ミカサのヤンデレっぷりが分かる画像をまとめてみた

エレンが大好きすぎて行き過ぎた行動が多い故に、度々「ヤンデレ」と言われてしまうミカサ。そのヤンデレぶりも魅力の一つ?ミカサのヤンデレ全開画像を集めました!

ミカサ・アッカーマンとは

プロフィール

名前 ミカサ・アッカーマン
身長 170cm
体重 68kg
出身地 シガンシナ区近郊(後にシガンシナ区へ移住)
誕生日 2月10日

調査兵団に所属するミカサ・アッカーマン。その身体能力は人並み外れており、訓練兵団を主席で卒業。過去に類を見ない逸材と言われていますが、彼女が訓練兵団に志願し、後に調査兵団に入った理由はただ一つ。「エレンを守りたいから」

両親を目の前で惨殺されるという壮絶な過去を持ったミカサ。そこから救い出してくれたのがエレンでした。それ以来、エレンはミカサの家族であり、帰る場所。「エレンがいれば私はなんだって出来る」という言葉通り、エレンの為であれば無茶な戦闘も厭わず、目上の人間にも容赦ありません。その行き過ぎともいえる言動で、ファンからは「ヤンデレ」と呼ばれる事もしばしば。

今回はミカサのヤンデレっぷりが伝わる画像をまとめました。

「これで私と離れずに済んだと思って安心してる…」

ミカサのヤンデレっぷりがよく表れている、あまりにも有名なこのシーン。兵士になる為には必ず必要な立体機動装置の適正試験で、エレンは失敗してしまいます。これに合格しなければ先に進む事はできません。

しかし、エレンが失敗した原因は装置の故障。教官がそれを見抜き、正常な状態の装置と交換。見事エレンは試験に合格します。得意げな表情を仲間達に向けるエレン。

しかしミカサは「これで私と離れずに済んだと思って安心してる…」と独自の解釈をし、エレンも自分と離れたくないのだと思い込みます。あまりにも強い思い込みに周囲もドン引き。
アニメ版で同シーンがこちら。ミカサのなんの疑いもなく言ってのける表情と、周囲の唖然とした表情との対比が印象的。

「あのチビは調子に乗りすぎた」

巨人化の能力を危険視され、裁判にかけられたエレン。エレンを調査兵団に引き入れる為、リヴァイはその場でエレンに暴力をふるいます。多少強引な手段ではあったものの、作戦が功を奏しエレンは無事調査兵団へ預けられ、同期の仲間達にも再会します。

しかし、目の前で大切なエレンに暴力をふるわれたミカサは当然気が気ではありませんでした。エレンを傷つけたリヴァイに対し「あのチビは調子に乗りすぎた。いつか私がしかるべき報いを…」と鬼のような表情で発言。エレンに関わる事となると人類最強とまで呼ばれる上官に対しても容赦がありません。

「ごめんねエレン、もう少しだけ、待ってて」

エレン達の前に現れた新たな脅威、女型の巨人。その強さは圧倒的であり、精鋭であるリヴァイ班が壊滅させられるほど。エレンは巨人化し女型の巨人と戦いますが、知能があり、巨人の身体を使いこなす女型の巨人には勝てず。駆けつけたミカサの目の前で、エレンは女型の巨人に喰われてしまいます。

ミカサは当然激怒。エレンを救い出すため、リヴァイ班ですら歯が立たなかった女型の巨人相手と一人で渡り合います。「どこにいたって、その女殺して・・・体中かっさばいて、その汚い所から出してあげるから、ごめんねエレン、もう少しだけ、待ってて」…ミカサにとっては巨人ですら「その女」という認識。汚らわしい存在でしかありません。ミカサの鬼気迫る表情。もはやヤンデレを越えています。

「それとも、何か・・・特別な感情が妨げになってるの?」

女型の巨人の正体が、訓練兵団で同期だったアニである事が判明。エレンは女型の巨人と戦う為自らも巨人化しようとしますが、上手く行きません。エレンが巨人化できないのはエレンの心に迷いがあるからではないかと考えるミカサ。

「まさかこの期に及んで…アニが女型の巨人なのは気のせいかもしれないなんて思ってるの?あなたはさっき目の前で何を見たの?あなたの班員を殺したのは、あの女でしょ?まだ違うと思うの?」

「わかっているんでしょ? 女型の巨人がアニだってこと…じゃあ…戦わなくちゃダメでしょ?…それとも、何か…特別な感情が妨げになってるの?

エレンがアニに対し仲間以上の感情を抱いているのではないかと疑うミカサ。その眼光の鋭さは尋常ではありません。女型の巨人に対する強い怒りとアニへの嫉妬心。ミカサのヤンデレっぷりの真骨頂とも言えるシーンです。元々が美人なだけに、怒るとあまりにも恐ろしいその表情。夢に出てきそう。

上記のシーンの動画がこちら。低いトーンで淡々と喋るミカサが怖い…

Twitterでの反応

出典:http://pbs.twimg.com

最後に

いかがでしたか?

エレンに対する想いが強すぎる故に、度々ヤンデレ化してしまうミカサ。しかし、そんな一途でブレないところも彼女の魅力の一つです。ヤンデレ好きで「進撃の巨人」はまだ見ていないという方も、この機会にぜひアニメや漫画をチェックしてみてくださいね!