変幻自在のハンサム声優!高橋広樹が担当したアニメキャラまとめ

クールな二枚目からおちゃめな役、元気な役、はたまた人外まで……七色の声を自在に操る高橋広樹さんの担当キャラについてまとめてみました!

高橋広樹って?

出典:https://twitter.com

https://www.youtube.com/watch?v=bTmi6BP50HQ
高橋 広樹(たかはし ひろき)さんは1974年9月7日生まれの41歳、マックミックに所属している日本の男性声優、俳優、歌手です。

主に少年から中年役を幅広く担当し、二枚目で熱い役、明るく活発な役から三枚目役、残忍な性格のキャラクターや冴えない人物など様々なキャラクターを演じています。

また、『グローランサー4』では、アルフォンスにクリストファーと性格の全く異なる双子の兄弟を一人で演じ分けました。

劇団に所属はしていませんが芝居好きなため、舞台には積極的に立っています。特技は日本舞踊でしたが、膝を故障して断念。普段や収録中のスタジオ内では、演技に集中しているため、おとなしくあまり喋らないといいます。

小学生の頃は肥満児だったという意外な過去も。家が精肉店でおやつにとんかつが出てきたため、学年で一番体重があるんじゃないかと自身が思う程太っていたそうです。ただし、実家の精肉店は2005年に閉店しています。店名は「肉の高橋」という名前で、子供の頃のあだ名は「にくたか」だったといいます。

現在の趣味のひとつは「筋肉を鍛えること」で、179cmという身長もあいまって以前はガタイのいい筋肉質な体型でしたが、いくらか痩せてきているそうです。卵かけごはんが大好物。

高橋広樹さんの演じたキャラ①

城之内克也(遊戯王デュエルモンスターズ)

出典:http://matome.naver.jp

主人公・武藤遊戯の親友元不良でケンカはとても強く、男気に溢れ、親友である遊戯達や実妹の川井静香の為なら、どんな危険も恐れない勇敢さの持ち主です。しかし、その一方で頭はあまり良くない方で、単純かつ周りを困惑させる言動も度々見せます。

作中では、千年アイテムの所持者でも、特別な力を持っている訳でもない一般人にも関わらず、闇のゲームにおいてそれらの適性を持つ人々をも凌駕する闇の力への耐性を見せた気力と根性の男であり、作品が「特殊な能力・人間達だけで完結する選民的物語」になることを延々と阻止し続けた評価すべきキャラクターでもあります。

また闇遊戯のデュエリストとしての在り方を見習い、自分より強い相手としか闘わない、卑怯な手を使われても正々堂々と闘うという信条があり、どんな不利な状況になろうとも決して勝負を諦めないと言う闇遊戯や海馬以上の精神の強さを持っています。

 短期的な攻めと運任せが目立つ中、時に相手のカードを奪う、あるいは利用するトリッキーな戦術を披露する事があり、大抵はその強奪戦術で勝利する事が多いようです。

主な使用カードは「真紅眼の黒龍(レッドアイズブラックドラゴン)」、「時の魔術師」と「ベビードラゴン」のコンボなど。ギャンブル性の高いデッキを組んでいるのが城之内くんらしいですね!

高橋広樹さんが演じたキャラ②

ヒソカ(HUNTER×HUNTER)

出典:http://matome.naver.jp

謎の奇術師で、ハンター287期生。 6月6日生まれ、身長187cm、体重91kg。血液型B型。年齢不明。とにかくミステリアスでトリッキーな存在ですね。

天才的な格闘センスの持ち主で、並みのプロハンターでは束になっても太刀打ちできない実力です。才能のある強者を見つけては、命がけのタイマン勝負を吹っ掛ける戦闘狂。自分の趣味をスムーズにする資格を得るために、ハンター試験を受験しました。

ピエロ風のメイクをしており、能力やトランプを駆使して手品のような戦い方をします。また、セリフの最後に♤・♡・♧・♢のどれかの、トランプのスートマークが付いているのも印象的です。

相手の目を欺いたり言葉巧みに煽るなどして、裏をかくのが非常に上手いです。またそうした戦術に拘っていて、時に体を張ったパフォーマンスを披露してくれます。G.I編のドッヂボールをしているときのヒソカはかっこよすぎました……!

気まぐれで嘘つき、掴みどころのない性格。 変態的な性癖の持ち主で、好みの対象は老若男女を区別しません。気に入った獲物を狩ることに喜びと興奮を感じている根っからのサイコパスです。

念能力は変化系で、自身のオーラをガム(粘着性)とゴム(弾性)両方の性質を持つものに変化させる「変幻自在の愛(バンジーガム)」と自身のオーラを様々な質感に変化させ、平面上を覆い隠す「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」

高橋広樹さんが演じたキャラ③

菊丸英二(テニスの王子様)

出典:http://ameblo.jp


主人公の通う青春学園在学の中学三年生。青学のレギュラー選手です。ダブルスプレイヤーで、同じく青学の大石秀一郎とダブルスを組んでおり、黄金(ゴールデン)ペアと呼ばれています。

明るく人懐っこい性格で天真爛漫。右頬の絆創膏が特徴です。アニプリでは、語尾に「にゃ」をつけます。原作では、語尾に多くつける口癖は「よん」です。

かわいらしく元気な菊丸くんですが、その声のまま高橋さんが歌っているキャラソンは必聴ものだと思います♪ちなみに最初は役でオーディションを受けていたとのこと。

高橋広樹さんが演じたキャラ④

日本(Axis Powers ヘタリア)

出典:https://puul.jp

https://www.youtube.com/watch?v=3oFplKqgKrE
国を擬人化した個性豊かなキャラクターたちが数多く登場するこの作品で高橋さんは我らが「日本」を演じています。かなり地声に近いトーンで演じられているとのことです。

極東に浮かぶ島国で、自分の意見をなかなか口にしないため一見するとミステリアスですが、実は感受性豊か。 親切で優しくお人よしな性格。世間知らずで天然だが、本人は常識人のつもり。

慎み深く羞恥心が強いためか、少々自虐的な傾向があります。仲間は何より大切にし、情には厚いようです。 好きなことは季節の花を眺めること。

年齢は忘れてしまっていますがかなりのお爺ちゃんらしく、腰痛・息切れ・高血圧による寝起きの徘徊癖に悩まされています。 時々どこからともなく「おばあちゃんがくれる謎のお菓子」を取り出してくれます。

かわいいものが好きで、乙女チックなふりふりリボンやハロウィンのかわいいグッズを想像してドキドキポポンしていましたが、本場のグロいハロウィンとの落差にショックを受けてしまったことも。

家事全般を一通りこなし 割烹着姿での料理も手慣れたもの。細かいゴミも気になる綺麗好き。盆栽やぼーっとすることぽち君のお世話などの日々の楽しみのひとつが掃除で、毎日朝の9時には終わらせています。

一時期は「日光に当たると溶ける」レベルの引きこもりで外国を拒絶していました。 その頃は、オランダとは交流を続けており、大阪が時々世話をしていたようです。

出典:http://pbs.twimg.com

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最後に

いかがでしたか?キャラクターごとにまったく違ったすばらしい演技を見せてくれる高橋さん、まだまだいろいろな作品に出演されています!ぜひチェックしてみてくださいね♪