【刀剣乱舞】全キャラの真剣必殺画像とセリフまとめ!みんなかっけぇええ!

刀剣乱舞には、全てのキャラクターに「真剣必殺」という必殺技がある。どれも派手でかっこよく、体力が削られた場合にのみ出現するので、衣装が破けセクシーな姿で現れる。審神者が「脱がす」と呼ぶその真剣必殺を、全キャラまとめてみた。

真剣必殺とは??


刀剣乱舞に導入されているシステム「真剣必殺」は、戦闘中一定の条件を満たすと出現!

一定の条件とは「ダメージが中傷以上であること」「白刃戦で、刀剣又は刀装にダメージを受ける」の二つである。

発動時には専用のいわゆる「脱いだ」状態の刀剣男士の絵が現れ、専用ボイスも聞くことが可能。通常2回の攻撃+1回可能で全て「会心の一撃」となる。

刀帳の画像も埋まるが、真剣必殺=中傷+ダメージなので、真剣必殺した刀剣男士がいた場合は即退却が望ましい。

以下、真剣必殺をまとめたが刀帳順かつ、新実装の不動行光等の追加刀剣男士もまとめてあるため、ネタバレには注意!!してほしい。

YouTubeの動画は全刀剣男士(御手杵まで)の真剣必殺シーンを手短にまとめてある物で、音声つきで見たい方はこちらをオススメする。

三日月~今剣(三条)

「熱いな。本気になるか」―三日月宗近

出典:http://tohken.gamerch.com

刀剣乱舞の代表キャラでもある三日月宗近の真剣必殺。

数ある名刀の中でも、より素晴らしいとされた天下五剣。その中ももっとも美しいとされる三日月宗近の真剣必殺は、やはり凛々しく美しい。

普段はおっとりとし台詞にもある通り「じじい」と呼ばれる彼だが、戦となれば最高レア度を誇る能力を見せてくれる。

「本気を見せることになろうとは……!」―小狐丸

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三日月と同じ三条派であり、獣男子好きにはたまらない小狐丸。

彼も三日月と同じくかなりのレア太刀であり、いつもは「あるじ、あるじ」と慕ってくれる面が一変、勇ましい姿を見せてくれる。

未だ難民で自分の本丸で真剣必殺を見たい審神者も多いだろうが、アプリ版で全員配付が決定したので、この機会にせひ脱がせてみてほしい。

「この、罰当たりめ!」―石切丸

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加持祈祷に熱心な宝刀で大太刀、石切丸。

たびたびその機動力の低さを「鈍足」といって弄られているが、真剣必殺ではそんな事は微塵も感じさせない様子を見ることができる。

真剣必殺中聞かせてくれる「我が刃は岩をも断つ!」はなんとも勇ましく、いつもの温和な様子はどこへやら、といったような状態だ。

「遊びの時間は終わりとしようぞ!」―岩融

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現在唯一の薙刀である岩融

敵部隊全員を豪快に蹴散らす彼は、真剣必殺もまた豪快セクシーである。

三条派はかなり上を脱いでくれる方だが、ここまで豪快に上半身を全て見せてくれるのは彼と蜻蛉切くらいかもしれない。

「もうおこった!ほんきでやっちゃいます!」―今剣

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三条派で唯一の短刀であり、しゃべり方からして幼さを残す今剣。

しかし、さすが、他の三条派にも負けず劣らず美しく、凛々しい真剣必殺である。

そういった面にも、源義経の自害に使われたとされる一面が見え隠れしている。

にっかり青江(青江)

「石灯籠みたいに、斬ってやろうかなあっ…!」―にっかり青江

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言い回しがなんとも卑猥で大人びた脇差、にっかり青江。

彼の真剣必殺では内番でも隠された素肌や、色の違う右目、オッドアイを見ることができる。

攻撃で聞ける会心の一撃ボイスでは「笑いなよ、にっかりと。」という彼の代名詞も聞くことができるので、ぜひ脱がせて生で聞いてみてほしい。

鳴狐~薬研藤四郎(粟田口)

