モンスターボールの種類とその性能一覧を紹介!捕獲にはこだわりたい人向け!

初代は4種類だったモンスターボールだが、現在では多種にわたり効果もさまざま。手に入れたはいいけれど使いどころがわからない、どんなときに何を選んだらいいのかわからない、という人も多いはず。モンスターボール一覧の種類と性能をまとめてみた。(※パーク系ボールは除く)

モンスターボール

第一世代から登場

出典:http://twilog.org

捕獲率は1.0倍。価格は200円。もっとも安価でもっとも一般的な捕獲用ボール。ポケットモンスターでの捕獲用ボールの総称でもあり、紅白のデザインはポケットモンスターの象徴としてたいへん親しまれている。捕獲用ボールの中で最初に購入することが出来る。このボールでいかに強いポケモンを捕獲できるかを楽しむマニアも存在する。ポケモントレーナーなら誰しもがお世話になっているボールで、全てはここから始まったとも言えるだろう。英語名はPoké Ball。

スーパーボール

第一世代から登場

出典:http://www.amazon.co.jp

捕獲率は1.5倍。価格は600円。青色に赤いラインがおしゃれ。モンスターボールの次に購入することが出来るようになる捕獲用ボール。値段もお手軽なので、モンスターボールでは捕まえにくいポケモンなどに重宝する。おこづかいに余裕があったら活用するといいだろう。

ハイパーボール

第一世代から登場

出典:http://ポケモンゴー攻略.net

捕獲率は2.0倍。価格は1200円。かつてはシナリオ後半のお供・・・だったが、現在は特殊なボールが数多く存在し影が薄くなりつつある。なにより値段が高く、あまりお勧めは出来ない。英語名はUltra Ball。

マスターボール

第一世代から登場

出典:http://seiga.nicovideo.jp

捕獲率100%。購入不可。野生のモンスターを必ず捕獲できる伝説のボール。シナリオ上1つしか入手することができない。一部のシリーズではIDくじの1等賞の賞品だが、確立は極めて低いため根気がいる。捕獲可能なのは「野生のモンスター」なので、トレーナーとのバトル中には投げないように。英語名はMaster Ball。

ダイブボール

第三世代から登場

出典:http://tokiteto.chu.jp

価格は1000円。捕獲率は、ホウエン地方(ルビー・サファイア・オメガルビー・オメガサファイア)だと水中:3.5倍/その他1.0倍。その他の地方だと、釣り・水上:3.5倍/その他:1.0倍。ホウエン地方以外は水中がないためこの仕様になっている。ちなみに釣りや水上で出現すれば対象になるため、みずタイプでなくとも捕獲率は上がる。英語名はDive Ball。

ネットボール

第三世代から登場

出典:http://www.suruga-ya.jp

捕獲率は3.0倍。価格は1000円。網をイメージして作られているボールで、網なだけにみずタイプとむしタイプの捕獲率が上がる。エフェクトも網をイメージされており、そのせいか少し人気が低い。英語名はNet Ball。

ネストボール

第三世代から登場

出典:http://onigohri362.hatenablog.com

価格は1000円。相手のレベルが低ければ低いほど捕獲率が上がる。最大4.0倍。レベルボールとの違いは、こちらのレベルが捕獲率に影響されないこと。レベル30以上に対しては捕獲率がモンスターボールと同じになるので注意。英語名はNest Ball。

タイマーボール

第三世代から登場

出典:http://onigohri362.hatenablog.com

価格は1000円。ターン数が過ぎれば過ぎるほど捕獲率が上がるボール。30ターン経過で最大4.0倍になる。長期戦に便利なので伝説のポケモン相手に活躍する。捕まえやすくなるだけなので、あとは根気強く頑張ろう。名前のニュアンスから時限式ボールかと思っていたが、そんなことはなかった。英語名はTimer Ball。

リピートボール

第三世代から登場

出典:http://www.amazon.co.jp

捕獲率は3.0倍。価格は1000円。所持したことがあるポケモンが捕まえやすくなるボール。自力で捕まえていなくとも図鑑に登録されていればいいので、欲しいポケモンは通信してから捕まえるといい。ボックスにいなくても大丈夫。デザインがモンスターボールのアレンジみたいでかっこいい。英語名はRepeat Ball。

ゴージャスボール

第三世代から登場

出典:http://www.suruga-ya.jp

捕獲率は1.0倍。価格は1000円。捕まえたポケモンがなつきやすくなるボール。捕獲率を上げるというよりは、デザインとエフェクトの人気が高く「おしゃれボール」として使用されることが多い。一部のシリーズでは購入不可でイベントのみの入手となる。ゴージャスなだけあって内部は広々として住みやすいらしい。だからなつきやすいのか。英語名はLuxury Ball。

プレミアボール

第三世代から登場

出典:https://twitter.com

捕獲率は1.0倍。価格は200円(XYのみ)。何かの記念に作られたボール。何の記念かは不明。モンスターボールを10個以上まとめて買うと1個おまけでもらえる。オメガルビー・サファイアではモンスターボール以外でももらえるようになった。捕獲率はモンスターボールと同じだが、プレミアなエフェクトの人気が高いのでよく使われる。英語名はPremier Ball。

