ハイキュー‼物語の始まり烏野入学編のストーリーまとめ

現在大人気のジャンプ作品ハイキュー‼その物語の始まりともいえる烏野高校入学編(1~2巻)までまとめてみました!

1話「終わりと始まり」

日向が見かけた”小さな巨人”

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物語の本当にはじまり、主人公「日向」がたまたま見かけたそのテレビ。

そこに写っていたのは「身長170㎝」という小柄で点を量産する”小さな巨人”

ここが主人公日向の始まりであり、小さな巨人は今後もハイキューにおいてのキーマンになっていきます。

「コート上の王様」―影山飛雄

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中学3年、日向が初めてでた試合での対戦相手、そこにいたのが天才セッター、コート上の王様「影山飛雄」

出会いは画像の通り最悪で、日向は「俺は飛べる!」と影山に啖呵をきります。

2人にとっては今後の自分を大きく変える運命の出会いですが、2人にとっては因縁の出会いなんでしょう。

それはほんの一瞬き

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啖呵をきったものの、名門北川第一中学に歯が立たない日向。

しかし、味方のトスミスをも上回るスピードで反応した日向の一撃が、影山に大きな衝撃を残します。

その一撃を打てるだけのポテンシャルを持ちながらまったく生かせていない日向。

それは影山を苛つかせるだけでした。

敗北と次への宣戦布告

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日向の中学最初で最後の公式試合。結果は2-0、試合時間31分で敗北。

影山に「お前は3年間何してた!」とまでいわれた日向は、帰りに見つけた影山へと宣戦布告!

影山をそれを受け止め「コートに残りたければ強くなれ!」と返します。

烏野高校入学!妥当王様!

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妥当、コート上の王様!と胸に抱いて、小さな巨人もいた烏野高校へ進学する日向。

さっそく部活へと顔を出すものの、なんとそこにいたのはコート上の王様張本人!

王様、影山は県内の強豪校には受からず、同じ烏野高校に進学していました。

1話ではこれから運命のライバルになるのか!という雰囲気の2人ですが、もはや1話終わりにはチームメイトになってしまいます。

烏野高校排球部!

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言い争う2人の元にやってきたのは、烏野高校排球部の先輩達!

左から「菅原考支(3年―副主将)」「澤村大地(3年―主将)」「田中龍之介(2年)」

排球部のジャージを着ている3人に日向の気持ちは高まり、3人もこの時点では歓迎している様子が分かります!
ヤンキーのような田中はさておき、さすが主将・副主将の澤村・菅原の並ぶ様子はどこか絵になっていて頼もしいです。

最悪で運命の再会 第2話「烏野高校排球部 」

もう一度あそこへ行く

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落ちた強豪、飛べないカラス

かつては強豪だった烏野だが、今ではそう呼ばれていることを先輩たちに教わる2人。

しかし、主将大地はそんな1年の前で「もう飛べない烏なんていわせない」と言い切って見せます。

ここには、ある意味で新生烏野へとかける思い、そして1年生にかける期待があるからこそのセリフなんですね。

第4話「最強の味方」

日向の”勝利にしがみつく力”

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仲が悪い日向と影山は、先輩と3on3をやることになります。

そこで日向は、菅原に影山は最強の敵だと打ち明け、菅原はじゃあ今は「最強の味方だね」と声をかけます。

その後の練習、日向は影山からの無茶なもボールも上げて見せ、影山はそれに対してきちんとしたトスを返して答えます。

「苦しい、もう止まってしまいたい」そう思ってからの一歩。

それこそが、運動神経でも、恵まれた体格でもない、日向が持っている最強の武器なんだと思います。

第5話 コート上の王様

登場!もう一組の1年生!

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ここで登場するのが、日向達が対戦する3人のうち2人!

同じく1年である月島蛍と山口忠!

もうすぐ190㎝という月島は、影山を「コート上の王様」といってなじり、2人を馬鹿にします。

この2人は日向・影山に負けるとも劣らない名コンビもここから始まっていきます!

第6話 中学のハナシ

そこには誰もいなかった

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影山が「コート上の王様」と呼ばれる理由。

それは賞賛の声ではなく、実は「コート上の独裁者」という意味が込められていました。

中学の引退試合、自分のトスを打てないチームメイトを罵った影山は、トスを誰も取ってくれない恐怖を味わいました。

ずっとずっと自分を高めてきた影山。しかし、影山の中にあるのは「己」を高めることだけ。仲間と己を高めることは眼中になかったんですね。

いるぞ!!