「鳴狐、ここまでされて黙っている道理は無いでしょう!?」「そうだね。やり返そう」―鳴狐

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好き以外の感情を全てお供の狐がしゃべる鳴狐。

全セリフを通して5セリフほどしか鳴狐本人はしゃべらないのだが、真剣必殺はその中でも長めにしゃべってくれるセリフでもある。

粟田口派でも一期一振の次に大きく、それゆえにか落ち着いているようにみえるが、ここでは少し好戦的にも見えて、また新しい一面だ。

「これ以上、好きにはさせん!」―一期一振

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粟田口派唯一の太刀である一期一振。

セリフにたびたびと「弟たち」が登場し、物腰の柔らかで言葉遣いも丁寧な印象だが、真剣必殺ともなればさすがに少し荒々しい

そういった所にも、自分に合わせて刀をいじった豊臣秀吉の影響が現れているのかもしれない。

「まだまだ!」―鯰尾藤四郎

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粟田口派の実装されている二振りの脇差の1人、鯰尾藤四郎。

ポジティブなセリフと馬糞ネタが目立つ彼だが、実は勇ましい(/span)セリフが多く、短いセリフの中でも「一騎打ちを始めます!」など、正々堂々としたものが多い。

真剣必殺セリフはなかなか短めだが、いつもはきちんと結った髪が乱れているのも、またなものである。

「少し昔を思い出した。お前は、ここで死ぬ」―骨喰藤四郎

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粟田口派の実装されている二振りの脇差の1人、骨喰藤四郎。

言葉数は少ないが、実は鯰尾と同じように勇ましく、正々堂々としたセリフが多い。

焼けてしまい鯰尾、一期一振同様記憶のない彼だが、記憶に関するセリフは長くなっているため、真剣必殺も少し長めのセリフである。

「僕を見くびってもらっては、困るんですよ!」―平野藤四郎

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粟田口派であり、短刀の中でもレア刀である平野藤四郎。

服装、衣装以外公式で類似設定の前田藤四郎とはしゃべり方もそっくりであり、主をも思うセリフの節々も似通っている。

足が長く、靴下も短いせいか、真剣必殺の露出度はかなり高めだ。

「いくらボコボコにされようが、ここまで近づいちまえばオレの勝ちだ!」―厚藤四郎

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平野と同じく、粟田口派でレア短刀である厚藤四郎。

審神者を「大将!」と呼び無邪気に慕ってくれるショタっ子だが、真剣必殺では少し漢らしい。

会心の一撃でも「組み付いちまえば、オレのもんだ!」と、似通ったセリフを聞かせてくれる。

「ケリつけてやる!」―後藤藤四郎

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追加で実装された短刀であり、粟田口派の後藤藤四郎。

短刀が多い兄弟たちの中では大き目な方らしく、兄弟たちのことも「チビ」と呼んでいることからも、少しお兄さんなのかもしれない。

基本的に眩しい程の生足の兄弟たちに比べ長いズボンとブーツのため、真剣必殺での露出も控えめである。

「主君のために!」―前田藤四郎

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粟田口派の末席と自称する短刀、前田藤四郎。

平野藤四郎と同じく礼儀正しく、真剣必殺でも主のために尽くすひたむきなセリフを聞かせてくれる。

ただ末席とは謙遜であるため、勘違いしてる人も多いが彼が末っ子という意味ではないらしい。

「お命貰います!」―秋田藤四郎

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粟田口派の中でもピンクと派手な髪色をしている秋田藤四郎。

真剣必殺ではその白タイツが所々やぶけた、可愛くもセクシーな一面を見せてくれる。

彼の自己紹介の「外に出られてわくわくします!」には闇が深い部分があり、彼のセリフ1つ1つにも、そんな意味深な部分があるかもしれない。

「脱いだらすごかとばい!」―博多藤四郎

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刀剣乱舞、初のイベントで追加実装された粟田口の1人、博多藤四郎。

現在実装されている刀剣男士の中でもかなり耳につく方言男子であり、真剣必殺でも見事な博多弁である。

真剣必殺後の会心の一撃でも「ここが一番の投資時たい!」と彼らしいボイスを聞くことができる。

「ボクさぁ……あなたみたいな人、大っ嫌いなんだよね!」―乱藤四郎

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粟田口の1人であり、刀剣男士の中でも屈指の男の娘である乱藤四郎。

