ザ父性!マカロフの巨人化がパっとしない強さだけど愛さえあれば関係ないよねっ

マカロフの強さ・巨人化とは? マカロフの父性MAXの仲間思いな名言5選!マカロフとギルドメンバーやメイビスとの関係 !普段はかなり小柄な老人だが、聖十大魔道の一人でもあるマカロフ・ドレアーの素顔とは?

【マカロフ・ドレアーのプロフィール】

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名称:マカロフ・ドレアー
年齢:88歳(現在)
好きなもの:妖精の尻尾(フェアリーテイル)。
嫌いなもの:評議院。
所属ギルド:妖精の尻尾。3代目→6代目→8代目「妖精の尻尾」マスター。聖十大魔道の一人。腹部に赤い紋章がある。

とても小柄な老人で、身長だけを見ると子供と変わらない。一人称は「わし」。普段は紺色のギルドの紋章が描かれたシャツを着るか、ラフな格好をしているが、決戦時には聖十大魔道の紋章が付けられた白いコートを着て出陣することもある。「妖精の尻尾」のS級魔導士として活躍し、40歳で3代目マスターに就任する。

ちなみに聖十大魔道とはイシュガルが選ぶ10人の魔導師。大鴉の尻尾(レイヴンテイル)マスターのイワン・ドレアーはマカロフの息子で、S級魔導士であるラクサス・ドレアーは実の孫

【マカロフの強さ・巨人化とは? 】

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巨人(ジャイアント)- 自らの身体の一部分や全体を巨大化できる魔法。他人の身体の一部を巨大化させることも可能。主な戦闘形態でもあり作中でもよく見られ、怒ったときの力は凄まじいものがある。

各種属性の魔法-(4巻掲載のマカロフのプロフィールより)

三柱神(さんちゅうしん) – 最大防御魔法陣。自分を囲むように三つの柱を出現させる。

妖精の法律(フェアリーロウ) – 妖精三大魔法の一つ。マカロフやラクサスが使った技で、術者が敵だと認識 した者にのみ威力を発揮する技。 その強力さ故に技を放つ前には、相手に3つ数えるまでの猶予を与えることが妖精の尻尾の審判のしきたりであり、決め事である。

ちなみに、この技は放つ相手を完全に敵視しなくては意味がなく、ほんの少しでも心の奥底に仲間意識があれば魔法にその心を見破られ、結果傷付けることができずに終わる。彼の魔法は子どもに迫る脅威を払いのけ、子どもを守るための父親らしい魔法とも言え、マカロフのメンバーに対しての想いも垣間見える。

【マカロフの父性MAXの仲間思いな名言5選 】

『弱さの全てが悪ではない。もともと人間なんて弱い生き物じゃ。一人じゃ不安だからギルドがある。仲間がいる。強く生きる為に寄り添いあって歩いていく。不器用な者は人より多くの壁にぶつかるし、遠回りをするかもしれん。しかし、明日を信じで踏み出せば、おのずと力は湧いてくる。強く生きようと笑っていける。そんな笛に頼らなくてもな』

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『心、全ては信じる心から始まる。占いや信仰、願掛け等は魔法の一種。信じる者だけが感じる事が出来る奇跡なんだよ。魔法の存在を信じ、自分の力を信じ、自然と共にある事を信じる者だけが、魔法を使える』

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『よいか!理を越える力はすべて理より生まれる。魔法は奇跡の力なのではない、我々の内にある気の流れと、そして自然界に流れる気の波長が合わさり、初めて具現化されるのじゃ。それは、精神力と集中力を使う。いや、己が魂をすべて注ぎ込むことが魔法なのじゃ上から覗いてる目ん玉、気にしてたら魔道は進めん。評議員のバカどもを恐れるな。自分の信じた道を進め!それがフェアリーテイルの魔道士じゃ!!』

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『ルーシィ。楽しい事も悲しい事も全てとまではいかないが、ある程度は共有できる。それがギルドじゃ。一人の幸せはみんなの幸せ。一人の怒りはみんなの怒り。そして一人の涙はみんなの涙。自責の念に駆られる必要はない。君にはみんなの心が届いているハズじゃ。顔をあげなさい。君は妖精の尻尾の一員なんだから』

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『涙など虚空。人が死ぬから悲しいのか?悲しみが人を殺すのか?答えは各々の胸の奥に。誇り高きクソガキどもよ、生きよ!未来へ!』

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【マカロフとギルドメンバーやメイビスとの関係】

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<ナツ・ドラグニルとの関係>

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ナツからは「じっちゃん」と呼ばれ、マカロフの言う「ギルド=家族」をもっとも大事にしている。が、グレイと共に怒られることもしばしば。

『弱さの全てが悪ではない。もともと人間なんて弱い生き物じゃ。一人じゃ不安だからギルドがある。仲間がいる。強く生きる為に寄り添いあって歩いていく。不器用な者は人より多くの壁にぶつかるし、遠回りをするかもしれん。しかし、明日を信じで踏み出せば、おのずと力は湧いてくる。強く生きようと笑っていける。そんな笛に頼らなくてもな』

<ルーシィ・ハートフィリアとの関係>

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ルーシィが困ったとき、悩んだとき、落ち込んだとき、マカロフの言葉によって救われており、マカロフとも家族のような存在となる。

<ガジル・レッドフォックスとの関係>

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一度は「妖精の尻尾」を襲撃するが、「幽鬼の支配者」解散後はジュビアの紹介とマカロフの好意により「妖精の尻尾」に加入する。その後はギルドメンバーとも仲良くなり、マカロフの命令で二重スパイとして出入りさせるなど信頼の厚いメンバーとなる。

<ラクサス・ドレアーとの関係>

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ラクサスからは「じじい」、ラクサスとは彼が幼い頃は慕われていたが青年になるにつれて犬猿の仲になった。その後マカロフの作るギルドに嫌気が差して、「妖精の尻尾」を自らのものとすべく、バトル・オブ・フェアリーテイルを開催するが敗れる。マカロフから破門を言い渡され、それを素直に受け入れて昔と同じように祖父を「じーじ」と呼んだ。

マカロフとの思い出である「空に指を突き出すポーズ」からのメッセージを受け取り、涙ながらにギルドを去っていく。天狼島からの帰還後は、ギルダーツによってギルドに復帰し、改心したのかマカロフやギルドメンバーとの交流も深くなっている。

<メイビス・ヴァーミリオンとの関係>

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メイビスからは「3代目」「6代目」「8代目」、初代「妖精の尻尾」マスター。ユーリ達と共に魔導士ギルド「妖精の尻尾」を設立。そのユーリこそがマカロフの父である。そしてマカロフの名付け親でもある。名前の由来はメイビスが昔読んだ本に出てきた優しい王様の名前から。それもあってかマカロフも初代マスターメイビスに対しては腰がとても低く頭が上がらない。

【まとめ】

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いかがだったろうか?マカロフ・ドレアーの家族でも他人でも関係なく、ギルドに入ったその時から人として家族として愛するものとして接していることが伝わってくるものがある。そんなギルドを作りたいという想いから始まり、その想いが伝染し引き寄せて集まったものこそが「妖精の尻尾」というギルドではないだろうか。
今後このギルドがどうなっていくのか。どう展開していくのか。目が離せない!

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