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中学の時打ってもらえなかったトス、速攻。

恐れてそれをあげられない影山に日向は「いるぞ!!」といってトスを求めます。

そうして影山に「おれにトスもってこい!!」と啖呵きる日向。

中学時代、セッターがいなかった日向にとっては、どんなに難しいトスも有りがたいもので、影山だろうかなんだろうが関係ありませんでした。

しかしそれは、影山にとって大きな救いになったのだと思います。

2巻 第8話 頂の景色

日向と影山の新技速攻!

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日向がトスを求めたことで、影山は日向の元に自分がボールを持っていく、という方法をためします。

日向はただ目を瞑って、本当にスイングするだけ。

影山は自分を信頼し、全力を出してくれる日向を、自分なら活かせる!と感じます。

喧嘩が絶えない2人ですが、2巻から既に信頼しあっていたんですね。

日向1人ではたどり着けない、だからこその”2人”

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身長が低い日向だからこそ、その1㎝、1mmの重要性を理解している。

何度もブロックに阻まれたからこそ「1人ではたどり着けない」そんな景色が、頂の景色。

日向は影山のおかげでその実力を発揮することができて、でも影山のその能力を引き出したのは日向。

2人はお互いが同じコートにいるからこそ、お互いを一番発揮できるわけです!

10話小心者の緊張

「うん、俺も負けない」

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日向・影山コンビの活躍で3対3は勝利!!

その後すぐに練習試合を組むことになりますが、相手校の指定でセッターは影山に。

でも影山は次は実力でレギュラーを取るといい、菅原は笑顔でそれに答えます。

影山という天才が入ってきて焦っているだろうに、菅原さんは本当に後輩思いで、烏野のよきお母さんです…

第11話 再会と大失敗

VS青葉城西高校

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練習試合先の青葉城西高校にて、烏野の噂話をする元影山のチームメイトたち。

そこに烏野が誇る長身トリオが牙をむきます。

ハイキューにはちょいちょいこのようなシーンが出てきますが、背景にカラスが飛んでいるのが、烏野らしさが現れてカッコイイシーンです。

第12話 通常運転

日向、人生でもっとも怖い事、終了

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考えてみれば2回目の他校との試合。ガチガチに緊張しまくって、失敗すればスタメン落ち、と聞いて更にそれは倍増!

よりによって相手のマッチポイントで日向にサーブが回ってきてしまい、日向は影山の後頭部にサーブミス。

そしてこの顔である。

第13話 面白いチーム

機能しはじめた”烏野”

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日向の緊張が取れたことで機能しはじめた烏野。

青葉城西は日向をマークするあまり他からの攻撃を許し、元チームメイトたちは王様影山が日向に合わせていることに驚きます。

元チームメイトの驚く顔が、烏野に行ってからの影山の変かを少し感じさせてくれるシーンです。

第14話 VS大王様

影山を上回るセッター、及川初登場

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影山の技術の高いブロックとサーブ。そのお手本であるという男、秀才及川徹が初登場!

軽い捻挫で病院にいっていたようで、練習試合も後半戦から参戦。

影山が「お手本」にした、という発言を聞いて少し焦るメンバーですが、及川の恐怖を知っているのはこの時点では影山のみ、というこです。

大魔王の殺人サーブ

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ピンチサーバーとして入ってきた及川

烏野の攻撃力を認めつつも、レシーブが弱い月島を集中狙い。

それだけのコントロールを持ち、なおかつ意地の悪い性格を披露します。

はじめて見た時は本当に強烈なキャラで、しかも公式イケメンときたもんだ!っという気持ちでした。

第15話 化学変化

追いつけるのは、ボールだけ

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及川が入って攻撃力守備力もあがった青城。

焦る烏野ですが、日向のブロードによってセットポイントをもぎ取り見事勝利!

日向と影山が出会って、そこには新られない科学変化がおきました。

出会ってすぐこの青城と練習試合をしたこと、これも、ある意味2人の信頼を結び付けた運命だったのかもしれません。

元王様と元家来

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練習試合終了後、影山は元チームメイト金田一と話します。

かつての言動を謝ろうとする影山ですが金田一はそれを拒み「次は絶対俺達が勝つ!」といいます。

すると影山も「次も勝つのは俺達だ」といい、金田一は影山が「おれたち」といったことに感動し、そう思わせられなかった自分に後悔する感動シーンです。

影山はやっとバレーをしてるのは自分だけはないと気が付いたんですね。

第16話 もう一人の天才

烏野の守護神、現る

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2巻末にて、影山がサーブ練習をしてる時にそれをレシーブしに現れた小柄な男。

背中には「一騎当千」の文字。影山の殺人サーブの勢いも回転も殺し、返球はきっちりセッターの位置。

田中が天才と呼ぶ男2年の西谷(リベロ)が堂々登場!!

日向達と今後を作っていく頼れる2年生、西谷が巻末で登場!ものすごく続きが気になりますね・・・・。
2巻はここで西谷が出てきた所で終了です!