【薄桜鬼】沖田総司の魅力が知りたい人向け!乱世で守ってほしい男NO1すぎる!

オトメイトから発売された大人気乙女ゲーム「薄桜鬼」。幕末を駆ける最後の武士、新選組の沖田総司といえば凄腕剣士として有名です。薄桜鬼でも大人気すぎる沖田総司、その魅力をまとめてみました。現代でも彼氏にしたいキャラですね!

薄桜鬼って?

乙女ゲームだと侮れない!

薄桜鬼はオトメイトから2008年に発売されたゲーム・シリーズ、またそれを元にしたアニメ作品です。原作が乙女ゲームということで、「単純に逆ハーレムものでしょ」と思われがちです。

しかし、男性が見ても泣ける作品になっている…それが薄桜鬼です。時は幕末の新選組にスポットを当てた作品ですが、史実には無かった「鬼」や「羅刹」という存在が…。

吸血系の要素も入っていますが、やはりメインは「幕末を駆け抜けた武士たちの生き様」これに尽きると思います。主人公の雪村千鶴は紅一点ですが、彼らの姿を見るために存在している気がします。

守って欲しい男No1!?

沖田総司って?

薄桜鬼に限らず、沖田総司という名前は多くの人に知られていますね。他作品でも創作されているので!実際の沖田総司はヒラメ顔だとか、実は不細工だとか散々言われていますが…こちらの沖田さんは超イケメンです!

CV:森久保祥太郎
呼ばれ方:主人公からは「沖田さん」隊士からは「総司」
ポジション:新選組一番組組長
身長:176cm
好きなもの(人):金平糖、近藤さん
嫌いな食べ物:ネギ

性格は一言で表すと「ドS」!剣の腕は確かで、新選組で1・2を争うほどの使い手です。ただ、実際の史実通り結核に侵されてしまい、その実力を披露できる機会は少ないかもしれません。

沖田さんの魅力をまとめてみた!

①ドSっぷりがたまらない!

沖田さんは女性人気が非常に高いキャラクターなので、どうしても女性目線になってしまいますがご了承ください(笑)沖田さんは口癖が「斬っちゃうよ」「殺すよ」という物騒なものです。

ただ、それは命を軽く見ているのでも殺人狂なのでもなく、ただの意地悪です(笑)森久保さんの声がまた、このドS感をしっかり出してくれてるんですよね!

ただ意味も無くこんな発言をするのではなく、実は本当は誰かを想っての言動なんです。

②強い!のにどこか支えたくなる…

最初に言った通り、沖田さんはめちゃめちゃ強いです。人間離れした強さです。沖田さんと肩を並べられるのは、斎藤さんぐらい?でしょうか。それなのに、なぜか支えたくなるんですよね…。

普段はクールで意地悪なことばかり言うのに、たまに叱られた子供のように見えたり…。近藤さんや新選組のことを想ってボロボロになりながらも戦うその姿は…母性本能をくすぐりますね!

③美形で最強!…なのにどんどん弱っていく

史実通り、沖田さんは結核に侵されます。当時の結核は死病で、回復は見込めませんでした。沖田さんは日に日に弱って、剣を握ることもできなくなります。しかし、新選組のために戦い続けたい気持ちが…彼を羅刹にしました。

羅刹になっても結核は治りませんが、まさに命を削って新選組…土方さんの盾となります。この辺りのくだりは沖田さん推しでなくとも、思わず涙が止まらないシーンですね…。

沖田さんのバッドエンドは、創作だとわかっていても号泣してしまいます。こんなに血が哀しく見えるキャラが居るでしょうか…。

④一途すぎる忠誠心

沖田さんは幼少期から面倒を見てくれた、近藤さんのことが大好きです。それはもう、好きとかっていうレベルを超えていて、物凄い忠誠心です。だからこそ、いつも近藤さんを独り占め?する土方さんにイタズラをしたりするんですが(笑)

その忠誠心は固く、近藤さんのためなら冷淡に人を斬り、近藤さんのためなら迷わずに死を選びます。沖田さんの結い上げた髪型も、実は近藤さんの真似をしているとか…。

⑤一番自然な恋愛ペースかも?

