【アニメ】終わりのセラフのエンドカードを全部まとめてみた

小説、漫画から満を持してアニメ化された終わりのセラフのエンドカードを全て集めてみました!各話の簡単なあらすじと一緒に、アニメ版「終わりのセラフ」をふりかえっていきましょう。

終わりのセラフって?

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終わりのセラフ・PV漫画をジャンプSQにて連載、小説版も刊行されているファンタジー作品です。小説版の主人公は一瀬グレン・漫画版の主人公は百夜優一郎となっています。漫画開始時の8年前を描いたものが小説版になっているため、多大なネタバレがあります。漫画版か小説版、どちらから入ったかによってかなり印象の変わる作品と言えますね。

舞台は日本・吸血鬼と人間が交錯する世界です。吸血鬼と人間はお互いを忌み嫌っており、掃討対象としています。主人公である優一郎は、吸血鬼に家族を皆殺しにされます。殺された家族・百夜ミカエラは、吸血鬼に血を吸われ吸血鬼化して生き延びていました。

吸血鬼を全滅させたい主人公の優一郎と、吸血鬼と化した家族・百夜ミカエラのコントラストが非常に魅力的で、スピード感がありとてもアツい作品です。恋愛要素や友情というよりは、家族愛をメインテーマに据えている印象を受けます。

まだ未視聴の方は、下から終わりのセラフ・紹介PVを是非ご覧になって下さいね!

終わりのセラフ・エンドカードまとめ1~12話

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第1話「血脈のセカイ」

優一郎とミカエラの、かけがえのない家族を吸血鬼に奪われる悲しく残酷な過去の話から物語は始まります。フェリドに殺されてしまった茜たち家族がエンドカードになっています。外の世界へ一人で逃げることになった優一郎がこれからどうなってしまうのか、非常に気になるインパクトのある1話でしたね。

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第2話「破滅後のニンゲン」

吸血鬼の都市から逃げ切り、人間に保護されることになった優一郎の4年後の話です。優一郎は吸血鬼殲滅軍に入るものの、「協調性を学べ」と学校へ送り込まれてしまいます。そこで出会ったのが監視官であり、同い年くらいの女の子・柊シノアです。2話のエンドカードは制服姿のシノアです。

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第3話「心に棲むオニ」

吸血鬼とは生身で戦っても勝てない。それならば、と人間が開発した「鬼呪装備」を優一郎は知ることになります。終りのセラフでの初戦闘シーンが3話でしたね!シノアの四鎌童子と闘って見せた(フルボッコでしたが)優一郎はなかなか格好良かったです。エンドカードは優一郎の初めてできた友達・与一です!

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第4話「吸血鬼ミカエラ」

君月の登場回です。優一郎とウマがあわず、何度も喧嘩を繰り返しますが、君月が病弱の妹を救うために軍に志願したことを知った優一郎は、彼への理解を深めていきました。エンドカードは君月です。

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第5話「黒鬼とのケイヤク」

優一郎の保護者?である一瀬グレンメインの回。日本帝鬼軍の怪しい一面と、なにやら隠し事があるとされるグレンが描かれ伏線がはられていきます。グレンの突然の試験をクリアした優一朗・君月・与一は、鬼呪装備獲得の為契約の場所へと向かいます……。エンドカードは普段の髪型のグレン

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第6話「新しいカゾク」

鬼呪装備を手に入れるため、鬼に過去の記憶を見せられる3人。与一だけ苦戦し、2人がサポートにまわることになりましたが、見事3人共「黒鬼」ランクの鬼呪装備を獲得すうrことが出来ました。エンドカードは優一郎の契約した鬼・阿修羅丸です。

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第7話「三葉のチーム」

シノア・君月・与一と優一郎の仲間が増えてきましたが、この回で新たに三宮三葉が加わります。優一郎の仲間を見過ごせないせいでチームプレイを崩す姿を三葉は過去の自分を見ているようで嫌いますが、優一郎に助けられその真っ直ぐさを認めることに。エンドカードは三葉・シノア・優一郎

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第8話「殲滅のハジマリ」

陣形を崩す優一郎に、三葉はイラつきますが最終的に優一郎に守られることに。シノア隊として結束が深まっていく回です。エンドカードは鬼呪装備をふるう三葉

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第9話「襲撃のヴァンパイア」

ミカエラがどうして吸血鬼になったのか(クルル・ツェペシに命を救われた)が判明する衝撃的な回です。お話も吸血鬼よりだったので、エンドカードも吸血鬼の2人です。

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第10話「選択のケッカ」

グレンと吸血鬼の主力部隊が対決していると聞きつけたシノアと優一郎。目の前でグレンを刺された優一朗は、報復にグレンを刺した吸血鬼を刺しますが、正体はミカエラでした……。エンドカードはフェリド・バートリー。フェリドは吸血鬼の中でもオシャレな印象を受けますが、いかがでしょうか?笑

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第11話「幼馴染のサイカイ」

ミカエラと再会したのもつかの間。瞬く間に吸血鬼に月鬼ノ組の面々が圧されていきます。月鬼ノ組のメンバーがピンチとなったとき、ミカエラの声をもふりきって優一郎は鬼と化しました。鬼となり暴走した優一郎を、シノアが抱き着いて止める驚きの回でした。エンドカードは白虎丸と柊深夜少将

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12話「みんなツミビト」

鬼となり暴走した優一朗は、鎮静後なかなか目を覚ましません。シノア隊の面々は心配しながら看病を続け、目を覚ました優一郎を笑顔で迎えました。ラストシーンでは、終わりのセラフとは「世界を滅ぼしかねない力」と推測する吸血鬼でしめられました。エンドカードは満を持してやっと登場・百夜ミカエラです。

