てやんでぇバーロー!チビ太の魅力を徹底解剖【おそ松さん】

おでん作りに命をかけ、ハイブリットおでんの屋台を引く小さい男性チビ太。今回そのおそ松さんにおけるチビ太(ちびた)の魅力について迫ります。

チビ太の概要

■プロフィール

年齢 不明(おそ松たちと同じくらい?)
身長体重 不明(幼児体系でとても小さい)
仕事 おでんの屋台「ハイブリットおでん」を営む。
家族 なし。天涯孤独?

■作品中の活躍

おでんが大好きで、大人になっておでんの屋台を引っ張ることに。バイタリティあふれる所は今だ健在。

CV: 圀立幸

出典:http://osomatsusan.com

1話 序盤の白黒画面シーンでおでんを持って登場。F6のシーンで進撃の巨人化して登場。体は大きいがチビ太のチビ太要素は残っていた。

2話 おでん屋台でおそ松に酒を飲ませる(ツケ)。「喧嘩する相手すらいなかった」とのことなので孤児の設定か?

3話 一松と密漁していたところをUFOにキャトられる。

4話 六つ子やイヤミなどと一緒にトト子ちゃんに呼び出される。

5話 カラ松事変でカラ松に全面協力するも…。

6話 イヤミにおでんのたまごをあげる。

9話 カラ松をおでん屋の弟子にするが…。

10話 デカパンの美女薬で美幼女化。レンタル彼女のチビ美として六つ子から金を巻き上げる。

11話 六つ子におでんをたかられるクリスマス。

15話 道端の花を助けてかわいい女の子の花の精と知り合う。

16話 世紀末的なうるおい不足な世の中でイヤミと共に村人からローションを奪う。

18話 主役の座をかけたイヤミレースで「赤提燈てやんでぇ」に乗る。

19話 時代劇風おそ松さんで岡っ引きのチビ太として登場。

20話 イヤミのお笑い教室でイヤミの元で働く。昭和の大スターイヤミの付き人的ポジション。

チビ太の魅力1:おでんへのヤバ過ぎる愛

出典:http://dennou.asia

チビ太といえばおでん。昼間に仕事を掛け持ちして夜はおでん屋の屋台を引いています。

おでんへの愛は深すぎて常人には理解不能。無理やり弟子入りさせられたカラ松も恐れをなして逃げ出していました。

ちなみにチビ太が持っているおでんは上から、こんにゃくがんもどき鳴門巻き

チビ太の魅力2:チビ美化した時の可愛らしさ

出典:http://matomame.jp

レンタル彼女回で美女化したチビ太。そのアイドル級のかわいらしさは破壊力抜群でした。

ちなみにチビ美にご執心だったのはおそ松一松トド松の三人。たっぷり搾取されていました。

チビ太の魅力3:常識人ときどきクズ

出典:http://matomame.jp

六つ子やイヤミら無職たちに囲まれながらも仕事をしているチビ太。おでん屋では六つ子へツケで飲食させてしまうなどソンな役回りキャラが定着しています。

花の精回でも枯れそうな花に水をあげて、カワイイ花の精に恩返しされています。枯れそうな花に酒をかけてドブスが恩返しに来たカラ松と比べるとかなりの常識人に見えます。

しかしそんなチビ太も、カラ松を誘拐したり一松と密漁したりイヤミとレンタル彼女でぼったくったり、時々クズな面をのぞかせます。

だいたいが六つ子やイヤミにそそのかされてのことなので、本性がクズなのか人に流されやすいタイプなのか、どちらなのでしょうか。

最後に

いかがだったでしょうか?六つ子の幼馴染としておそ松さんにかかせない存在のチビ太、これからも六つ子やイヤミに振り回され過ぎないように活躍してほしいです!