愛に溢れる皇女様コーネリアの名言・名シーン30選

コードギアスの登場人物であるコーネリアの名言・名シーンを30選にしてまとめていきたいと思います。選ぶのがとても大変でしたがよかったらゆっくり見ていって下さい!!

コードギアスとは

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「コードギアス」は、テレビアニメ『コードギアス反逆のルルーシュ』を中心とする作品などです。テレビアニメの他、マンガ作品やドラマCDや小説、インターネットラジオやゲームが展開されています。タイトルになっている「コード」や「ギアス」は作品に登場する特殊能力のことです。

コーネリアとは

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質実剛健で厳格な人物だが、こと妹のユーフェミアは度外れて優しく非常い甘い。

部下の前ではユーフェミアの前でも普段通りだが、プライベートで彼女と戯れているときは、普段の厳格さが嘘のような穏やかで優しい姉として顔をのぞかせる。

二人は時期王座襲名でいがみ合う親族内でも、珍しいほどに仲の良い姉妹で知られていた。

同時に、これが彼女の最大の弱点でもあり、ユーフェミアが絡むと途端に感情的になり、普段の鋭敏かつ大胆な判断力が鈍ってしまう。

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TVアニメ原作の作品群『コードギアス』シリーズの登場人物です。神聖ブリタニア帝国第2皇女です。皇女でありながら有事の際には自ら部下を駆使して戦う。その指揮能力は非常に高度で『ブリタニアの魔女』の異名を持ちます。
 

「命を懸けて戦うからこそ統治する資格がある」という、女性ながらに戦国将軍のような硬骨さを持ち合わせていてその人物性を端的にだがよく表しています。その活躍と気質から、部下も信望に厚く優秀な人材が多いです。

妹・ユーフェミアには甘い一面もあるようです。

【ネタバレ注意】コーネリアの名言・名シーン30選

1「炙りだしてやる、ゼロを。クロヴィスの敵・・・」

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コーネリアの初登場シーンになります。ゼロを倒すために出陣することになったのですがやはり悪人というよりは帝国を守るために戦う女という感じですね・・・素敵な女王様という感じがうかがえます。

2「戦とは、誇りと命の奪い合いだ」

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自分の命を懸けてでも戦う意思・・・かっこいいです本当に。自分の戦いに誇りを持っている様は部下には輝いているように見えると思います!!!

3「テロリストに弱みを見せるな!!」

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何故こんなにも強くなったのでしょう?やはり妹・ユーフェミアを守るために強くなったのでしょうか・・・・・・なんかそれを考えると切ないですね・・・・・

4「このエリアは私がきれいにしてお前に渡す。だから危ないことは考えるな。な、ユフィ」

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コーネリアはユーフェミアに国を譲ろうと思っていたのですかね。これを聞いて、クロヴィスのために立候補したというわけでもなくユーフェミアがクロヴィスの後継者に指名されたことによりコーネリアは心配して無理やり総督という立場を奪ったのかもしれません。

ユーフェミアが苦労する事にないようにクロヴィスのように殺させることのないようにということだったのでしょうか。そう考えると本当に妹想いのお姉さまです。

5「ギルフォード・・・私をそこらの女と一緒にするなよ」

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こういう人にならついて行こう!ってなりますね。まとめることに向いているコーネリアはかっこいいし尊敬に値しますね^^

6「キョウトには手を出すな。ゼロは追い詰められない。知っておるか?結果が伴わぬ者を無能というのだ」

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コーネリアの言葉にはなんというか理解してしまう説得力がありますよね・・・こういう人が上に立てる人間なのだろうと自分で思いました。

7「気をつけろよ、ユフィ」

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ユフィの親衛隊の話が出るところですが、コーネリアはユーフェミアのことが気がかりで仕方ないのは分かりますがゼロに気を取られすぎている部分もないということはないので本人自体は気づかなかったかもしれません。さすが!コーネリアの部下ですね^^

8「久しぶりだな、こういう時間は。エリア11に来て以来、予想外のことが多すぎた」

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お姉ちゃんらしい一面ですよね!!少し姉妹愛が強すぎかなぁと思うようなコーネリアのしぐさもありますがまぁ許容範囲内かなと思いますw