乙女ゲームとか少女漫画って、たまに読者や視聴者が置いてけぼりにされるような急展開ってありませんか?出会ってすぐに突然「好きになっちゃった」とか!沖田さんはそんなことはありません。

言葉の端々から徐々に2人の距離が近づくのが感じられ、その距離感にやきもきしてしまいます。2人がくっつくまでは度々意地悪な発言がありますが、くっついてからは…(笑)

なんだかもう、単純に好きとかっていう言葉ではなく本当の意味で主人公の事が好きなんだなー、と思います。

名言から魅力を感じる~武士として~

沖田さんは武士として、近藤さんの剣として一生を終えたいという想いと、動かない体の間で葛藤していましたね。武士としての名言をいくつかまとめてみました。

「命が長くても短くても、僕にできることなんてほんの少ししかないんです。新選組の前に立ちふさがる敵を斬る…それだけなんですよ。先が短いならなおさらじゃないですか。それなら、ここにいることが僕のすべてなんです」

「なにを…なにをやってたんですか!どうして助けなかったんです!?あなたなら、土方さんならできたはずだ!!」

「これが今の僕か…新撰組1番組 組長沖田総司か…」

「あの人は凄いんだ 僕なんかよりずっとね」

「あんたの相手は僕だよね?この子には手を出さないでくれるかな」

名言から魅力を感じる~男として~

「たとえ…いつか離れる時が来ても僕の心は永遠に君のものだ」
「僕と生きて行きたいって君が言ってくれたから、僕も生きたいと思った…もう一度聞かせて」
「どうか忘れないで。僕はいつだって君の幸せを願ってる」

「突然、ごめん。自分でもよくわからないんだけど、今は君を抱きしめたくてたまらない。妙に切なくて、抑えきれない…溢れて、止まらなくて…」

「…好きだよ、千鶴。心から愛してる。君と添い遂げることができて僕は世界の誰よりも果報者だ。いつか、君がこの手紙に気付いたとき…君の流す涙が、どうか少しでも幸せなものでありますように」

さっき…さっき、言ったよね…?君は、僕のことが好きだって…嬉しかった。僕と生きていきたいって、君が言ってくれたから…僕も、生きたいと思った。僕を許して、君を…ひとりにしてしまう…寂しい、よ…君と、離れたく、ない…声を、聞かせ、て…」

完全にデレてからの名言ばかりになりましたが、どれも終わりを悟っているからこそ哀しくはないですか?

沖田さん人気は凄い!

Twitterの反応

出典:http://pbs.twimg.com


あえてバッドエンドの方をご紹介します。目の前が涙で見えなくなるかもしれません(笑)

最後に…

食わず嫌いはもったいない!

今回は沖田総司の魅力についてまとめてみましたが、薄桜鬼という作品を「乙女ゲームだから」と敬遠している人達…食わず嫌いはもったいないですよ!

実際、泣けると話題になっているアニメの原作を見てみたらエロゲーなんていうことも、多々あります。乙女ゲームがなんですか!エロゲーがなんですか!(笑)

確かに逆ハーレムかもしれませんがあくまで主人公はカッコイイ生き方をしている男性陣を見るための、言わば覗き穴です。ごめんね、千鶴ちゃん(笑)

実際、黎明録では千鶴が登場する前…新選組ができた頃の話なので女性が一切登場しません(笑)はい、主人公も男の子です(笑)怒涛の幕末を走り抜けた新選組の誕生…。

恋愛要素が皆無でも、ファン達は涙し…黎明録は大人気作品です。また、この頃の沖田さんはまだ結核に侵されていないので、沖田さんファンとしては嬉しいですね(笑)

まだまだ薄桜鬼の世界は広がり続けることでしょう。薄桜鬼をきっかけに、実際の史実を知りたくなった人も多いほどの本格幕末ストーリーです。これからも目が離せませんね!