「ねぇ、ボクと乱れたいの?」という衝撃的なセリフの乱藤四郎だが、真剣必殺も可憐な少女にしか見えない。

セリフに反して表情はどこか楽しげであり、前を隠す様子もどこか女性のようである。

「ふ……服が!」―五虎退

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粟田口であり、中傷での脱げっぷりに定評のある五虎退

真剣必殺では中傷以上に?!と期待する所だが実際はむしろ虎で上半身は隠れてしまう。

しかし他のキャラと違ってショタらしく可愛らしいセリフに、新しい扉を開いた審神者もいるかもしれない。

「貫かせてもらうぜ……!」―薬研藤四郎

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粟田口であり、お前のような短刀がいるか代表の薬研藤四郎。

小さい体に似合わず、その漢気は真剣必殺にも表れている。会心の一撃「柄まで通ったぞ!」もカッコイイことこの上ない。

身目に似合わぬ男らしさは、彼が最期仕えた主が、あの織田信長だったことが影響しているのかもしれない。

鶯丸(古備前)

「やれやれ…逃げてくれればいいんだが…」―鶯丸

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現在刀派ぼっちであり、もはや大包平はネタ化されつつある鶯丸。

普段は「茶」「大包平」しか言わない彼だが、真剣必殺を含む攻撃ボイスではレア4らしい姿を見せてくれる。

彼の攻撃ボイスには「命が惜しいなら引け!」など、もはや相手の命を心配するような、自分の能力への自信が見て取れる。

明石~愛染(来)

「参りましたなあ……ここまでされては、本気を出すより他ないやんか」―明石国行

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追加実装されたレア太刀であり、来派の保護者、明石国行。

博多と並ぶ方言男士であり、やはり真剣必殺を含む攻撃ボイスも方言である。

やる気がない発言やどうにも掴めない語り口をしている彼だが、真剣必殺の絵では狂気じみた表情を見せてくれる。

「本気の俺は、すげえんだからね」―蛍丸

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頼れる大太刀であり、来派の1人、蛍丸。

刀種と見た目が逆転しているためショタっ子だが、その力強さに助けられた審神者は多いことだろう。

本気じゃなくてもすごい蛍丸だが、真剣必殺となればより頼もしい存在となってくれ、見た目に反して「俺」という所もしびれるポイントである。

「まだまだぁ〜!愛染明王の加護ぞあらん!」―愛染国俊

出典:http://tohken.gamerch.com

元機動ナンバー1の短刀であり、来派の1人、愛染国俊。

ボイスが全部元気いっぱいで祭りに関するものが6つもある彼だが、真剣必殺では彫られている愛染明王について叫んでくれる。

真剣必殺での露出度は低めだが、素足の裏まで見せてくれるのは彼くらいなものだ。

蜻蛉切(村正)

「黙って両断されてもらおうか!」―蜻蛉切

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誇り高き天下三名槍であり、少ない槍男子の1人、蜻蛉切。

その筋肉美を真剣必殺では惜しげもなく晒してくれる。上半身の豪快な露出度は岩融とよい勝負である。

身体にかかれている文字は実際の槍にもかかれている文字なため、ぜひ脱がせた際に逃さぬように見てもらいたい。

物吉貞宗(貞宗)

「ボクにだって、意地があります!」―物吉貞宗

出典:http://刀剣乱舞攻略速報.com

刀剣乱舞5回目のイベントで追加実装された幸福の王子、物吉貞宗。

彼のために脳死しながらも玉を集め、もう玉集めはカンベンしてくれぇと思った審神者も多いだろう。(そして髭切・膝丸で再び脳死するハメになる)

幸福を運ぶとして些か自己評価が高く、あざとすぎる発言が目立つが、真剣必殺では少し勇ましい姿を見せてくれるようだ。

燭台切光忠(長船)

「このままじゃ…格好つかないんでね!」―燭台切光忠

出典:http://tohken.gamerch.com

見た目も中身もかの伊達政宗を思わせる太刀、燭台切光忠。

前の主の影響が強いようで、眼帯料理ができる発言等も伊達政宗の逸話などにそんな節々が感じられる。

かっこよさにこだわる面も伊達男らしく、代名詞の「かっこよく決めたいよね!」をおもわせる真剣必殺だ。

江雪~小夜(左文字)

