【まどマギ】魔女図鑑まとめ!その恐ろし雲不思議な世界を徹底紹介!!

今なお人気の衰えないまどか☆マギガ!続編を期待する人も多いのではないでしょうか?そんなまどマギの魅力のひとつでもある「魔女」。魔法少女の敵であり、魔法少女の成れの果てというなんとも悲しい存在です。劇団「イヌカレー」のポップで美しい絵柄も、逆に魔女のおどろおどろしさを演出してくれていますよね。今回はそんな魔女の恐ろしさを徹底解剖!魔女の恐ろしさ、教えちゃいます☆

魔女とは?

出典:http://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp

魔法少女が戦う相手であり、世界に災いをもたらす存在。呪いから生まる。普通の人たちには自然災害や事故のように見えているものも、実は魔女の仕業だったりする。魔女に魅入られたものは、「魔女のくちづけ」を受け、衝動的に自ら死を選択することとなる。

その正体は魔法少女の成れの果て。ソウルジェムが濁り切り、不安や猜疑心、過剰な怒りや憎しみといった負の衝動を抱え込んでしまった哀れな魔法少女達の末路である。

【2話】 

薔薇園の魔女 Gertrud(ゲルルート)

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まどマギにおいて、初めて登場した魔女。頭が薔薇で背中には蝶の羽が生えている。髭がダンディな手下を連れている。本質は不信で、薔薇しか信じていないが、手下思いな一面もある。結界にも「keep out」とあるように、元来は人見知りで引っ込み思案な少女だったのかもしれない。

手下を踏みつぶされ逆上し、椅子を投げつけるなど、攻撃がなんだか思春期の少女のようである。最後はマミさんにあっさりティロ・フィナーレされてしまった。

手下(アントニー)

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やだ、髭のおじさんカワイイじゃん!公式サイトによると、髭は魔女にセットしてもらっているとのこと!なんだ、その可愛い萌え設定は!役割は「造園」。

1話ではまどか達を見つけるとドイツ語で歌を歌ったことでも有名。歌の内容も魔女の為に美しい花(まどか達)を捧げようという、なんとも主思いな内容だった。アントニーは劇場版にも登場しているので、是非チェックしてみてくださいね!

【3話】

暗闇の魔女 Suleika(ズライカ)

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3話の冒頭でマミさんが倒した使い魔の親元である。本質は「妄想」。闇が深いほどに力が増すが、光の多い現代ではあまり強い力は持っていない。尺の都合でTV放送では未登場。劇場版ではまどかの足元に少しだけ登場するようなので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

お菓子の魔女Charlotte(シャルロッテ)

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愛くるしいぬいぐるみのような容姿を持つ魔女。その衝撃的な正体、そしてマミった張本人であることから、まどマギの魔女=シャルロッテという程に知名度の高い。性質は「執着」。

お菓子が好きで際限なくお菓子を出すことができるが、大好物のチーズだけは出すことができないので、いつも手下達にチーズを探させている。

何度も脱皮することができ、口からは羽の生えた芋虫を出すこともできる。KAWAIIだけじゃないのがシャルロッテ。しかし、劇場版ではとても可愛い姿で登場するので要チェックですよ!
https://www.youtube.com/watch?v=ZxqsAfO4N28
マミさんとシャルロッテの戦闘シーン。ネタバレで知っていても、このシーンはあまりにも衝撃的でした。劇場版ではひとりぼっちじゃないよ!マミさん愛おしすぎる!

【4話】

ハコの魔女 H.N.Elly(Kirsten) (ハンドルネーム:エリー(キルステン))

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ハンドルネームを持つなんともSNSかぶれをしていそうな魔女。デスクトップ型のパソコンを胴体としている。その名前のとおりハコ入り、というか「働きたくない」生粋のひきこもり。なんだか親近感が湧いちゃうのはなんででしょうね(笑)性質は憧憬。無重力空間の結界に住み、モニターには様々な映像が映し出されている。

憧憬の対象はガラスの中に閉じ込め、その対象の心を読み精神的に揺さぶりをかける。絶対頭の中を覗かれたくない方は要注意ですね!まどかの友人でもある仁美も巻き込む集団自殺を企てたが、まどかによって阻止される。その後魔法少女となったさやかに倒された。

【5話】

落書きの魔女 Albertine(アルベルティーネ)

