【ラブライブ】アニメ2期の見どころはここだ!【まとめ】

『ラブライブ!』アニメ2期の見どころをまとめてお伝えします!もう見た人も、まだ見てない人もチェックしてみてください!

1期までのラブライブ!

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国立音ノ木坂学院の廃校を阻止するため、9人の少女達によって結成されたスクールアイドルユニット『μ’s』。アニメ1期では、スクールアイドル活動によって注目を集めることによって学院の知名度を上げることで、当初の目的通り、学院廃校の危機を救った

しかし、スクールアイドルの大会「ラブライブ」にはアクシデントにより出場を辞退。学校を存続させ、「ラブライブ」という目的を失ったことでスクールアイドル活動を続けることに意味を見いだせなくなっていた穂乃果だが、歌って踊るのが好きという純粋な動機を思い出し、『μ’s』はスクールアイドル活動を続けていく。

そんな中、「ラブライブ」第2回大会が開催されるというニュースが飛び込んでくる所から物語は始まる。

ラブライブ!2期見どころまとめ

ラブライブ!のアニメ2期の見どころを各話を追ってご紹介したいと思います!

第1話 もう一度ラブライブ!

出なくてもいいんじゃない?

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学校の存続が決定し、穂乃果は生徒会長に抜擢され、海未、ことりも生徒会役員となった。『μ’s』としての活動もしながら、学院生としても日常を過ごしているメンバー達。

そんな中、「ラブライブ」の第2回大会が開催されるという情報が発表され、当然出場する意志を示すメンバー達だったが、唯一穂乃果だけは「出なくてもいいと思う」と発言。メンバーは騒然として問い詰めるもハッキリとしない穂乃果だった。

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穂乃果が懸念していたのは、1期終盤での出来事からだった。また自分が入れ込みすぎて、周りに迷惑をかけてしまのではないか――学院でも生徒会長という役職につき、自分勝手な行動は許されない、と。

しかし、本心ではラブライブに出たい!という気持ちを持っていた穂乃果。メンバーのラブライブにかける思いを聞き、メンバーの気持ちは一つになっていることを知る。

廃校を阻止するためではなく、「ラブライブで優勝する」という『μ’s』としての目的のため、穂乃果達は新たなスタートを切る。

第2話 優勝をめざして

制作担当3人を支えるメンバーの言葉に注目

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「ラブライブ」地区予選に出場するため、新たな楽曲が必要になったμ’s。曲作りのため、合宿に赴く――。

『μ’s』の作詞、作曲、衣装を担当する海未、真姫、ことりは新たな曲のなため、それぞれ気合をいれて制作にとりかかる。しかし、「3年生のため」といった気持ちが、かえってプレッシャーとなってしまい、思うように作業をすすめられずにいた。

そこで、ユニット毎にわかれて制作を手伝う。結局、他のメンバーが直接的に制作作業をすることにはらなかったが、メンバーの言葉により、三人は自然体な気持ちで制作にとりかかれるようになり、新曲を完成させた。

誰かが立ち止まれば、誰かが背中を押すという、μ’sの絆を見ることができる。

第3話 ユメノトビラ

A-RISEとの初対決

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新曲も完成し、地区予選に向けて練習に励むメンバー達。放課後、ライブの会場になりそうな場所を探していると、偶然A-RISEに出会い、UTXに招かれる。

A-RISEは『μ’s』にかなり注目し、高く評価していたことを告げる。しかし、その上で、「ラブライブ」では負けるつもりはないと言い放つ。A-RISEはUTX屋上の特設ステージを提供し、地区予選ながらμ’sとA-RISEがぶつかることとなった。

A-RISEのLIVEをみて圧倒されるμ’sの面々だったが、自分たちも負けてはいられないと気合を入れる。A-RISEとのLIVEを通して「ラブライブ」に向けて覚悟と決意を固めることとなった。

第4話 宇宙No.1アイドル

『μ’s』の矢澤にこ

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「ラブライブ」の一次予選を無事通過しホッとするメンバー達。だが、にこの帰りが早いことを不審がる。にこを追跡すると、なりゆきから矢澤家にお邪魔することになり、にこの妹達がμ’sは「にこのバックダンサー」だと勘違いしていたことを知る。

「バックダンサー」扱いに憤慨するメンバーだったが、にこのこれまでの境遇や、「アイドルへの強い憧れ」「妹達の前では完璧なアイドルでいたい」という気持ちが矢澤家での状況を作り出したと察する。

矢澤家では「スーパーアイドル矢澤にこ」でいたいにこだったが、仲間達の計らいで覚悟を決め、『μ’s』の一員としての「矢澤にこ」が一番輝けると妹達の前で宣言し、スーパーアイドル矢澤にこを卒業する。

第5話 新しいわたし

まきりんぱなの友情、凛の決意

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穂乃果達2年生メンバーが修学旅行で不在の間、メンバー達からリーダーを任される凛。リーダーとしての役割に戸惑う凛だったが、その理由は自らに自信がない故だった。

そんな中、飛行機の事情から、ファッションショーのイベントにも穂乃果達を除く6人で出ることになったμ’s。イベントでは非常にかわいらしい衣装がセンター役に指定されていた。臨時リーダーとしてセンターにも薦められる凛だったが、自信のなさから強く拒否をし、一旦は花陽に決まる。

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しかしイベント当日、凛を除く5人が示し合わせ、やはり凛をセンターにすることを伝える。驚く凛に花陽は、μ’sに加入する際に背中を押してくれて感謝していること、凛のことを本当に可愛いと思っていることを伝える。花陽と真姫に背中を押され、凛はセンターで歌うことを決意する。

同時に、過去に影響されていた自信のなさと決別する。

第6話 ハッピーハロウィーン

試行錯誤と『μ’s』らしさ

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ハロウィーンイベントに出演することになった『μ’s』。A-RISEの凄さを目にし、「ラブライブ」で勝っていくために『μ’s』にも新しいインパクトが必要だと感じたメンバー達は試行錯誤するものの、中々上手くいかずに不安が募る。

しかし、試行錯誤を重ねていく内に、メンバーそれぞれの個性、その自分たちの「らしさ」が大事なのだと気づき、「ラブライブ」地区決勝にむけて決意を改める。

第7話 なんとかしなきゃ!

