【速報】IBMが『ソードアート・オンライン』を現実にするプロジェクト開始!詳細を今すぐチェックだ!【SAO】

ソードアート・オンラインとIBMがコラボ!そのプロジェクトの詳細が公開されたので、一緒に見てきましょう。

3行まとめ

☑ IBMとSAOがコラボ!
  「SAOの世界を現実にします!

αテスター募集
  2016年2月22日〜3月4日まで

☑ 開催期間
  2016年3月18日〜3月20日11時~19時

ソードアート・オンラインが現実の世界に?

ABOUT

出典:http://static.zerochan.net

IBM×SWORD ART ONLINEについて
2012年のTVアニメ化を機に、ゲーム、コミカライズなどマルチメディア展開を拡大させ、国内の盛り上がりだけでなく、その人気の広がりは海外にも及び異例の大ヒットを記録している小説『ソードアート・オンライン』。
作中で描かれるバーチャル・リアリティー・ゲームの世界観を再現し、IBMの先進技術を実際に体感できる場としてSAOのアルファテストと称した「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」を開催します。

「ソードアート・オンライン」とコラボレーションした世界は、「コグニティブ・コンピューティングが未来のゲームにおいて活用されたら?」という近未来をイメージできる内容となっています。
イベント参加者自らを、スキャンした3Dモデルがアバターとして登場し、バーチャル・リアリティ空間で繋がれた他の参加者たちと共にゲームを体験できる革新的なオンライン・システムの全てを、IBMのクラウド・サービス「SoftLayer」上で実現しました。

IBMの最新技術がいかに皆様のビジネスや生活に変革をもたらすのか、テクノロジーが拓く未来と将来の活用の可能性について、この機会を通じて是非体感してください。

ソードアート・オンラインとIBMのコラボレーション・プロジェクト

INTRODUCTION

2016年春。≪ソードアート・オンライン≫創生の秘密が、ついに紐解かれる--

それは、高度なAI技術と最新の負荷分散ネットワーク技術。
2016年。天才プログラマー・茅場晶彦が思い描く
革新的次世代ゲーム『ソードアート・オンライン(SAO)』は未だ理論に留まり、その開発は行き詰まりを見せていた。

しかし、ある企業のとある技術との出会いによって、状況は大きく変化する。
IBMが提唱する次世代のコグニティブ・コンピューティング・システム「IBM Watson」
高性能クラウドサービス「SoftLayer」

ふたつの技術が茅場の開発を劇的に進歩させ、ついにプロトタイプの完成にこぎつけた……。
そしてついに、『SAOアルファテスト』の実施とテスターの募集が始まった―――。
\t\t\t\t\t\t
ここに至るまでは、「茅場晶彦」と「もう一人の研究者」の不思議な廻り合わせがあった。
その知られざる開発秘話とは―――

詳細動画

αテスター 募集内容

SAOのアルファテストに「テスター」としてご参加いただける方を募集しています。

〔開催期間〕
2016年3月18日(金) – 3月20日(日) 11時~19時

〔会場〕
東京都内某所
※イベント当日の集合時間・会場へのアクセスなどはご当選者さまにのみ
メールにてお知らせいたします。

〔募集人数〕
 208名様

〔応募受付期間〕
2016年2月22日(月)11時 – 3月4日(金)17時まで

詳しい募集内容は「エントリー」先のページをご確認下さい。
▼ コラボ企画公式サイトはこちら
ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM
http://www.vrmmo-project.jp/

VRMMO とは?

VRMMOは、近未来のバーチャル空間で実行されるネットゲーム(オンラインゲーム)である。

小説でよく使われているが、現在では実用化されてないバーチャル・リアリティを前提としているために必然的に近未来を舞台とするが、そのほとんどにSF要素がなく異世界ファンタジーの形式となっています。

バーチャル・リアリティが一般普及された世界をSFとして描くのではなく、現代日本のゲーム世界に主人公がトリップするという物語展開を進めるための舞台装置として、VRMMOが利用されていると考えられています。

単語としての初出はおそらくソードアート・オンラインの第二部である。形式は第一部でも出てますが、VRMMOという呼称はありませんでした。
似たような設定の作品は以前からも存在しています。

引用元:VRMMOとは (ヴイアールエムエムオーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

ネットの反応