終わりのセラフ・エンドカードまとめ13~24話(名古屋決戦編)

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第13話「人間のセカイ」

第1話のタイトルと対になっています。12話での暴走がとまり、とりあえず息をつくシノア隊。日常の回ですが、嵐の前の静けさを感じさせます。エンドカードは柊暮人

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第14話「交錯するカンケイ」

こちらも前回の話に引き続き、あまり大きな動きのない回です。人間関係がますます複雑になっていきました。エンドカードは君月の契約した鬼

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第15話「帝鬼軍のヤボウ」

クルルがミカに、優一郎とミカエラを必要とする理由を耳打ちします。クルルとミカエラの吸血シーン・力関係が描かれた重要な回です。今後の伏線ですね。エンドカードはクルル・ツェペシと阿修羅丸。この2人が同時描写されているのにも、実は大きな理由が隠されています……!

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第16話「月鬼のゴウレイ」

遅刻の罰という名目で、グレン・深夜・ミトVSシノア隊で戦闘を繰り広げる、アツい回です。結果シノア隊が敗北し、シノアは自身の指揮に自信を無くしますが、隊のメンバーが励ましさらに結束が深まりました。エンドカードはグレン隊の五十典人

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第17話「反逆するカチク」

鳴海隊とシノア隊で力を合わせ、無傷で貴族の一人の討伐に成功します。喜びもつかの間、グレンのもとへ死に物狂いで兵士が報告に来ます。市役所方面での作戦に失敗し、人質をとられていると報告をうけたグレンは……。エンドカードは鳴海隊のメンバー。まさかこの後あんなことになるとは……。

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第18話「正義のツルギ」

市役所方面へ、人質の救助に向かうことを決意したグレン。深夜・鳴海隊・シノア隊らをひきつれて、強力な吸血鬼の貴族であるクローリーのもとへ向かいます。エンドカードはクローリーの従者、チェス・ベルとホーン・スクルドの巨乳コンビ

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第19話「深夜とグレン」

自身らが囮になり、クローリーになんとか対抗しようとするグレンと深夜ですが、前衛をつとめたグレンがクローリーに捕えられ生け捕りにされてしまいます。「俺はもう駄目だ、お前が指揮をとれ!」と叫ぶグレンに深夜は……。エンドカードはグレン隊の女性陣・水十・小百合・時雨。グレンのやられた回に紅蓮の事が好きな3人がエンドカードなんて……残酷です笑

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第20話「鬼のコモリウタ」

グレンを救出しようとする月鬼ノ組の面々ですが、クローリーの圧倒的な強さに押されてしまいます。結果救出を諦めることになりましたが、優一郎はグレンに世話になったことを思い出し「家族を捨てるくらいなら死んだ方がマシ」と単独で救出に向かおうとします。エンドカードは雪見時雨

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第21話「裏切りのミカタ」

ミカエラと優一郎の再会をシノア隊が帝鬼軍を裏切ってまで援護します。ミカエラは瀕死の状態で優一郎を担ぎ、シノアに告げられた集合場所・空港へと足を進めます。エンドカードはグレン隊の格闘派、十条美十

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第22話「優とミカ」

やっとのことで優一郎を攫い二人きりになるミカエラですが、帝鬼軍との戦いでダメージを追いすぎて血を吸わないと死んでしまう状態に。見かねた優一朗は、「バケモノになるくらいなら死んだ方が」と錯乱するミカエラに、「バケモノでも俺の家族だよ」と優しく諭して血を吸わせ、ミカエラの命を救いました。アニメ終わりのセラフの中でも、心理描写が深く重要な話です。

エンドカードは月鬼ノ組を壊滅させた吸血鬼の貴族・クローリーユースフォード

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第23話「傲慢なアイ」

柊暮人が、終わりのセラフと称した天使を使い、吸血鬼・人間誰彼かまわず大量虐殺をおこなおうとします。人質に捕えられもうだめかと思われたグレンがここでまさかのもう一つの人格を覚醒。グレンのもう一つの人格は、吸血鬼のみならず君月や優一郎も斬りはじめ、誰が味方か錯乱してしまいました。

エンドカードはグレンの中に潜む鬼・真昼ノ夜。彼女との関係性が詳しく知りたい方は小説へ。

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第24話「終わりのセラフ」

優一郎は鬼と同化し、終わりのセラフ・天使となった君月の妹・君月未来を倒します。暮人をはじめとする帝鬼軍と吸血鬼の戦争がはじまり、鳴海誠とミカエラを加えたシノア隊は、未来を救う為一旦遠くへ撤退しました。クルルがフェリドに倒されたりと、本当に衝撃的なラストでしたね。

鳴海とミカを咥えたシノア隊は未来を救うことができるのか……。次期放送が待ちきれません。エンドカードは最終話なので全員集合!全然大団円な終わり方ではありませんでしたが笑

さいごに

終わりのセラフ・アニメ版のエンドカードを全てまとめさせて頂きました!スピード感満載のアニメでしたが……ラストの終わり方が「俺たちの闘いはこれから!」感満載のエンディングでしたので、若干消化不良ではありますね笑

クルル・ツェペシの安否や、暮人と組んだ?グレンの涙の理由、さらにはフェリドとグレンの関係性もまだまだ謎が深まるばかりです。

漫画版でもまだ完結していない終わりのセラフ、続きを待望する声が続々とあがっています。アニメの第2期も放送されることを祈りつつ、この辺りでしめさせて頂きます。