【まどマギ映画】劇場版 叛逆の物語を考察してみる。その内容と魅力を徹底解剖!

大反響のうちに放送終了したアニメ「魔法少女まどか☆まぎか」。キュートなキャラクター×生々しく心を抉るシナリオ×ファンシーグロな雰囲気は奇跡の魔法を生み出し、日本中に忘れられない希望と絶望を与えてくれました!!(笑) アニメ終了後も治まらない全国のまどマギ熱にどっぷり油を注いでくれた「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」について、考察・解説してみました!

『叛逆の物語』のストーリー

魔法少女まどか☆マギカとは

インキュベーターに選ばれた少女は、願いごとをなんでも一つ叶えてもらうことができる。しかしその代償として、人間の身を捨て魔女と闘い、やがては自身が魔女となる運命を課せられてしまう。

残酷で悲しい魔法少女たちの最期を知った鹿目まどかは、「全ての魔法少女を救う」ことを願いとしてインキュベーターと契約。その願いによって改変された新しい世界で『円環の理』と呼ばれる魔法少女救済の概念となったまどかのことを覚えているものは、誰もいなかった。

ただ一人、「まどかを守りたい」という願いで魔法少女になった暁美ほむらを除いては。

いろいろおかしい見滝原

仲良く幸せそうな日常を楽しむ魔法少女たち。「こんなの絶対おかしいよ」と思いつつも、アニメでは考えられなかったきゃっきゃうふふな姿に悶絶させられました。

女神になったはずのまどかが生きてて、さやかと杏子は同棲してて、マミさんは小さいシャルロッテと仲良しで、…なんとあのキュゥべえが「キュ」しか言わないあざといマスコットに!?

元気なあんこの制服姿!これは見たかったあああ!!!

アニメよりも恋愛ノイローゼが重症化している早乙女先生に安定の無茶ぶりを食らう中沢くん。
びびりながらも真面目に受け応えてフォローもしてくれる中沢くん。もう先生は中沢くんと結婚すればいいんじゃないでしょうか(笑)

なんと、アニメでマミさんをマミったお菓子の魔女・シャルロッテが仲間として登場。頬ずりしたいぶにもち感…! 

手を取り合う魔法少女たち。控えめに言って天国。

出典:http://pbs.twimg.com

出典:http://pbs.twimg.com

OP映像を考察

アニメと映画を繋ぐOP「カラフル」

みんなが笑顔ではしゃぎまわるなか、ほむらだけが暗い場所で一人ぽつんと立っていたり、まどかに手を引かれながらも後ろを振り返って目を引きつらせたり、ほむらの影からほむらが生えて、そのほむらから禍々しい羽根が生えたり、惜しみない闇ほむのオンパレード。

最後にはほむらがまどかの手をつかもうとした瞬間まどかが砂塵になってしまい、ほむらは涙を流し崩れ落ち、果てしない砂漠の中に取り残されてしまいます。

https://www.youtube.com/watch?v=R1oHv-HQCSM

最後の砂漠の風景はアニメでちょっとだけ映った魔獣戦闘時の世界と同じように見えます。このオープニングが、アニメと映画を繋いでいるのだと思われます。

可愛くポップなメロディーにのせて、改変後世界でまどかを失った苦痛を独りで抱え続けるほむほむの様子がお送りされているのです

辛い!オープニングで、もう辛い!

『叛逆の物語』版キャラ紹介

※ここからアニメと『叛逆の物語』のネタバレを含みます※

「この時を…ずっと、待ってた」―暁美ほむら

『叛逆の物語』の主人公。アニメでも終盤は主人公化する。

心臓が弱く、長期入院を経てまどかのクラスに転入。魔法少女となっていたまどかと出会う。魔女との戦闘によるまどかの死に際しインキュベーターに唆され「彼女との出会いをやり直したい」という願いで魔法少女になる。

もともと弱々しい丁寧語口調の眼鏡っこメガほむあったが、魔法少女の過酷な運命にしごかれるうちに無表情で威圧的な態度のほむほむが爆誕(髪はストレート、魔法で視力回復し裸眼となる)。どちらのほむらも重度のまどかクラスタ

叛逆の物語とは、ほむらのまどかへの愛が如何に大きいかということをわずか2時間で皆様にお伝えできる物語である。

「私なんかでも、話を聞くことくらいなら…」―鹿目まどか

アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公。
何も取り柄のない自分をそれなりに悩んでいた、ごく普通の少女だった。どこか間の抜けたぽんわりとしていて、優しすぎる性格の持ち主。

魔法少女としての能力も当初は平凡だったと思われるが、まどかの不幸な運命を変えるためにほむらの時間操作を繰り返したことによって力が時間軸を超えて積み上げられ最強の魔法少女となり、最終的にはその優しさを宇宙を作り変えるレベルまで高め、円環の理という概念になってあらゆる魔法少女の不幸な運命から救済する女神になる。
笑い方は「ウェヒヒ」。