生徒会として頑張る2年生組に注目

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ことりの不注意から、美術部の予算についてトラブルが発生してしまう。元生徒会長である絵里の助力の申し出に感謝しつつも自分たちでなんとかする事を約束。穂乃果達の生徒会役員としての真摯な対応に予算会議で事なきを得た。

スクールアイドルであると同時に学院生としての責任も全うしているということがわかる一話。

第8話 私の望み

希の想いと『μ’s』の結成

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「ラブライブ」最終予選に向けて、新曲を作ることを決めるμ’s。希の提案で全員でラブソング作りに挑むものの、制作は難航する。一旦は曲作りを諦めて既存曲で頑張ることにしたものの、真姫は希のことが気にかかり絵里と希にラブソング制作の真意を問いかけた。

それは『μ’s』の9人で何かを作りたいという希の希望だった。希がずっと温めてきた希望であり、同じ想いを持つ仲間が『μ’s』という形で巡り合えたことが希にとっての奇跡だった。

そんな希の心の内を聞いた真姫は絵里と共にメンバーに働きかけ、もう一度ラブソング作りを提案。一人一人の言葉がμ’sの新たな曲となった。

第9話 心のメロディ

ことり、海未のラブライブへの思いを語るシーンに注目

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「ラブライブ」最終予選当日。入学希望者説明会のため、ライブ直前まで学校にいなければならなかった穂乃果達2年生。しかし、悪天候によりライブ会場への交通手段を絶たれれてしまう。ラブライブに出たい!という強い思いを胸に歩いていくことを決意する。

吹雪の上、積雪により歩くことはままならず、やはり無理かと思われたが、学院の外にでると、クライスメイトや学院生が道路の雪をかいてくれていた。音ノ木坂学院生のサポートによりなんとか会場に間に合った穂乃果達。見事「Snow halation」を歌い切った。

1期終盤での無念があっただけに、穂乃果達三人のラブライブにかける意志が印象的。

第10話 μ’s

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「ラブライブ」最終予選でA-RISEを下し、本戦への出場を決めたμ’s。年末年始を迎え、初詣や餅つきなど、メンバーは勝利の余韻と共に束の間の休日を楽しむ。

そんな中、穂乃果はA-RISEのリーダー、綺羅ツバサに問いかけられていた。「μ’sを支えるもの、原動力は何なのか」と。咄嗟には答えられなかった穂乃果だが、練習中に神田明神の絵馬をみて自分たちが沢山の人達の応援に支えられていたことに気づく。「みんなで叶える物語」が『μ’s』なのだと。

第11話 私たちが決めたこと

9人そろってこその『μ’s』

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「ラブライブ」本戦をひかえ、練習にはげむメンバー達。しかし、3年生にとって「卒業」というスクールアイドルのタイムリミットが確実に近づいていることを感じていた。休日、1,2年生は3年生を誘って遊びにでかける。そして帰り際、3年生に自分たちの決断を伝える。

「ラブライブ」に向けて『μ’s』は気持ちを一つにする。

メンバーにとって『μ’s』がどういうものなのか、『μ’s』をどうしたいのか。そこに注目。

第12話 ラストライブ

最後のライブ、『μ’s』の気持ちは一つ

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最後のライブを目前に穂乃果達は学校にて合宿をおこなう。ライブをする楽しみ、ライブを見てくれるファンへの気持ちを再確認するμ’s。

そしていよいよ始まる「ラブライブ」本戦。穂乃果達は新曲「KiRa-KiRa Sensation」でこれまでの全てを出し切り、まさに集大成とよべるLIVEをやりきる。

穂乃果達メンバーの、最後のライブにかける情熱が印象的。

僕らは今の中で

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そしてアンコールでは1期OP「僕らは今の中で」を披露してくれる。この時のステージがラブライブ決勝会場だったと思うと、1期から見ているファンにとっては感慨深いものがあるだろう。

第13話 叶え!みんなの夢――

やりとげたよ、最後まで

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見事「ラブライブ」優勝を果たしたμ’s。1期では成し遂げられなかった、『μ’s』としての目標をやりきった穂乃果達。そして、音ノ木坂学院は卒業式を迎える。

1年間のμ’sとしての活動、それらが自身にとってかけがえのない思い出になっていたことを改めて実感するメンバー達。アニメ2期では、『μ’s』とメンバーのそれぞれの成長が描かれている。

そして劇場版へ――

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卒業式を終え、解散という場面で花陽の携帯に情報が届く。そして、物語は劇場版冒頭へと繋がっていく。

アニメでは「Happy maker!!」で締めくくられている。

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最後に

1期は、穂乃果達の活動の目標は「廃校を阻止すること」でしたが、2期では「ラブライブで優勝する」という『μ’s』としての目標に焦点があたっていました。

ラブライブ優勝に向け、グループとして、個人として成長していく姿がテーマだったのかなと個人的には思います。

そして『μ’s』というスクールアイドルユニットがどうなるのかというのもポイントだったかと思います。アニメでは3年生達が卒業を迎える所で物語が終わりますが、気になった方は是非劇場版もチェックしてみてください!