【アニメ4期】夏目友人帳 肆の見所を徹底解剖!

懐かしさと温かさのある大人気アニメ「夏目友人帳」、その最新シリーズ「肆」の意味力を徹底解剖しご紹介していきます!

大人気アニメ夏目友人帳

人間よりらしい妖と少年の物語

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夏目友人帳といえば、緑川ゆき先生により、月刊「LaLa」で連載中の大人気漫画です。

二期に当たる「続」、三期にあたる「参」に続く四期が、今回ご紹介する「肆(し)」です。

一期が夏、二期が冬、三期は夏、と来て四期も冬が主な舞台となっています。

そんな夏目友人帳 肆の魅力を徹底解剖していきましょう!

原作的には何巻?

一期3巻ペース

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原作としては何巻なのでしょう?

おおよそ9巻から12巻までとのことです。

ここまで1シーズン3巻程度で話が進んでいるので、もし五期があれば13~15巻ということになりますね。

OP曲


オープニング曲は、ひいらぎの「今、このとき。」です。

アップテンポでありながらも、落ち着いた雰囲気のある曲で夏目友人帳の雰囲気にもよくあっていると思います。

歌詞の一部でもある「わかるよなんて言葉、軽々しく口にできない」というのはある意味田沼やタキなんかから見た夏目のことを表しているようにも感じ取れる気がします。

ED曲


エンディング曲は川野マリナさんの「たからもの」です。

ほんわかした雰囲気の夏目友人帳のEDらしい曲ですね。

歌詞の中にはいい感じにさみしさも表現されていて、夏目のキャラクターを思い立てるような曲です。

夏目友人帳 肆のキーワード

各登場人物の過去

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夏目友人帳 参は、夏目が新天地で新しい生活に希望が見える「未来」がキーワードだった印象ですが、今回紹介する夏目友人帳 肆のキーワードは「過去」なのではないかと思います。

夏目の過去にスポットを当てたストーリーも数多く登場するほか、三期で登場した的場一門の祓い屋、七瀬の過去に迫る話も出てきます。

そんな夏目友人帳 肆の、魅力たっぷりなストーリーを各話ごとにご紹介していきましょう。

一話・二話「東方の森」

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猿面の妖が、東方の森を治める上級の妖、六花を解放するべく友人帳を狙うシリアスな展開に始まります。。

また的場一門も六花を狙い、価値観の合わない夏目は的場に捕らえられてしまいます。

また夏目傘下(?)の犬の会も絡み、夏目は板挟みになりかからわざるを得ない事態になっていきます。

はたして夏目達は的場一門の魔の手から逃れ、東方の森を守ることができるのか。

三話「小さきもの」

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妖に名前を返す夏目が、ある日けがをした小さな毛だらけの妖「ケマリ」に出会います。

けがが治るまでケマリを保護し、心を通わせる夏目の元に「アマナ」という妖怪が訪れ、夏目に「指輪泥棒」の濡れ衣を着せ、にゃんこ先生の力を封じてしまいます。

指輪を探す夏目の、ある種の指輪物語?なエピソード。

四話「代答」

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声マネする妖「ヨビヨ」友人帳を狙って来るシリアス展開から始まります。

ヨビヨは「カリカミ」という妖怪を呼び出すために夏目を狙ったとのこと。

カリカミは古い紙を再生する能力がある妖怪で、ヨビヨはある手紙を再生してほしいことを夏目に告げ、夏目はヨビヨに協力することを決めます。

人間と妖の、ほっこりエピソードです。

五話「過ぎし日の君に」

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ある町に住む高校生ユリコは、神社で不思議な体験をします。

その神社で夏目と出会ったことを思い出し・・・。

夏目自身の思い出ではなく、参の四話のように他の人から見た夏目のエピソードです。

六話「硝子のむこう」七話「人と妖の間」

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ひょんなことから、妖に瓶に閉じ込められてしまう夏目。

にゃんこ先生が夏目に成りすまし、一波乱二波乱ありつつも生活をやりすごす夏目だったが、オミバシラという強力な妖の貢物にされてしまう。

田沼が夏目を助けるために妖の世界に足を踏み入れて・・・。

名取も四期初登場で、夏目と田沼の友情がわかるエピソードです。

八話「惑い̪し頃に」

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突然空飛ぶ妖にさらわれてしまう夏目。

その妖は夏目に友を探してほしいと頼む。

一方にゃんこ先生は、森の中で結界の張られた井戸に落ちてしまい、そこで的場一門の祓い屋、七瀬に出会う。

暇つぶしにと自分の過去を語る七瀬のエピソード。

九話・十話「祀られた神様」

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名取が神を封印するという大仕事を依頼されるシリアスな展開から始まります。

月分祭という妖の祭りで豊月神と不月神が戦い、勝ったほうが山を収めるのですが、不作の神である不月神が勝ってしまうと山が枯れてしまうため、もしも不月神が勝つようであれば封じてしまうというのが名取への依頼でした。

そして月分祭がおこなわれる三隅山に出向いた名取だったが、なんとそこで出会ったのは豊月神に扮した夏目だった!?

なんと月分祭の前に豊月神が封じられてしまい、夏目がその代役にされてしまったという。

名取と夏目は協力して豊月神を解放すべく共闘するが・・・・?

十一話「一枚の写真」

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両親の写真を見て感傷に浸る夏目。

そんな中、北本達と「ラムネ水が湧く場所」に行こうと計画します。

山の中を探検する夏目だが山の中で写真を無くしてしまう・・・。

夏目が友人たちに心を開く日常系?なエピソード。

十二話「記憶の扉」 十三話「遠き家路」

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両親との思い出が詰まった実家が売られてしまうと聞き、最後に見に行くというストーリー。

昔お世話になっていた、実家を管理してくれている親戚の家に行くも、そこでその家に憑いている妖「ムシクイ」に襲われてしまいます。

最終話も夏目の記憶をたどる回顧エピソードです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

シーズン3の「参」が放送されていた時点ですでに四期の「肆」の放送が決まっていたので、イメージでは参の続きで的場一門と深くかかわるのかと思いきや、主に夏目の過去に迫るストーリーが多かった印象です。

また犬の会など夏目を慕う妖との関係や、北本達同級生との関係も深くなり、夏目を取り巻く環境が大きく変わったことを感じさせるシーズンでもありました。

五期の放送予定も立っていない現状ですが、きっと放送してくれることを信じて今一度四期を見返してみてはいかがでしょうか?