「戦いは嫌いです…しかし、むざむざ殺されるつもりもありません…!」―江雪左文字

出典:http://tohken.gamerch.com

不幸三兄弟の長男でレア4太刀の江雪左文字。

戦いを嫌い、和睦の道を求める刀だが、戦闘になるとレアリティ1位の三日月宗近とも並ぶ力を発揮してくれる。

左文字兄弟の真剣必殺はかこいいと評判なため、ぜひ長男筆頭に下2人も脱がせてみてほしい。

「これが、皆を狂わす魔王の刻印です」―宗三左文字

出典:http://刀剣乱舞攻略速報.com

不幸三兄弟の次男にして、名高い天下人の刀宗三左文字。

真剣必殺では、彼が気にする織田信長に掘られた刻印を見ることができる。この刻印と宗三左文字の関係は根深い問題があるので、気になる方はぜひ調べてほしい。

宗三は語りたがりなのか、セリフも長いものが多いので、一緒に聞ける会心の一撃ボイスなども楽しめるだろう。

「僕を怒らせたんだ……当然だよね!」―小夜左文字

出典:http://刀剣乱舞攻略速報.com

不幸三兄弟の三男にして、復習に取りつかれた刀、小夜左文字。

ことあるごとに復讐発言をする小夜だが、その真剣必殺の迫力に度肝を抜かれた審神者も多いだろう。

来歴ゆえに自分を卑下し幸薄な彼なので、真剣必殺まで追い詰めないで欲しいのが本音である。

加州~大和守(沖田組)

「俺の裸を見る奴は…死ぬぜ…!」―加州清光

出典:http://tohken.gamerch.com

三日月とはまた別の意味で刀剣乱舞の看板キャラ、加州清光。

可愛さや愛されているかを気にする加州だが、戦闘では元の主沖田総司を彷彿させる名刀らしさを見せてくれる。

裸をみる奴は死ぬぜ、というからには、もう少しサービスしてほしい所でもある。

「本番は……これからだ!」―大和守安定

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新選組であった沖田総司の愛刀、大和守安定。

加州と共に使い手を選ぶ刀が故にか、沖田に関する発言をことあるごとに呟いてくる所がある。

何かと加州と類似点が多く、戦闘になると言葉遣いが荒くなるところ等も似ており、攻撃の「オラオラ」発言もお揃いなのでぜひ一緒に出陣させてみてほしい。

歌仙~和泉守(兼定)

「貴様の罪は重いぞ!」―歌仙兼定

出典:http://tohken.gamerch.com

自称分家名刀であり、初期刀の1人でもある歌仙兼定

風流を愛し、を愛し無作法を嫌う歌仙。ひらひらした衣装に対し、以外にもがっしりとした体つきをしているようである。

セリフも雅なものが多いが、真剣必殺セリフのように相手に首を要求したりと、戦闘ではかなり荒々しくなるようだ。

「こんの野郎…!ぶっ殺してやる!」―和泉守兼定

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加州等と同じように新選組隊士であった土方の刀、和泉守兼定。

同じ兼定銘である歌仙とは衣装に共通部分が多く、関係ないだろうが真剣必殺も雅といえる美しさである。

相棒である堀川国広とはピアスがお揃いだったり、会心の一撃も対のようなセリフなので、一緒に脱がしてみてはいかがだろうか。

陸奥守吉行

「ええい…わしに抜かせたな!」―陸奥守吉行

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初期等の1人であり、加州たちと同じく幕末の刀である陸奥守吉行。

剣は時代遅れといっても持ち合わせている唯一の刀剣男士であり、方言等からも前主、坂本龍馬からの影響が大きいようだ。

会心の一撃の「勝てばええんじゃ、勝てばなぁ!」など土佐男子らしく勇ましいセリフも一緒に聞くことができる。

山姥切~堀川(堀川)

「俺を写しと侮ったことを、後悔させてやる。死をもってな!」―山姥切国広

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初期刀の1人であり、国広兄弟の1人でもある山姥切国広。

オリジナルでないことがコンプレックスな彼だが、真剣必殺ではそれに対して前向きな彼を見ることができる。

一緒に聞ける会心の一撃は「俺は偽物なんかじゃない!」と、普段からはとても想像できない程堂々としている。

拙僧も未熟であるな…今や平常心にはほど遠い!―山伏国広

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国広兄弟の1人であり、不動明王が彫られている山伏国広。

彼がスキンヘッドでなく、青髪であることに驚いた審神者は多いことだろう。真剣必殺でも真面目な修行僧のようなセリフだが、その筋肉美もチラ見せしてくれる。

使ってみればみるほど魅了されていくキャラのため、ぜひ構い倒して山伏山に引き込まれてほしい。

「兼さんがああだから、僕は怒らないようにしたいんだけど…ッ!」―堀川国広

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国広兄弟の1人であり、和泉守兼定の相棒でもある堀川国広。

