初代キセキの世代2014!?今や懐かしいあの人たちの2次元パロを集めてみた

2014年ってすごい問題児ばかりでニュースはにぎわっていましたよね。今も話題を提供してくれる野々村竜太郎、小保方晴子、佐村河内守など。これはひどい(笑)そんな問題児たち、所詮「キセキの世代2014」の2次元パロを集めてみました。

キセキの世代2014とは?

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2014年とは強烈なインパクトを与えた問題児たちが次々と休むことなく生まれた記念すべき年です。そのどれもがあまりにも面白いキャラクター、印象に残るネタになりやすい言動行動などを行っていました。 

半年を過ぎた時点で「まだ半年なのに、ちょっと多すぎ」と言われるほど多く、その問題児達を指して『黒子のバスケ』の「キセキの世代」と掛けた「キセキの世代2014」と呼ばれるようになりました。

ちなみに『黒子のバスケ』のバスケの天才集団であるキセキの世代とは全く関係ないのでご注意を!

キセキの世代2014のトップ3

まずはそんな「キセキの世代2014」のメンバーをご紹介します!その中でも大きな詐欺疑惑がある「疑惑トリオ2014」と呼ばれている代表的な3人は、MADでも大人気です。

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https://youtu.be/Xbchlq8St4Iあの号泣会見をもう一度!野々村竜太郎

言わずと知れた人気者。不正支出の謝罪なのに泣きわめきながら意味不明な発言を繰り返した号泣県議として、お笑い芸人より笑いを掻っ攫ったのではないでしょうか。2016年にも刑事事件の被告人として話題に事欠かなかった彼。まだまだいじられそうです。

ここまでくるともうやめたげてよ!とも思うのですが、彼の面白さのポテンシャルにはだれも抗えないのでしょう。

号泣会見が有名ですが、一体何をしたのかといえば政務活動費として、「1年で195回の日帰り出張による約300万円の交通費」というどう考えても不自然な支出をしているのに、領収書もないため不正の疑惑があるということです。

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小保方晴子

STAP細胞疑惑の渦中にいる理研の元研究ユニットリーダー。

最初は理系女子の希望の星として取りあげられていたのに、STAP細胞の論文にねつ象不正がみつかったことから、一気に雲行きが怪しくなりました。そしてそもそもSTAP細胞なんかあるのかの疑惑に発展。

検証実験を行ったが、遂にSTAP細胞を作製することはできませんでした。彼女のいった「STAP細胞はあります」は一体何だったのか。

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佐村河内守(さむらごうちまもる)

18年もの間楽曲をゴーストライターに作曲させていた自称全聾の「偽りのベートーベン」です。

重度の聴覚障害を持ちながら、『バイオハザード』、『鬼武者』のBGMや「交響曲第1番《HIROSHIMA》」などを作曲したとして『現代のベートーベン』と呼ばれ脚光を浴びましたが、後に全て虚偽、芝居だったことがわかりました。

ゴーストライターを務めていた新垣隆による謝罪の記者会見が行われた際、作曲はすべて新垣さんによるもので耳も聞こえるようになっていたというのです。おいおい、すべてうそかよっということで佐村河内は謝罪会見を行うことに。

このときの会見でサングラスを外し、髪をきり、まったくの別人の恰好で登場。結局新垣さんの訴えを認めることはありませんでした。

トップスリー以外で有名

上記3人があまりにもインパクトがあったので、相対的に影が薄くなってしまったが、十分な濃さをもつ問題児たちもざっと紹介します。

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竹井聖寿(せいじゅ)

上記3人と比べて明らかな犯罪者(まだ上記3人は疑いで訴えられてる)連続通り魔事件の犯人。 酒鬼薔薇聖斗を崇拝していた上に「Yahoo!チャット万歳!」と意味不明の発言を行っています。

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ASKA

あの大物歌手が!?と芸能界を激震させましたね。歌声がステキなだけ残念でなりません。覚醒剤取締法違反により逮捕されました。

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片山祐輔

パソコンを遠隔操作し、脅迫の罪を赤の他人になすりつけようとし逮捕後も冤罪を主張しました。しかし、罪は確定し、冤罪だと支援してきたものも恥をかく羽目に。せめて素直に罪を認めていれば「キセキの世代2014」にも入らなかったのでは? 

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塩村文夏

早く結婚した方がいいんじゃないか」とヤジをとばされた都議で、この件では被害者。しかし、この件で注目を浴びたことで過去の言動・行動の問題を理由に週刊誌やネット世論からバッシングを受けました。

「恋のから騒ぎ」というさんまさんの番組にでて過激な発言もしています。ですが、過去の発言はたしかに「うーん」と思いますし、イラッとはしますが、この方は過去の方が問題児だったのでは?誰でも黒歴史…ありますよね。許したげてよ。

まだ何人か紹介できていないメンバーもいますが、主なメンバーを紹介しました。

キセキの世代の2次元パロ

さてこんな問題児たちを面白くおもった方々がたくさんの2次元パロを創作してくださいました。なんだかこれをみていると憎めなくなってきますが、このパロをみて忘れかけていた人もまた思い出すきっかけになるのかもしれません。

騙し合いがはじま…る?

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LIAR GAME』のパロです。この騙し合いは見てみたい(笑)でもすぐ本性がばれるわけですから、誰が勝つのか全く分からないですね。いや、全員負けるのでしょうね。

銀魂がやらかしてくれました

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『銀魂』が公式であの野々村号泣会見をパロりました。さすが『銀魂』ですね。銀時の野々村のセリフが面白い。こんなにコントにしても違和感のない会見ってある意味伝説ですよね。

聞こえません

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ジブリの『耳をすませば』に野々村が介入。あの野々村のポーズもすごいいじられてますよね。あれってよく聞こうというポーズなんでしょうが、本当は聞きたくないという心理もあるのでしょう。だからなんだか印象に残るのでしょうか。

ジョジョ風に書いてみた

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確かにあの野々村号泣会見は「あんまりだー」というエシディシのあの衝撃と同じものを感じますね。しかし、野々村は泣いた後切り替えができていないんだよなあ。

このあとのジョセフの反応は「気持ち悪い。大人の癖に泣きわめきやがって」でしたね。ここはわたしたち国民と完全一致です。

逆転できない裁判

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あの人気ゲーム『逆転裁判』の証言台にたった野々村。クオリティが高いですね。絵が上手いから野々村だって一瞬でわかります。しかし、この裁判、逆転できそうにないですね。

オボちゃん

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『コボちゃん』をパロった「オボちゃん」です。すぐコピペするっていうのはすごい皮肉ですね。しかし、後ろで注意している佐村河内にたいしても、いっていることは正論なのに「お前がいうな!」といいたくなります。

なん…だと?

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「いつからSTAP細胞があると錯覚していた」いう小保方さんのパロ。これの元ネタは『BLEACH』の愛染で、有名な言葉ですよね。

おわりに

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どうでしたか?まだまだ面白い2次元パロがたくさんあるので探してみると面白いですよ。