【あの花】その後、各キャラがどうなったか勝手に妄想してみた

一世を風靡したアニメ、『あの花』のその後を勝手に予想してみました!

『あの花』って?

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2011年に放送されたオリジナルアニメーション、『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』!監督は『とらドラ!』や『とある科学の超電磁砲』などで有名な長井龍雪さん、脚本は同じく『とらドラ!』や『黒執事』を手がけた岡田磨里さんが務めました。

宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の六人は幼馴染で、「超平和バスターズ」というグループをつくっていつも遊んでいました。しかし、「めんま」こと本間芽衣子がある日事故で亡くなってしまいます。各々が心に闇や後悔を抱え、いつしかバラバラになっていき、会うこともなくなっていきました。

そんなある夏、以前はグループの中心にいた、今は引きこもりになっている仁太の前に、死んだはずのめんまが現れます。普通の人間のように話したり食べたりしますが、仁太以外にはけして見えません。めんまは「お願いを叶えてほしい」と訴えますが、なにをしたらいいのか分かりません。

そこで昔の仲間に再び関わりはじめ、止まっていた時が動き出します、、。

死んだ少女が現れるという、ファンタジックなテーマですが、微妙に揺れ動く登場人物たちの心情がリアルに描かれていて、引き込まれる作品です!物語が進むにつれそれぞれの想いが交錯しますが、めんまの願いが叶い、消えていくところで最終回を迎えました。

感動の最終回ですが、その後各キャラクターはどうなったのか、予想してみたいと思います!

どうなったか予想してみた!

宿海仁太

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以前は勉強もでき、運動も得意なみんなの人気者で、「超平和バスターズ」でもリーダー的な存在でしたが、好意を寄せながら、めんまに心無い言葉をかけてしまい、その日にめんまが亡くなってしまったため、心に闇を抱えてしまいました。

めんまの事が好きで、自分にしか見えないめんまとずっとそばにいたい気持ちもありながら、めんまの「生まれ変わって、みんなに会いたい」という想いを受け取り、願いを叶えさせると心に決めます。

めんまと相思相愛だった仁太ですが、めんまが現れたことで、周りと関わりはじめ、学校にも行くようになりました。あの後も、めんまが望んでいたように学校に行っているのではないでしょうか。

ずっと心を閉ざしていた仁太ですが、めんまの件で人とふれあい、めんまのために全力で行動し、以前のような仁太になっていたように思います。きっと引きこもりを卒業したのではないでしょうか。

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安城鳴子

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くせ毛がトレードマークの鳴子ですが、昔からくせ毛とメガネがコンプレックスで、サラサラなストレートヘアで青い目をしたロシアのクウォーター、めんまをうらやましく思っていました。頭がいいほうでなく、底辺といわれるレベルの高校に通う鳴子。

見た目の印象を変えようとしたり、遊んでばかりいそうな友達とつるんでいますが、根はおとなしい少女。少し無理して付き合っている感じがありました。しかしめんまの件で、本当の自分を出せる場所を見出し、少しずつ変わっていきます。

仁太のことが好きだった鳴子ですが、あの後、学校に来るようになった仁太ともっと仲良くなっていくのではないでしょうか。どうなっていくのかは、仁太次第でしょう。

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松雪集

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めんまのことが好きだった集は、仁太がめんまにひどいことを言ったからあんな事故が起きた、ということで仁太のことを許せずにいました

めんまのことにずっととらわれ、底辺高校に通っている仁太に対し、進学校に通うことで仁太を見下すような態度をとっていた集ですが、実は仁太と同じくらいめんまの事が忘れられずにいました。

めんまのことが大好きな集。しかし、めんまの気持ちか今も昔も仁太にあって、、。鳴子に言い寄るようなこともありましたが、集のなかでめんまのことを整理できない限りは、誰かと付き合ったりはしないのではないでしょうか。

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鶴見知利子

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知利子は大人っぽい少女で、現在は集と同じ進学校に通っています。サバサバしているようで、実は周りを気にしていて、少しの変化にも気付くことができます。集がめんまにとらわれ、心の闇を抱いていることも知っていました。

集と一緒にいることが多く、ひそかに恋心を抱いていましたが、集が好きなのはめんま。自分は一番にはなれないとわかり、よき理解者としてそばにいようとします。しかし、集の気持ちは鳴子に揺らぎ、、。物語の終盤で、集が好きなことを明かしましたが、集は全く気付いていなかったようです。

鳴子の気持ちも仁太の方によっているので、知利子の気持ちを知った今、彼女の気持ちに真剣に向き合うのではないかと思います。

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久川鉄道

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今と昔で、みんなとの関わり方があまりかわっていないのは久川鉄道。現在は大柄で明るく、アルバイトで貯めたお金で世界を飛び回る行動派です。仁太が、めんまが見えるといい始めたときも唯一信じ、めんまのために何かしようと必死になってくれます。

そんな鉄道ですが、実はめんまが川で流されていくのを目撃していたのです。怖くなり、逃げ出してしまった彼は、ずっとめんまに対し罪悪感をもっていて、少しでも自分の世界を広げようと旅をしますが、心はあの事故にとらわれたままでした。

めんまと関われたとこや、の願いが叶ったことで気持ちが救われたであろう鉄道。あの後は、みんなの頼れる存在となっていったのでしょう。人間関係や、恋に揺れる仲間たちのよき相談相手になっていそうです。

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最後に


いかがでしたでしょうか?つい続きが気になってしまう名作アニメ。あなたも続きを想像してみては?