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さやかと杏子が最悪な出会いを果たす切っ掛けとなった使い魔の親元。本編には未登場だがゲーム版では登場している。性質は無知。かくれんぼが大好きだが、誰にも探してもらえないちょっぴり不憫な魔女。

【7話】

銀の魔女 Gisela(ギーゼラ)

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杏子の回想にて登場。性質は自由。高速で移動をする。人間の時はバイクが好きだったのだろうか?自由を求めて走り回っていたのだろうか?登場シーンはごく僅かですが、そんな想像をついついしちゃう姿ですね。

影の魔女 Elsamaria(エルザ・マリア)

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性質は独善。常に祈るような姿をしている。

倒すためには黒色の苦痛を知らなくてはいけない、絶対倒したくない魔女。手下を使ってあらゆる方位から攻撃をしかけてくるので、倒すのには一苦労する。精神が荒れすさんださやかによって倒されるが、さやかの闇落ちの一端を担っているかもしれない。あらゆる命を平等に結界の中に引きずり込むはた迷惑な平等主義者である。

【8話】

犬の魔女 Uhrmann(ウァマン)

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本編未登場。さやかによって滅多切りにされていた使い魔の親元。性質は渇望。愛されたくてたまらない、哀しい存在。この魔女の結界に入ったら、強制的に彼女に興味をもたなければならなくなる。倒す方法は、偽りの愛を示すこと。

【9話】

人魚の魔女 Oktavia von Seckendorff(オクタヴィア・フォン・ゼッケンドルフ)

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恋に破れ哀れな魔女となった悲しい存在。闇落ちしたさやかの魔女となった姿。性質は恋慕。多数の車輪で攻撃をしかけてくる。彼女の耳にはもう何も届かず、親友のまどかにも危害を加えようとしたので、彼女を助けようとしていた杏子もそれを断念、共に自爆をすることにより人魚の魔女を倒した。

【10話】

芸術家の魔女 Izabel(イザベル)

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過去の時間軸にて登場。性質は虚栄。自らを選ばれた存在だと思い込み、自分の作品を見せたいので積極的に人間を結界に引きずり込む所謂かまってちゃん。ほむらが初めて対峙した魔女でもある。

委員長の魔女 Patricia(パトリツィア)

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過去の時間軸にて登場。なんだかかなり萌える姿をしている魔女だが首がない。性質は傍観。スカートの中から机や椅子を出して攻撃を仕掛けてくる。空中に糸をのような結界を張り、そこにセーラー服を吊るしているので、まるで洗濯物を干しているようである。高所恐怖症の人はかなり辛いのではないでしょうか・・・。

まどか、マミ、ほむらによる連係プレーによって倒される。ほむらの初陣の相手でもあった。

救済の魔女 Kriemhild Gretchen(クリームヒルト・グレートヒェン)

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過去の時間軸にて、まどかが魔女化した姿。性質は慈悲。地球上すべての命を彼女の作った新しい救済の世界(結界)へと導く、ありがた迷惑な魔女である。キュウべえいわく、「地球の生物を10日程度で滅ぼせる存在」最強最悪です。

鳥かごの魔女 Roberta(ロベルタ)

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過去に時間軸にてほむらに倒された魔女。下半身を鳥籠の中に収めている、なんともセクシーで魅惑的な存在。性質は憤怒。手下でさえ嫌悪する対象である。

籠の中で足を踏み鳴らし、籠を落として攻撃を仕掛けるが、本編ではほむらに時間を止められている上で倒されるので、その活躍は見ることができなかった。

【12話】

舞台装置の魔女 Walpurgisnacht(ヴァルプルギスナハト/ワルプルギスの夜)

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全ての魔法少女から恐れられる存在。この物語のラスボス的な存在でもある。性質は無力。世界のすべてを戯曲にしたいがため、世界中を回り続ける夢見がちな努力家。

スカートの下に巨大な歯車を轟かせている。魔法少女が複数で攻撃を仕掛けても倒すことは敵わない。結界を持たず、直接姿を現し、世界に厄災を振りまき続ける。

最後に

出典:http://mm-online.info

いかがだったでしょうか?

まどマギの世界を魅力的に彩ってくれる様々な魔女たち。こんな魔女、本当にいたら怖くて逃げだしちゃいたくなりますよね。魔法少女って、本当に大変なお仕事だなと改めて実感しました(笑)

まだまだ人気なまどマギ!もしかしたらあるかもしれない続編にも期待大ですね!