弓剣(アーチャー×セイバー)NLイラスト画像まとめ【fate】

Fateシリーズにおいて、まさかの真実によって生まれた本編での絡みは少ないけれど因果的なカップリング!セイバーとアーチャーのNLイラストをご紹介いたします。

弓剣の魅力

因果的カップリング

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弓剣とは、Fateシリーズにおけるアーチャーとセイバーのサーヴァント同士のカップリングです。弓剣における弓は、第四次聖杯戦争に召喚されたギルガメッシュではなく、第五次聖杯戦争にて召喚されたアーチャーを指します。ギルガメッシュ×セイバーは金剣です。

弓剣の魅力は、なかなか深い所にあります。本編Fate・UBW・Heaven’sFeelにおいて、セイバーとアーチャーの絡みはほとんどありません。強いて関係性を示す描写を探すなら、二人が初めて交戦した際に、アーチャーがセイバーになぜか全力を出せなかったことでしょうか。

バーサーカーを倒すために共闘もしていますが、特段仲の良い描写や強力的な関係性も書かれてはいませんね。

では、そんなかかわりの少ない二人がなぜカップリングされているのか。答えはアーチャーの正体にあります。アーチャーの正体はセイバーのマスターである衛宮士郎です。衛宮士郎の、とある世界線における未来の姿がアーチャーなのです。

そして、本編Fateルートにおいてセイバーと衛宮士郎はお互いの想いを伝えあい、恋人にはなれませんでしたが恋を成就させます。このことから、実に因果的なカップルとしてえアーチャー×セイバーが成り立つのです。

サーヴァントとなった衛宮士郎が、かつてのパートナーであったセイバーと再び垣間見えること自体がとても尊いですし、両者がどんな気持ちを抱くのか想像すると、弓剣はマイナーですが非常に魅力的なカップリングとなっています。

アーチャーとなった衛宮士郎は性格が少し変わりますが、そんな士郎がセイバーと心を通わせかつての自分を思い出す、そんな想像まで容易にさせてくれますね。
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弓剣(アーチャー×セイバー)NLイラスト画像

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黒いドレスコードに身を包んだ弓剣。アーチャーがセイバーを抱えているところがとても萌えます。士郎だった頃は背丈が低かったため抱え込むのは大変だったでしょう。アーチャーになった後なら簡単にセイバーを抱きかかえられそうですね。

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めずらしくひとり占めしたがるセイバーです。セイバーは普段凛としているので、こんなデレがたまにくると可愛すぎますね。やれやれと思いつつ内心嬉しいと思っていそうなアーチャーです。

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エクスカリバーを抱きかかえるアーチャー。光がセイバーの眩しさを、闇がアーチャーの憧れを示しているようです。

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自身のフェチ暴露なアーチャー。こんなネタ的な二人も、かつての日常を思い出させてくれてとてもおいしいです。

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Fate/grand oderにおける弓剣。ストーリー上では敵キャラとして両名とも参戦するので、そのコンビを描いたものですね。もとがいいのでどのような役割にまわっても美しいです。

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アーチャーのハッとした表情が、かつてのセイバーを思い出しているようで心苦しいです。セイバーが背を向けているのも意味深ですね。

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目を瞑ったセイバーと、優しい微笑みを浮かべるアーチャーの表情に注目したい画像。両者の感情が溢れていてとても美しいです。サーヴァントとして現界して消える時、一緒に姿を消していけたのなら二人はどんな未来を想像するのでしょうか。

考えただけでSSが何本も書けそうな弓剣です笑

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無限の鉄製の中に、かつての面影。刀身にうつったセイバーの横顔が切ないですね。弓剣はやはり切ない展開で描かれることが多いようです。

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オルタとアーチャー。セイバーとなら一緒に堕ちても、と思っていそうなアーチャーの表情に胸が詰まります。

最後に

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弓剣はFateシリーズの中ではマイナーなコンビネーションですが、想像の余地が十二分にあるいわば未開拓のNLカップリングです。Fateを深読みしている人ならば、一度は考えたことのあるコンビなのではないでしょうか。

士郎とセイバーでは純愛が展開されますが、アーチャーとセイバーなら言い表せない複雑な愛が紡がれる、この二者のコントラストが非常に魅力的です。士郎とアーチャーに対するセイバーの態度の違いも、深みがあってとてもいいですね。

これを機に弓剣について考えたり、好きになって頂けましたら幸いです。