ミステリアスな実力者!浦原喜助の魅力を徹底解剖!【BLEACH】

語尾が「~っす」が特徴で、一見飄々としているだけのように見える浦原喜助。今回BLEACHにおける浦原喜助(うらはらきすけ)の魅力について迫っていきます。

浦原喜助の概要

出典:https://www.google.co.jp

身長183cm、体重69kgで誕生日は12月31日、声をあてていらっしゃるのは三木眞一郎さんです。

表向きは浦原商店という駄菓子屋の店主ですが、その実態は現世にいる死神をサポートする闇商人。自称「ちょっと影あるハンサムエロ店主

飄々としていて、ふざけているのか真面目なのかが分からず、もともと謎の多いキャラクターであったためその行動の真意も分からないほんとの意味の「ミステリアスキャラ」な気がします(笑)

どれだけミステリアスと言ってもさすがに分かってきたこともあります。現在はただの駄菓子屋を営む店主ですが、その正体は護廷十三隊の元十二番隊隊長でその実力と頭脳は愛染にも認められるほどです。

毎回、一護や他の死神がピンチの時に限って駆けつけるおいしい場面を持っていく人。

魅力その1:飄々としながらも実力者

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一見、ものすごく適当で実力もなさそうな浦原さん。しかし、元々十二番隊隊長であったこともあって実力は相当なものです。もはや現在の隊長たちよりも強いのではないのかと言うほど。

あたり前のように鬼道を術名すら唱えることなく発動し、エスパーダすら赤子をあしらうように倒してしまいます。しかも今までの戦闘シーンで負傷しているシーンはほぼ無いんですよね…。

まぁ、戦闘シーン自体が少ないだけかもしれませんが…(笑)もっと戦闘シーンが増えることを祈ります。

魅力その2:頭が良すぎる!

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なんていったって

十二番隊隊長でありながら技術開発局創設者であり初代局長でもあったのですから頭の良さは相当なのでしょう。その頭脳は愛染にも認められるほど。

愛染の欲しがった崩玉の開発まで成功していますし、特殊な義骸や霊的なアイテムを数々作ってしますのですからすごいですよね。

もはや浦原さん一人で尸魂界が成り立つのではないのかと思ってしまいます(笑)

様々な知識に精通しているようで、一護やその他の戦闘スタイルの違う人たちの訓練にも口を出したりしているのでほんとに何でもできてしまいそうです。

魅力その3:なんでもできちゃう斬魄刀

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「血霞の盾(ちがすみのたて)」

始解時に使用。鞘から血を出し、敵の攻撃を防ぐ防壁を張る技。

「剃刀紅姫(かみそりべにひめ)」

始解時に使用。一護の『斬月』の「月牙天衝」に似た、名のごとく剃刀の刃のような鋭い紅い斬撃を飛ばす技。ヤミーの虚閃を相殺し、帰刃形態のルピの触手を切り落とすほどの威力を持つ。

PS2のゲーム『BLEACH 〜放たれし野望〜』では「紅極波(こうきょくは)」という名称だった。

「突ッ撥紅姫(つっぱねべにひめ)」

始解時に使用。相手の攻撃にタイミングを合わせて斬魄刀の切っ先を当て、相殺させる技。

「切り裂き紅姫(きりさきべにひめ)」

『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』で使用。「血霞の盾」から無数の刃を連続で発射する。

「縛り紅姫(しばりべにひめ)」

始解時に使用。剣先から出した黒紐の網で相手を拘束する。

「火遊紅姫 数珠繋(ひあそびべにひめ じゅずつなぎ)」

始解時に使用。「縛り紅姫」の網の繋ぎ目から爆発を起こす。

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未だに謎の多い浦原さんの斬魄刀「紅姫」。未だに卍解の名前も能力もわかっていません。それはまだ本気を出していないということなのでは…とも思ってしまいますが(´・ω・`)

それでも技だけはたくさん使っているので引用して紹介します。この他にも浦原さん独自の鬼道を絡めた剣術があって防御、攻撃さまざまなことができるようになっています。

これが本当のオールラウンダーってやつなのかもしれませんね。

最後に…

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どうでしたでしょうか?浦原さんは本当に何でも出来てしまうのかもしれません。これから先、浦原さん無双が見れるかも?そろそろ本気出してほしいですね(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!