ちょぼらうにょぽみの描く4コマ劇場を徹底紹介!

「あいまいみー」に代表される可愛らしい絵柄とは裏腹に、時としてシュールなギャグ、または下ネタなギャグマンガを描き続ける「ちょぼらうにょぽみ」

本記事の扉絵である【FXで有り金すべて溶かした人】は未来に受け継ぐべき「名画」です。今回は、そんな独特のギャグマンガを描き続ける「ちょぼらうにょぽみ」の魅力に迫ります。

「ちょぼらうにょぽみ」とは?

出典:http://jin115.com

年齢不詳、1児の母(自称)、茨城県在住。 アマチュア時代は「東方」などの二次創作系のパロディギャグマンガ作品を発表して活動していました。

その後、2005年に「もえよん」(双葉社)でマンガ家としてメジャーデビュー。 現在でもマンガ家として活動しながらPixivやニコニコで二次創作やオリジナル作品を発表し続けています。

「商業誌などのメジャー」と「コミケやネットのアマチュア」ふたつを行き来する現代的な活動スタイルを持つマンガ家です。

本人HP「チョボにょぽ」

http://chobo.mad.buttobi.net/index.html

本人ツイッター「@choboraunyopomi」

https://twitter.com/choboraunyopomi

本人ブログ「チョボっとLOVE」

http://ameblo.jp/chobonyopo/

出典:http://halboor.com

作風は格好よく書くと、女性らしい可愛い絵柄でありながら「既成概念を打ち砕くスタイル」「常にチャレンジスピリットを抱いた作風」

解りやすく説明すると、「登場人物みんなゲス」「下ネタ炸裂」「オチなし、ヤマなし、意味なし」の三拍子が揃ったハイスピードギャグが主流。

ただし、下ネタは女性でも読める卑猥さの無い「可愛い下ネタ(?)」が得意。読者の事を「退かぬ、媚びぬ、顧みぬ」拳王ばりに置き去りにした作風。

たまにハートフルな作品を描くと、その作品の分類タグに「きれいなちょぼ」と付記されるくらいに頭おかしい(ほめ言葉)

代表作

「不思議なソメラちゃん」

出典:https://www.tumblr.com

最初に2008年8月から2011年4月まで、「まんがぱれっとLite」で連載。「野乃本魔法拳」を扱う主人公と妹、その友達などの周囲とのドタバタを描いた4コマ漫画。

もう初回から設定放り投げ、人物紹介省略で不条理ワールド全開な作品です。この作品、2015年4月アニメ化されて、それにあわせて「不思議なソメラちゃん オートクチュール」が執筆されています。

さらに4月のアニメ化以降でも、短編テレビアニメが2015年10月から12月まで放送されていました。

「あいまいみー」

出典:http://seiga.nicovideo.jp

2009年6月から、「まんがライフWIN」で連載されました。
漫画研究部に所属する女子高生達のスクールライフ(?)4コマ漫画。漫画研究部に在籍する女子高生達のスクールライフなんてウソ、まったく意味がありません。

マンガ書いているトコなんて、最初にしか出てこないし、とにかく不条理と下ネタとゲスい女子高生主人公のドタバタライフです。

この作品、2クール(!!)もアニメ化され、第1期が2013年1月から3月、第2期は2014年7月から9月まで放送されました。現在はpixivでも公開されています。

 アニメの話、どちらも可愛い女の子が主人公&わき役なので、女性声優さん達は下ネタ連発で大変だったと思います。(笑)

他アニメ作品

出典:http://mangamatome.net

「ジャンプ+」「まいてはいけないローゼンメイデン」とか「そもそもダンジョンにもぐるのが間違いではないだろうか」など二次創作的なコミカライズ作品を多く発表しています。

そのすべてが「ちょぼらうにょぽみ」色、元作品本来のキャラクターも設定も「ウナギのかば焼き」にふりかける山椒程度にしか味がしません。

Twitterの反応

さて、私だけがツラツラと「ちょぼらうにょぽみ」について、魅力を説明していても「個人的な感想」となってしまいます。 ツイッターから「ちょぼらうにょぽみ」に関する「つぶやき」を拾い集めてみましょう。

出典:http://pbs.twimg.com

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FXで有り金全部溶かしたぽのか先輩

https://youtu.be/dF2Zzuv08Ic

最後に

今回の記事で「ちょぼらうにょぽみ」の魅力が紹介しきれる訳がないです。(話題の放り投げ)とりあえず、これでご興味を持たれたら1作品を読んで観られるのがよろしいかと思います。

先にあげたネットの個人ページか、商業誌ならば「ジャンプ+」で無料作品を読むことが出来ます。「ちょぼらうにょぽみ」のマンガがもつ「高い中毒性」と「ハイスピード不条理ギャグ」これがアナタの感受性にハマれば確実にファンになる事でしょう。