「ま、人生経験ってやつですか?」―美樹さやか

まどかの親友。

片思いしている幼馴染・恭介の怪我を治すことを願いとして魔法少女になるが、見返りを求めている自分の本心や、その欲望が満たされることのない運命を知り絶望。魔女化し佐倉杏子の自爆攻撃で消滅する。

アニメではDQくさい行動の目立つおちゃらけキャラで始まり、恋の嫉妬に狂うメンヘラ中二病に至ってしまい、いいところが少ない印象だったさやか。

しかし映画では改変前世界からの記憶を持っていてほむらを真実へ導く立場であることや、マイペースな杏子が常に近くにいることもあって、しっかりした発言や大人びた表情が多く見られる。恭介と友人・仁美の恋路を応援できるほどの悟り系女子に成長している。

「首尾は上々、っと!」―佐倉杏子

さやかの家に居候している魔法少女。まどか、さやかのクラスメート。

神父である父の話を多くの人に聞いてほしいという願いで魔法少女になったが、その真実を知った父親は杏子を人の心を操る魔女だと嫌悪し、杏子を残して一家心中。それ以来「魔法少女の力は自分のためだけに使うべき」を信条として一人で魔女と闘ってきた。

自己犠牲の果てに魔女化していくさやかに昔の自分を重ね、衝突を繰り返しながらも同情していて、最後には「ひとりぼっちはさみしいもんな」と人魚の魔女(=さやか)に自爆攻撃をしかける。奔放で我儘ながら、世話焼きで優しい。

幼少期に貧乏暮らしをしていたため食べ物を粗末にすることにかなり厳しいが、食べ物を投げて渡すのセーフという独自のルールがあるらしい。

「昔の私が、夢に見ていた毎日なのかもね」―巴マミ



まどかたちの二つ上の先輩。

交通事故で死にかけたときキュゥべえが現れ「死にたくない」と願い、魔法少女になった。

魔女に襲われていたまどかとさやかを助ける。魔法少女になるか悩む二人に対して安易に魔法少女にならないように忠告しつつも、仲間が増えることを期待し喜んでいた様子。しかし第三話にてお菓子の魔女に頭をかじられて死亡。身をもって魔法少女の辛さをまどかたちに教えた。

年上であり魔法少女歴も長いため先輩らしくしっかり者であろうとしているがそれは強がり(本人・ほむら談)で、本来はかなり繊細な臆病な性格。魔法少女の運命を知った世界では絶望して仲間を殺しだす凶行に出たこともある。

中学生にあるまじき成熟したスタイルが特徴的。

「もう一度チーズが食べたかっただけなのです!」―百江なぎさ

お菓子の魔女だった少女。つまりかつてはなぎさも魔法少女だったことになる。

≪偽りの見滝原≫ではべべと呼ばれ、魔女状態の姿でいつもマミの傍にいてナイトメア退治を手伝っている。
マミがほむらを取り逃がした後、人間の姿になってマミの前に現れ真実を説明し、ほむら救出に協力してくれるよう頼む。

べべ状態の鳴き声にたくさんチーズの名前になってしまうくらいチーズが大好き。

名シーン・名場面特集

話題の乳比べ&変身シーン

仁美のナイトメアを退治しに来た5人。「さあ、行くわよ!みんな!」という気合やる気満々のマミさんの掛け声に「はい!」と元気よく返事して横一列に並ぶ魔法少女。

5人が仲良しという夢の世界だからこそ実現した、奇跡の公式乳比べ、そしてみなさんお待ちかねの怒涛の変身シーンがついに公開!

全員が変身完了するとマミさんをセンターに再び横並び。そしてみんなで声を合わせて「「「「「ピュエラ・マギ・ホーリークインテット!!」」」」」 

……これは恥ずかしい!!!!!!!wwwwwww 昔の自分のポエムを発見してしまった時のような、そっ閉じしたくなるむず痒さを覚えます。可愛いんだけど!可愛いんだけどね…それがね…(笑)

公式によると、「マミが提唱した可能性が高い」このこっぱずかしい登場シーン。見てくださいよ、マミさんのあのドヤ顔を。

きっと「魔法少女なんだから、変身シーンが要ると思うの。頑張るぞ!って気になるじゃない」とか言って、一生懸命夜なべして考えたフリを後輩らに覚えさせたのでしょうね。朝チュンしながら構想案(手描き)を見て「…できた!」と満ち足りた顔をするマミさんの姿が目に浮かびます。

ほむら×杏子の放課後デート

見滝原の異変を確認するほむらと杏子。ほむらさん、当たってますよね。当ててるんですかね(期待)

ほむら×マミの特濃ガンカタ!

銃使い二人の全面対決です!!呼吸を忘れて見入ってしまいます…!!!

これはぜひ動画で観てほしいです。

ほむら×さやかの路地裏ツーショット!