贋作疑惑のある彼だがポジティブに受け止めているようで、それは相棒である和泉守がいるおかげということがセリフの節々から分かる。

一緒にきける会心の一撃も和泉守と対になるもので、兼さん大好き病は堀川の至るところに散りばめられているようだ。

蜂須賀~長曾祢(虎徹)

「…っ贋作と同じと思っては、困るんだっ!」―蜂須賀虎徹

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虎徹兄弟の1人であり、初期刀の1人でもある蜂須賀虎徹。

虎徹兄弟は脱がすと体のラインが丸わかりで、かなりセクシーワイルドな真剣必殺である。

贋作である兄、長曾祢を嫌う蜂須賀だが、真剣必殺のセリフでも名前を出している辺り、もはや兄弟として意識しているといえるだろう。

「俺はやられっぱなしの亀さんじゃないんだー!」―浦島虎徹

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虎徹兄弟の1人であり、検非違使討伐のレアドロップ脇差である浦島虎徹。

刀身に浦島太郎の像が彫られていることが名前の由来で、それ故に竜宮城に関するセリフも多い。

天真爛漫で可愛らしい浦島だが、真剣必殺のセリフもどこか可愛らしく、浦島太郎物語のいじめられている亀ネタのようだ。

「今宵のおれは血に飢えている…ってな」―長曾祢虎徹

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虎徹三兄弟の1人であり、検非違使討伐のレアドロップの太刀、長曾祢虎徹。

贋作といわれる彼だが、言動は前向きかつ男前で、彼の「言葉より行動、だな」というセリフな前主近藤勇を思わせる。

露出度の高い虎徹兄弟の中でも、かなりセクシーなポージングであり、脱いだ際はぜひ脇腹のシャープな筋肉を観察してみてほしい。

髭切・膝丸

「ここまでやられちゃ…どうでもいいとか言ってられないな!」―髭切

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刀剣乱舞8回目のイベントにて実装された、レベルでレアリティが上がる新刀剣男士、髭切。

なんだか三日月等と並ぶ穏やかなしゃべりだが、経歴が複雑すぎて本人も色々どうでもよくなったご様子。

しかしさすがに真剣必殺ともなれば本気になってくれるようで、少ない露出が逆にそそられる魅力を持っている。

「俺が負けては、兄者の評判にも関わるからなぁ!」―膝丸

出典:https://www.youtube.com

髭切の弟であり、イベントキャラの膝丸。

もはや彼の髭切好きはネタともいえる領域であり、名前は忘れられがちなものの、真剣必殺でも「兄者」というのは忘れない。

兄に比べてしっかりとしゃべってくれるが、ほとんど脱いでくれない所は兄弟で共通である。

大倶利伽羅

「どこで死ぬかは俺が決めるっ!お前なんかじゃない!」―大倶利伽羅

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燭台切光忠と並ぶ伊達の刀である大倶利伽羅。

無口で一匹狼キャラである彼はログインボイスでも「1人でたたかい、1人で死ぬ」とこぼしている。

一緒にきける会心の一撃でも「俺一人で十分だ」と言っているので、そんな彼をあえて光忠や短刀等と同じ部隊にしてみるとおもしろいかもしれない。

へし切長谷部

「主に仇なす敵は斬る!」―へし切長谷部

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「主命」一番である織田・黒田の刀、へし切長谷部。

結局信長に未練があるのかないのかよく分からない彼だが、どうやら現在は「主」である審神者が一番!と言ってはくれている。

会心の一撃である「俺の刃は防げない!」はかなりの迫力なので、ボイスありで是非聞いてほしい。

不動行光(ネタバレ注意!)

