【D.Gray-manの生みの親】星野桂は病気なの?現在の状況も調査してみた

『D.Gray-man』の作者さん星野桂さんですが、作品の連載中に急病を理由に休載されました。何度か復帰され、その後また休載を繰り返された作者さん。急病って?今は大丈夫なの?調べてまとめてみました。

星野桂先生とは

プロフィール

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星野桂先生は『D.Gray-man』が代表作の人気漫画家さん。絵をかきだしたきっかけは双子の姉と年の離れた弟がいて、姉に喜んでもらうためだそうです。

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実は高校を卒業した後、漫画家としてではなくアニメーターとして活躍してたそうです。

アニメーター時代には、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のアニメで部長や署長のイラストデザインを担当していたそうです。また、2013年にはテレビアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』のキャラクター原案を担当しているんですよ。

アニメーターさんだからこそ、あの高い画力をお持ちなんですね。2002年に『zone』が『赤マルジャンプ』掲載されて漫画家デビュー。このとき22歳!

星野先生は原稿を持ち込みで漫画家デビューにいたりました。実はその際、星野先生はアポに5時間遅れてしまいました。ですが、運よくその時の編集の方がやさしく、5時間遅れても漫画を読んでくれたのです。

ここでもし漫画を読んでいただけなければ星野先生の漫画は読めなかったかもしれませんね。

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名前は中世的で性別がどちらか判断できませんが、女性の方です。少年誌で連載している女性漫画家さんって結構いらっしゃるみたいですね。

星野先生は病気?

代表作『D.Gray-man』連載中の休載

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星野先生は2004年に代表作『D.Gray-man』を『週刊少年ジャンプ』で連載開始します。こちらの作品は2006年10月にアニメ化するほどの人気漫画。累計発行部数は2000万部突破しています。

この作品は2巻目にして売り上げ100万部超を記録しており、売り上げでは当時の新人作家の中において最高とも言われています。すごい!

簡単なあらすじは、「機械」「魂」「悲劇」を材料に造り出される悲しき悪性兵器「AKUMA(アクマ)」を唯一破壊することができる「エクソシスト」。その一人である主人公のエレン・ウォーカーが仲間と共に戦うというお話。

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そんな人気漫画ですが星野先生は本作の連載を度々休載しています。

2005年11月の49号~2006年の3号まで急病。
2006年の12号~26号まで怪我。

この時の休載は本人のコメントで首の負傷もしくは病気であったことが語られていました。しかし、再度休載した際にはその理由が怪我であること以外、具体的な理由は全く説明されていません。

2008年末から数度、休載と再開を繰り返し、その後2009年5月より長期休載に。休載の多さからでしょう。この時『週刊少年ジャンプ』から『ジャンプスクエア』に移動しています。

これで大丈夫かと思いきや、2013年に長期の休載に入ることに。2年半の長期休載を経て新増刊号『ジャンプSQ.CROWN』に移籍しています。

うつ病が有力

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初期はもちろんコメントのようにを痛めてしまったのでしょう。星野先生のインスタグラムで左手が痛むことが書かれていた事や首や腰など関節を痛めることが多いように思います。腰や首の痛みはとても座っていられませんし辛いですよね。

しかし、度々の休載、他にも理由があるのでは?もっとも有力だったのが「うつ病」です。

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おそらくスランプでうまく描くことができなかったのではないでしょうか。それが絵の変化によく表れているように思います。

星野桂さんの作画に変化が出始めたのはコミック21巻あたりから。しかし、休載を挿んで発売された23巻24巻は、作画の変化が激しいのです。まるで別人なのでは?という憶測がでるほど。星野さんの絵柄が好きな人はショックを受けていたようですね。

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休載によって少し描いていなかったため、絵柄が変わるのは仕方ないでしょう。それに長期連載すればほとんどの漫画家さんが絵柄が変わります。星野先生だけではないと思うのですが、なぜか作者が変わってしまった、違う人が描いているとまで!?

スランプや自分の絵柄を探る時期って結構来ますし、星野先生は首の怪我の休載とそのスランプというか絵を探る時期が重なってしまっただけではないでしょうか。

編集部からの圧力(星野先生が描きたい内容を描かせて貰えない)によるうつ病だって聞きましたよ。ある意味腐女子が先生を精神的な病に追い込んでいる・・・と言っても過言ではないでしょう。編集部は腐女子受けする内容を、作者に求めるようですから。だからBL好きに「作品の本当のファンはいない」と言われるんです。

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さらには星野先生を追い詰めたのは腐女子という一部のファンが原因との見方も。

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たしかに腐女子人気が高い作品だったと思います。中心人物が少年や青年ですし、美形が多いですしね。ですが、『週間少年ジャンプ』に掲載されている漫画ってどんな作品でも腐女子のファンはいらっしゃるんですよね。

だからそれならファンはファンだと割り切ればと思っていたのですが(腐女子はグッズも買うためお金を落とすし)、どうやら星野先生は編集部に腐女子受けするものをかけと強要されたのでは?と言われています。そんな風に言われたらストレスになりますよね。

好きなマンガを描けないのはつらいことだと思います。たしかにストーリーでなぜここにあのキャラが?という展開があったように思います。これもキャラの絡みを強要されたためでしょうか。

現在の星野先生

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休載当時は様々な憶測が飛び交っていましたが、現在は連載復帰を果たしている星野桂先生のD.Gray-man。『ジャンプSQ.CROWN』で連載中です。

さらになんと2016年にはまたアニメ化されるようですよ。皆さんもD.Gray-manに注目しながら、星野先生を応援しましょうね。https://youtu.be/6lt3W6cgTa4新しいアニメのPVです