自身のボクシング技術で、一対一では無敵に近い存在です。

・甲殻型特有の防御力
・手足の自切と再生能力
・赤外線や紫外線、電磁場などの不可視光線まで識別できる視覚
・二十二口径の拳銃に匹敵するパンチ力

防御用に装着しているパワーリスト「ガナ・フライ・ナウ」が非常に重いため、防御を捨てて外すことで、フットワークを活かしたボクシング技術のすべてを発揮できるようになります。

マルコス・エリングラッド・ガルシア 【マーズランキング9位】

出典:http://blog.livedoor.jp

「日米合同第一班」所属
専用武器:アラクネバスターMKⅡ
国籍:グランメキシコ
年齢:16歳

幼馴染みのアレックスと共にアメリカへ不法入国し、極貧から犯罪に手を染めそうになりますが、アレックスと共にU-NASAに志願しました。

アシダカグモ(脚高蜘蛛、学名:Heteropoda venatoria)は、アシダカグモ科に属するクモの一種。人家に棲息する大型のクモとしてよく知られている。徘徊性で、網を張らず、歩き回って獲物を捕らえる。ゴキブリなど家の中の衛生害虫を食べる天敵としては益虫だが、姿を苦手とする人にとっては不快害虫でもある。

出典:https://ja.wikipedia.org

手術ベース:アシダカグモ(節足動物型)

出典:http://blogs.yahoo.co.jp

人為変態時は、ゴキブリを捕食するアシダカグモの瞬発力と反射神経、筋力、獰猛さが発揮される他、体表の毛で、微かな空気の動きまで感じとる8つの目が発現します。糸も一本だけ、ひとさし指から出すことができ、「アラクネバスターMKII」を多節棍のように使います。アシダカグモの特徴であるスタミナ不足により、全力で戦闘できる時間が短いことが弱点です。

アレックス・カンドリ・スチュワート 【マーズランキング12位】

出典:http://mudasure.com

「日米合同第二班」所属
国籍:グランメキシコ
専用武器:対テラフォーマー投擲用硬球「ランディ・ジョンソン(ズ)」
年齢:18歳(火星到着時に誕生日を迎えた)

マルコスと共にアメリカに不法入国し、カリフォルニア州東部に住んでいました。速球に自信があり、メジャーリーガーを目指していましたが、極貧から脱出するために、マルコスと共にU-NASAの志願兵となりました。

大型の猛禽類。平均的な雌は全長100cm、翼開長200cm、体重7.5kg に達する。雄は雌より小型で、体重は4.75kg 程度。爪の長さは13cm もある。体の大きさはフィリピンワシやオオワシと並び、猛禽類では最大の部類に入る。握力が強く、猛禽類の中でも最強と言われる。[要出典]聴覚や視覚も鋭い。

出典:https://ja.wikipedia.org

手術ベース:オウギワシ(鳥類型)

出典:http://mudasure.com

人為変態時は両腕が翼に変化します。鳥類最強のオウギワシの力で強化された視力・腕力・握力を活かして、豪速球による長距離狙撃が主な戦法です。正確無比のコントロールと強烈な威力でテラフォーマーの肉体を貫きます。並のテラフォーマーは反応することもできません。

近接戦闘は不得意ですが、並のテラフォーマーならば握り潰してかわせます。機能的には飛翔することも可能ですが、訓練不足のため三条 加奈子のようには飛べません。

三条 加奈子(さんじょう かなこ) 【マーズランキング15位】

出典:http://rupanana.fam.cx

「日米合同第一班」所属
専用武器:対テラフォーマー飛翔補助ウイング「飛燕」
国籍:日本
年齢:19歳

高山や海岸などに生息する。1日の大部分を飛行して過ごし、地上に降りることは無く岩場に爪を引っ掛けて休む。尾羽の突出した羽軸は、静止時に体重を支えるのに役立つと考えられている。食性は動物食で、昆虫を食べる。飛翔しながら口を大きく開け、獲物を捕食する。

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手術ベース:ハリオアマツバメ(鳥類型)

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人為変態時は、ハリオアマツバメの能力で両腕が翼に変化し、飛翔補助ウイング「飛燕」の補助で自在に飛行することができます。逆に地上での行動や初速は遅いのですが、トップスピードでは、通常のテラフォーマーを遥かに上回ります。

縦横に飛びながら、すれ違いざまに衝撃波でテラフォーマーを粉砕、両断します。また、短い時間ならば人を乗せて飛ぶことできます。

ジョセフ・G・ニュートン 【マーズランキング1位】

出典:http://es.terraformars.wikia.com

「ヨーロッパ・アフリカ第六班」 班長
専用武器:対テラフォーマーコーティング式西洋刀「ジョージ・スマイルズ」
国籍:ローマ連邦
年齢:24歳

遺伝子操作ではなく、婚姻によって優良な遺伝子を磨きあげてきた、名門ニュートン一族の本家の出身。その視点からか、ミシェルに果敢なアプローチを続けては適当にあしらわれていますが、それには気づかない超ポジティブな性格です。

出典:https://twitter.com

巧みな剣術と人間離れした脚力や瞬発力など生来の身体能力により、マーズ・ランキング1位となっっています。手術・ベースなどは不明ですが、薬を使用せずに体を再生させています。変態を繰り返すことで、寿命を縮めてしまうので変態することは極力避けているようです。

何世代にも渡る努力の果てに到達した「人間の到達点」であると語ります。

劉 翊武(リュウ イーウ) 【マーズランキング44位(詐称)】

出典:http://www.animeranking.net

「中国・アジア第四班」班長。
専用武器:(非公認)対人・対テラフォーマー移植可能第二・第三心臓「死神転生」
国籍:中国
年齢:42歳

燈の身柄を確保するために、他国には手術ベースをアナコンダと偽装し、能力も隠していました。実際は、シルヴェスターや小吉にも引けを取らない戦闘力を持っています。任務に失敗したために中国に処分されかけ、小吉らと協力関係を結びます。

ヒョウモンダコ(豹紋蛸)は、マダコ亜目 マダコ科 ヒョウモンダコ属に属する4種類のタコの総称。日本ではその中の一種Hapalochlaena fasciata を指す場合が多い。小型だが唾液に猛毒のテトロドトキシンを含むことで知られ、危険なタコとされる。

出典:https://ja.wikipedia.org

手術ベース:ヒョウモンダコ(軟体動物型)

出典:http://terraformars-netabare.info

人為変態時は蛸足の触腕が生え、発勁およびヒョウモンダコ猛毒テトロドトキシンで攻撃します。攻撃以外に自らの痛覚遮断に用いたり、別種のハパロトキシンという毒を霧状にして周囲に散布することができます。

切断された手足の再生や墨を吐くなど、タコ目特有の能力も持ちあわせています。不完全変態手術を受けているので、変異しなくても高い戦闘能力を発揮することができます。

最後に

https://www.youtube.com/watch?v=1mQhO7wOWxw2016
年4月放送開始!「テラフォーマーズ リベンジ」2016年4月、実写映画(監督:三池崇史)の劇場公開とTVアニメ「テラフォーマーズ リベンジ」の放送開始を控えたテラフォーマーズ!登場人物の一人ひとりにドラマがあって、個性的なキャラが揃っています。手術ベースや特性を知るとますます愛着が深まります。

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