9 笑うシーン

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8の後に笑いますがこんな風に笑っていると本当にいいところの普通のお嬢様で姉妹でまったりしているみたいですよね^^

10「そうか・・・・・はやくこのエリアを平定し、ゼロを捕まえねばな。クロヴィスも・・・そしてルルーシュやナナリーにも申し訳が立たん。ここは兄妹3人が命を散らせた転地なのだから」

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兄弟が安らかに眠れるようにコーネリアはこの言葉を言ったと思いますが、ルルーシュからしたら皮肉な言葉です。善意から生まれてしまった悪意ですね・・・・コーネリアは妹だけではなく家族というか兄弟思いなのでしょうね・・・

11「ナンバーズを区別するのはブリタニアの国是だ」

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コーネリアがユーフェミアに覚悟を問うシーンですが、ナンバーズ自体は国の方針であり国定を変えるには皇帝にならなければできないのでそのくらいの覚悟はあるのかという気持ちでユフィに確認します。コーネリア本人は妹のユーフェミアの身を案じきつくいっているのでしょうか?

12「っ・・・・・・・・・わかっているのか、副総督。それは皇帝になるということだぞ?」

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11に同じですがこの・・・・の部分にいろいろな感情が含まれているのではないかと私は思いました。

13「ふっ、扱いに困る男だ」

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スザクをやっと少しですがコーネリアも認めるシーンですね。周囲から高い能力を認められ自分もそれを認めているが、皇族としてスザクを持ちあげることはできないというのがコーネリアの心情でありますでしょうか?

14「!!・・・やめてください、私ごときが・・・ユフィはどこへ行ったのかしら?兄上のご出立だと言うのに」

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兄・シュナイゼルに少しからかわられるシーンですがお兄ちゃんと話している時はやっぱり安心があるのか少し照れる様子です。こういう一面も可愛いですね^^♪

15「公の政策を起動に乗せる・・・。総督として当然の処置です」

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姉離れする妹・・・その傍には男の存在があります。何となくお嫁にあげたくない的な気持ちもあるのでしょうか・・・?「ユフィの今後を受け入れたのも公の立場としてのことかな?」と言われた後のコーネリアの反応が微妙でした。

もしかしたら反対(心配)されるのがいやでお姉ちゃんにはいっていなかったのですかね?

16「グラストンナイツを待機させた。全軍トウキョウ租界外縁に陣を敷け!黒の騎士団はゼロさえ潰せば反乱は収まる」

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最愛の妹のユーフェミアが亡くなってからコーネリアは放心状態になります。(そりゃ最愛の妹ですから・・・当たり前です。)けれどコーネリアは立ち上がります。かたき討ちとこの世界・人々を守るためでしょう・・・・本当にかっこいいですね!!!

17「わかった。命令だ。生きて帰れよ、我が騎士ギルフォードよ」

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このシーンは私も大好きです。コーネリアの騎士であるギルフォードとの掛け合いです。コーネリアは自分の部下は置いていけないと言い、ギルフォードは姫様は生きなければならないと・・・。

騎士である私がコーネリアを守るというこの信頼よりも固い関係には鳥肌が立ちました。

18「これが裁きだ!!」

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ゼロをやっと追い詰め、かたき討ちとこの世界の平和を取り戻すためにコーネリアがルルーシュに言う言葉ですが本当にいろんな気持ちがあったと思います。本当に強い彼女に尊敬です!!!

19「そんな世迷言のために殺したのか?クロヴィスを・・・・・・・ユフィまでっ」

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ゼロがルルーシュだと分かって問い詰めるシーンです。このシーンも彼女は本当に悪人ではないような気がするので何となくかわいそうな気持ちになってしまいます。(ルルーシュはユフィを殺すつもりではなかったことも踏まえて)

もしユフィが死ななかった(殺されなかった)世界だったらきっと、もしかしたら分かり合えていたかもしれない二人ですよね・・・・

20「お前はユフィの騎士なのだろ?ならば行ってユフィの汚名を雪ぐのだ」

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19の後にスザクが入れ違いで来たときのシーンですが妹の騎士と認めていなかったコーネリアですが亡くなった今こそ認めた上、その敵を私の代わりに取ってきてくれと頼むのですね・・・・この光景をもしユフィがみていたらものすごくうれしかっただろうなと思います。