ヒールボール

第四世代から登場

出典:http://p.twipple.jp

捕獲率は1.0倍。価格は300円。捕まえたポケモンのHP状態以上を回復する。手持ちがいっぱいだと自動的にボックスに送られるため、序盤以降はあまり役に立たない。捕まえてすぐ使いたいときにどうぞ。デザインは薄ピンク基調で可愛い。英語名はHeal Ball。

ダークボール

第四世代から登場

出典:http://www.amazon.co.jp

捕獲率は4.0倍。価格は1000円。暗いところで捕獲すると捕獲率が上がるボール。具体的には洞窟の中夜であること。捕獲率が高い上に価格も1000円と安く、条件を満たしやすいために非常に便利。デザインもエフェクトもかっこいいし、文句ない。ぜひご活用いただきたい。英語名はDusk Ball。

クイックボール

第四世代から登場

出典:http://www.pokemon.co.jp

捕獲率は5.0倍。価格は1000円。バトルの初ターンのみ捕獲率が5.0倍になるボール(第四世代では4.0倍)。ある意味チート染みているボールである。価格も1000円と安く、伝説のポケモンから逃げるポケモン、図鑑集めまで非常に汎用性が高い。もちろん絶対に捕獲できるわけではないので、他のボールと併用するのがいい。かなりのおすすめボール。とりあえず投げておこう。英語名はQuick Ball。

一部のシリーズのみ入手可能なボール

金銀クリスタル・ハートゴールド・シルバーのみ入手可能

出典:http://blog.livedoor.jp

舞台がジョウト地方のとき、ガンテツという職人に「ぼんぐり」を渡すことによって作ってもらえる特殊なボール。ガンテツボールという総称で呼ばれる。

1.ムーンボール(材料:きぼんぐり)

「つきのいし」で進化するモンスターが捕獲しやすいという特殊なボール。捕獲率は4.0倍。だが、金・銀・クリスタルはバグにより倍率がモンスターボールと一緒だった。ハートゴールド・シルバーでは修正済み。デザインの人気が非常に高い。英語名はMoon Ball。

2.ラブラブボール(材料:ももぼんぐり)

なぜか同種同姓のポケモンが捕まえやすい。公式が病気です。もちろんハートゴールド・シルバーで修正され、同種異性が捕まえやすくなった。捕獲率は8.0倍。デザインがピンク基調で非常に可愛らしく、ポケモンも可愛い子を厳選して組み合わせられることが多い。英語名はLove Ball。

3.スピードボール(材料:しろぼんぐり)

逃げるポケモンに有効だが、金・銀・クリスタルではコイル・ベトベター・モンジャラのみが対象だった。あれ・・・?ハートゴールド・シルバーでは流石に修正が入り、「すばやさ種族地が100以上」のポケモンが捕まえやすくなった。捕獲率は4.0倍。英語名はFast Ball。

4.ルアーボール(材料:あおぼんぐり)

釣竿でつれるモンスターが捕獲しやすい。捕獲率は3.0倍。後に登場するダイブボールのほうが性能がいいが、金・銀・クリスタルのときは非常に便利だった。英語名はLure Ball。

5.ヘビーボール(材料:くろぼんぐり)

ポケモンの体重が重ければ重いほど捕獲率が上がるボール。更に元々捕獲率が低いと捕獲率が上がりやすくなる(カビゴンなど)。逆に軽いポケモンだと捕獲率が下がるので注意。上記のムーンボールと同じくデザインの人気が高い。英語名はHeavy Ball。

6.フレンドボール(材料:みどぼんぐり)

捕獲率はモンスターボールと同じ1.0倍。ゴージャスボールがなつきやすくなるのに対し、こちらは元々かなりなついた状態(200/255)になる。なつき進化するポケモンを捕まえたいときに便利。英語名はFriend Ball。

7.レベルボール(材料:あかぼんぐり)

自分のレベルが相手より高ければ高いほど捕獲率が上がるボール。最大8.0倍。図鑑埋めに便利。デザインが戦隊ものみたいでかっこいい。

まとめ

出典:http://sekaota.com

ここまでまとめてみたが、さまざまな用途に分かれてボールが存在している。その中で言えることは、とりあえずクイックボール。それからポケモンに対して有効なボールを投げるのが一番だと思われる(デザインやエフェクトにこだわらない場合)。序盤はどうしてもモンスターボールやスーパーボールしか売ってなかったりもするが、中盤になればほとんどのボールを入手可能になる。図鑑集めはボールを選べるようになってから始めるのが効率がいい。捕獲率をグンと上げられるはずだ。

ボールごとに模様はもちろんエフェクトもそれぞれ違うので、お気に入りのポケモンはそれも吟味して捕まえるのも一興だ。紹介したように、ゴージャスボールは住みごこちがいいらしいから、ポケモンにとっては嬉しいかも?みずタイプはやっぱりダイブボールとデザインがピッタリ!などなど。
そう考えると、今までとりあえず適当なボールで捕まえてきたポケモンたちも、ボールからこだわってきたくなる。ポケモントレーナーとして、ぜひボール選びも楽しみながらポケモンとの生活を楽しんでいただきたい。

出典:http://pbs.twimg.com