【テニスの王子様】テニミュことミュージカルテニスの王子様出演者まとめ!今をときめくあの人も!?

今や大ブームとなっている「2.5次元ミュージカル」、その金字塔がこの「テニミュ」です!イケメン俳優の登竜門とも呼ばれているので、実はあんな人やこんな人もテニミュ出身だったりします!

「テニミュ」って?

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ミュージカル・テニスの王子様とは、週刊少年ジャンプで連載されていた許斐剛の漫画「テニスの王子様」のミュージカルを模した作品群のことです。通称「テニミュ」と呼ばれ、多くの人に親しまれています。

2003年に始まり、そして2010年に全国大会決勝の「The Final Match 立海 Second feat. The Rivals」、「Dream Live 7th」の公演をもってミュージカル・テニスの王子様は完結しました。

2011年から「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」と称し再び一から開始し、2014年の「全国大会 青学VS立海」、「Dream Live 2014」をもって完結。

そして2015年より、「ミュージカル・テニスの王子様3rdシーズン」が開幕し、現在青学vs山吹公演が行われています。今は3巡目ということですね。

伝説はここから始まった!1stシーズンキャスト紹介

①柳浩太郎(初代・越前リョーマ役)

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柳 浩太郎(やなぎ こうたろう)さんは、1985年12月21日生まれ、ドイツ・ベルリン出身、埼玉県在住の俳優さんです。血液型はA型で身長165cm、体重49kg、足のサイズは25.5cmです。

所属事務所はワタナベエンターテインメント。同事務所の若手男性俳優集団D-BOYSのメンバーであり、発足当時から2012年9月17日まで、サブリーダーを務めました。

2003年4月、『ミュージカル テニスの王子様』越前リョーマ役で、舞台初出演ながら主役に起用されます。当時の柳さんの姿を見たファンは、愛らしいルックスと生意気そうな演技でコミックスからリョーマが出てきたような衝撃を受けたそうです。

しかし、同年12月14日午後11時ごろ、舞台稽古からの帰宅途中に自宅付近で車に轢かれてしまい、脳挫傷、およびクモ膜下出血により意識不明の重体となってしまいました。

一時は瀕死の重態だったものの、奇跡的に2004年12月、1年間のリハビリを経て『ミュージカル テニスの王子様 in winter 2004-2005 side 不動峰 〜special match〜 』で越前リョーマ役に復帰しました。

後遺症により、高音が出せない、右半身麻痺のため舌がうまく動かせず台詞を流暢に喋れない、などの状態にあったため、この舞台と翌年5月の同ミュージカル『Dream Live 2nd』では同役を遠藤雄弥と場面交代で務めました。

現在は高次脳機能障害による体調不良のため、長期休業をしています。まさにテニミュという伝説の立役者ともいえる初代リョーマの柳さん。少しでもお体が良くなればと思います。

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②斎藤工

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今や彼を知らない人はあまりいないのではないでしょうか。実はあの斎藤工さんも「テニミュ」出身なのです。

斎藤さんが演じていたのは青学のライバル校・氷帝学園の千の技を持つ天才と呼ばれている忍足侑士(おしたり・ゆうし)という役で、色っぽくミステリアスな雰囲気がぴったりでした!

深みのある歌声は出演者のなかでも光っていましたが、ダンスが別の意味で光っていたのは今でもテニミュファンの間で伝説になっています。あの斎藤工がこんなにぎこちなく踊っている……なんだかかわいらしいですね!笑

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③増田俊樹(二代目・幸村精市役)

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今や声優としてその人気を着実なものとしている増田俊樹さんも実はテニミュ出身です。演じていたのは最強王者とされる立海大付属中の部長で神の子とも呼ばれる最強のプレイヤー・幸村精市です。

おちゃめで憎めない性格で有名な増田さんですが、おそろしいほどの歌唱力と演技力で増田さんの演じる幸村は「魔王」と評されることが多いです。これで出演当時は十代だったのですから恐ろしい才能ですね……

他の曲の絶対に負けそうにない恐ろしさも良いのですが、個人的には「天衣無縫の極み」に辿り着いたリョーマに追い詰められているときの増田幸村が切なくて最高におすすめです

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受け継がれる伝説!2ndシーズンキャスト紹介

①小越勇輝(六代目・越前リョーマ役)

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「テニミュの王子様」と呼ばれているのがこの小越勇輝(おごえ・ゆうき)さんです。六代目・七代目と主人公の越前リョーマ役を続投し、全出演者のなかで最多出演公演数を誇っています。

王子様とよばれるだけあってルックスはもちろんのこと、動きも性格もほとんどリョーマくんそのものです。もはや小越さんなしでテニミュの歴史は語れないでしょう。

2ndシーズン卒業と共に小越さんもリョーマくんを卒業しましたが、「東京喰種」「弱虫ペダル」など、さまざまな2.5次元舞台で現在も主演で活躍しています。

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②佐藤流司さん(二代目・財前光役)

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原作ではあまり登場シーンが多くありませんが不思議な魅力で高い人気を誇る財前くん。その財前くんが漫画から出てきた……?とファンの間で話題になっていたのが佐藤流司さんです。

佐藤さんの特筆すべき点はやはりその役に対する熱い探究心だと思います。財前くんに関しても「役が決まったらまず財前のどこが愛されているのか調べた」とおっしゃるとおり、本当に細部まで再現しています。

テニミュを卒業した今も「刀剣乱舞」「帝一の國」など様々な舞台に出演しており、佐藤さんの出演する舞台やイベントはチケットサイトのサーバーが落ちるといわれるほどの人気っぷりです。

そして今へ!3rdシーズンキャスト紹介

本田礼生さん(八代目・菊丸英二役)

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現在公演が行われている3rdシーズンのキャストのなかで筆者のイチオシは菊丸役の本田礼生(ほんだ・れお)さんです!

本田さんはその色白でおもちのような愛らしいルックスに反してアクロバットの得意なキャストが集まっている歴代の菊丸でいちばん動けると言われている脅威の運動神経の持ち主です!

また、菊丸らしいかわいい演技ファンサービスの良さにも定評があります。みなさまもご観劇の際はぜひれおまるにご注目ください!

【おまけ】筆者のいちばん好きなキャスト

佐々木喜英さん(初代・白石蔵ノ介役)



最後におまけとして筆者の歴代でいちばん好きなキャストさんを紹介させていただきます!それは1stシーズン、四天宝寺公演Bキャストで白石蔵ノ介役を演じた佐々木喜英(ささき・よしひで)さんです♪

「ヒデ様」の愛称で親しまれており、その美しさとキレキレのダンスや色っぽい歌声、そしてたくさんのグッズを集めるなどの白石愛が印象深いキャストさんです。

写真(一番左)は卒業後DreamLiveに特別ゲストとして呼ばれた際のものですが、数時間の出演のために髪の毛をブリーチし白石風にするという徹底っぷり。最高です。

テニミュ卒業後も「黒執事」「薄桜鬼」などたくさんの舞台で活躍されています!

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最後に

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いかがでしたか?テニミュには今回紹介できなかったすてきなキャストさんがまだまだたくさんいらっしゃいます!まずは動画サイトなどで歌やダンスを見てみて、気になったらぜひ劇場に足を運んでみてください♪