「ここでやられちゃあ信長公の沽券にも関わるか」―不動行光(新実装のためネタバレ注意)

出典:http://刀剣乱舞攻略速報.com

新たに実装された刀剣男士、不動行光。

彼についての情報は少ないが、新たに表れた織田組の1人であり、宗三、薬研と共に信長と本能寺で燃えた刀剣男士である。

彼は信長にたいそう愛されていたが、この真剣必殺及び、様々なセリフで彼からの信長への思いを聞くことができるようだ。

獅子王

「ここからが本気だ!」―獅子王

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平安時代末期と古くの出であり、おじいちゃん思いの心優しい太刀、獅子王。

おじいちゃんでも使えるように小ぶりの太刀だったためか、大き目の太刀が多い中で些か見た目が幼い。

真剣必殺や会心の一撃でも、元気いっぱいで短刀のような、しかし太刀らしく鋭い一撃を披露してくれる。

同田貫正国

「ずいぶんと舐めてくれたじゃねえか……許せねえ!」―同田貫正国

出典:http://tohken.gamerch.com

強いことこと全てである元太刀、現打刀の同田貫正国。

こと甲冑相手の「戦闘」においては最強とも呼べる同田貫の一振りだからか、セリフ等でもあくまで「実戦」へのこだわりが分かる。

真剣必殺でも、大きく刀を振り上げ、さすが実戦刀といえる迫力であり、脱いだ後もセクシーというより勇ましすぎる姿だ。

鶴丸国永

「紅白に染まった俺を見たんだ…後は死んでもめでたいだろう。」―鶴丸国永

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三条派の弟子である五条派であり、レア4の1人でもある鶴丸国永。

よくしゃべる太刀であるが、真剣必殺もなかなか長くしゃべってくれる。

このセリフは本丸できける「衣装は白一色でいいのさ。戦場で赤く染まって、鶴らしくなるだろう?」と関係しており、そちらと合わせて聞いてほしい。

太郎太刀

「無双の暴風、その身に受けよ!」―太郎太刀

出典:http://tohken.gamerch.com

実装されている数少ない大太刀の1人、太郎太刀。

通常状態は優美落ち着いた雰囲気のある太郎太刀だが、真剣必殺の様子は刀剣男士一の恐怖感である。

ここまで真っ直ぐ、殺意と切っ先を向けてくるのも太郎太刀くらいなものかもしれない。

「ったく、酔いが醒めちゃったじゃないか…このツケは高くつくよ!」―次郎太刀

出典:http://tohken.gamerch.com

太郎太刀の弟的存在であり、ゲーム内でも姉さん的存在の次郎太刀。

立ち絵も女性的で美しい次郎太刀だが、兄同様真剣必殺では大太刀らしさを遺憾なく発揮している。

立ち絵から考えればかなりの露出度だが、目を引くのは6パックに割れた腹筋であり、脱がせた際には注目するべきだろう。

「狼藉の代償、後悔しな!」―日本号

出典:http://tohken.gamerch.com

天下三名槍の1人であり、日本一だからこそ、そう名付けられた日本号(諸説有)

イラストレーターが左文字と同じ人なためか、血気迫る姿は臨場感たっぷりである。

普段はつなぎで隠された上半身を見るにはもってこいだが、同じ槍の蜻蛉切の脱ぎっぷりを見ると、些か物足りなさも否めない。

「他の二本にゃ負けられないからなァ!」―御手杵

出典:http://tohken.gamerch.com

天下三名槍の1人であり、現在刀帳のラストをかざる御手杵。

他2人の槍に比べて目立った逸話がないことがコンプレックスのようで、セリフの節々にそれが伺える。

脱いだ後は上着がなくなり胸の傷のようなものも露わになっているが、やはりもう少し露出が欲しいところだ。

Twitterでの反応

1人1人特徴的な真剣必殺を見せてくれる刀剣男士たちだが、審神者の数だけその受け取り方も様々である。

以下はTwitterでの審神者たちの反応をまとめてみた。

最期に

40を超える刀剣男士たちの真剣必殺、いかがだっただろうか。

どれかグっとくるものがあったなばら幸いだが、刀剣男士たちは次々に増えていくので、そこにも期待していきたい。

真剣必殺は中傷以上にならないと出現せず、レベルが上がれば上がる程脱がしにくくなるので、入手したらなるべく早く脱がすことをオススメする。