21「貴行に略式ではあるがブリタニアの騎士公位を授ける。これで名実共にお前は騎士だ。…行け、枢木スザクよ」

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20の後にスザクに頼むシーンです。自分の最愛の妹が選んだ騎士であるためきっと大丈夫と思えたのでしょうね・・・・本当にこれをユフィが見ていたら本当に嬉しいよ・・・心が痛いです・・・・・

22「ユフィの仇、そこで滅せよ」

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ここでのかたきというのは誰に向かってなのでしょうか?ギアスそのもの?ルルーシュ?そこは少し疑問に思いますが、最愛の妹ですから怒りが先に出るのは当たり前かもしれませんね・・・・

23「本当にそれしかないのですか?」

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シュナイゼルがダモクレスの剣を使いたい放題している時に彼女が言った言葉です。コーネリアは独裁や政権などにはきっと興味がなく平和でいい国になればと本当に思っているのだと思います。真相はわからないけれど私はそうであって欲しいです。

24「人類を教育するつもりですか?そのようなことは神でなければ許されない」

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疑問を持っていたコーネリアはナナリーに嘘をついたシュナイゼルに確信をもって問い詰めることにしたシーンです。シュナイゼルは恐怖で人類を押さえつけるという方法を取ろうとしたと彼女は考えこのセリフを言ったと思います。

彼女は本当にシンの通っているいい皇女ですね^^

25「結局兄上は私を殺さなかった。兄上には執着すべき欲がない。世が世なら、卓越する王であったものを・・・。そこを読みきれなかった私は愚かなのだろうな」

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問い詰めた後にコーネリアはシュナイゼルに撃たれてしまいその後登場していないのですがしばらくあいて、病院のシーンで生存が確認できます!!!!生きててくれてよかったぁぁぁちなみにそのシーンでギルフォードの生存も確認できます!!!

26「まだ、私をそのように呼んでくれるのか?」

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その後ギルフォードが姫様と呼びますが、コーネリアの返しがとっても心に滲みました^^♪

27「今出て行けば思うツボだ」

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ヴィレッタ(妊娠している)に今は扇を助けるタイミングではないと告げるシーンですが優しく止めるその姿は妹に見せていたそんな姿の優しさも含まれていたかなと私は思って選ばさせて頂きました!!

28「魔王ルルーシュは死んだぞ。人質を解放しろ」

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個人的な意見になりますがここまで芯の通っている皇女さまで、こんなにもいい方なのにほかの日本人やルルたちが分かってないのは少しショックですかね・・・同じ土地に二つの国家が存在する時点で争いは起きるのは仕方ない事なのかもしれませんが・・・・

29 コーネリアが撃たれた後のシーン

https://youtu.be/D7KhN9615MEこのシーンは是非動画で!と思い探してみました!やっとありました!よかったら見てみて下さいね!

30 コーネリアのユフィへの愛

https://youtu.be/pRcE5yyAFlU本当は戦闘シーンの動画をアップしたかったのですが・・・・なかなかなく最後まで探して見つからなかったため断念してかっこいいMADを見つけたので参考なのですが見てみて下さい!!!(誰か見つけましたら教えて頂けると光栄です)また、アニメの方で戦闘シーンをチェックしてみて下さい!!!

最後に・・・(ライターの感想)

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いかがですか?コーネリアの魅力伝わったでしょうか?妹想いな彼女や自分の中に一本芯が通っている彼女・たまに照れる女の子らしい彼女・・・・沢山知って頂けたかと思います。

実は私の中ではどっちかというとユフィ大好き人間という感じでしかとらえていませんでした。調べれば調べるほどほかのキャラクターにはない魅力あふれる人物だと思っています(今現在)。

きっと皆さんもコーネリア=男勝りで血の気の荒いではなくコーネリア=愛にあふれる皇女という感じで見方を変えて頂けたらなーと思います!!!最後になりますがここまで読んで頂きありがとうございました!!!