魔女化の経験を経て心・技・体、あらゆる手連手管を覚えたさやか。そして翻弄されるほむら。どちらの姿も新鮮です。

「あなたは何者なの?本当に美樹さやかなの?」

「私はあんたが知っている通りのあたしだよ」「≪転校生≫—―」 

凶悪な笑顔でシャフ度を決めるさやか。2人の足元の水面がゆらぎ、そこに≪人魚の魔女≫の姿が浮かびます。ここめちゃくちゃぞくぞくする個人的に大好きなシーンです。

ほむら×まどかの押し倒し&ハグシーン!

もちろんまどかとも盛大にいちゃいちゃします!
うっかりまどかに押し倒されてしまったほむらのこの顔ったらもう。ほむらちゃんの幸せが絶頂。まどほむ厨の幸せも絶頂。 
哀しみを吐き出して涙するほむらを抱きしめ、慰めながらほむらの髪を結ぶまどか。ああ、なんかえろいよまどかさん…!

さやか×杏子のおススメシーン

みんな待ってた!らぶらぶさやか×あんこ!!

アニメでは凄惨な最期を遂げたふたりでしたが、映画ではめでたく同棲して幸せそうです…!(感涙)

宿題を先にやったさやかがずるいと文句を言う杏子に「一緒にやろうって言ったのにテレビを観ているあんたが悪いんでしょー!」とさやかが怒って、まどかの周りをくるくるしだす二人。
そのまま溶けて一つになってもええんやで…(にっこり)

公式恋人繋ぎ

本当はさやかは死んでいるという事実を受け止めたくない杏子の手を、そっとさやかが握ります。

「やっぱりあたし、心残りだったんだろうね」「あんたを…置き去りにしちゃったことが」

「…ばっかやろう!」

つまりさやあんは結婚していたと。そういうことですね?(号泣しながら) 仁美のナイトメアを退治しに来た5人。「さあ、行くわよ!みんな!」という気合やる気満々のマミさんの掛け声に「はい!」と元気よく返事して横一列に並ぶ魔法少女。

5人が仲良しという夢の世界だからこそ実現した、奇跡の公式乳比べ、そしてみなさんお待ちかねの怒涛の変身シーンがついに公開!

全員が変身完了するとマミさんをセンターに再び横並び。そしてみんなで声を合わせて「「「「「ピュエラ・マギ・ホーリークインテット!!」」」」」 

……これは恥ずかしい!!!!!!!wwwwwww 昔の自分のポエムを発見してしまった時のような、そっ閉じしたくなるむず痒さを覚えます。可愛いんだけど!可愛いんだけどね…それがね…(笑)

公式によると、「マミが提唱した可能性が高い」このこっぱずかしい登場シーン。見てくださいよ、マミさんのあのドヤ顔を。きっと「魔法少女なんだから、変身シーンが要ると思うの。頑張るぞ!って気になるじゃない」とか言って、一生懸命夜なべして考えたフリを後輩らに覚えさせたのでしょうね。朝チュンしながら構想案(手描き)を見て「…できた!」と満ち足りた顔をするマミさんの姿が目に浮かびます。
https://www.youtube.com/watch?v=8PsOOxZ5560

ほむらの魔法少女→魔女→悪魔に至る経緯を考察

女神まどか改変後~魔女に成るまで

ほむらはまどかが触れられない遠い存在になってしまった悲しみに耐えながらも、改変後世界で魔獣と闘っていたのでしょう。しかしまどかと会えない辛さ、それを誰とも分かち合えない孤独でほむらのソウルジェムは濁っていきます。

インキュベーターたちはほむらの魔女化寸前になったソウルジェムを円環の理にも触れられない干渉遮断フィールドのなかに隔離します。

ほむらから「魔法少女の希望と絶望の相転移によるエネルギー回収」を行っていることを聞いた改変前世界の自分たちの話を聞いたインキュベーターたちは、

その目的はより効率的なエネルギー回収を行うため、円環の理であるまどかを観察し、やがては支配下に置くことです。

円環の理に救済されないほむらの穢れはソウルジェムの内側に向き、そこに自分の理想の≪偽りの見滝原≫を作り上げました。

干渉遮断フィールドは内側から外部のものを誘い込むことは可能であり、引き込まれものほむらにとって都合のよいよう設定や記憶が改ざんされます。

まどかには改ざんが特に強く働いたため、円環の理としての役目・能力をすっかり忘れ普通の魔法少女としてしか機能しなくなっていました。そのため計画がとん挫したインキュベーターはほむらに計画と現状を詳しく話したうえで、まどかに救済を求め、その能力を思い出させるように促します。

まどかの願いを裏切るインキュベーターの目論見、なにより、まどかが汚されるということに激昂したほむらは自ら呪いを生み完全に魔女化します。ソウルジェムの中で魔女になると永遠にまどかと会えなくなってしまうのですが、歪んだ世界を作ってしまった「私はここで死ななければならない」と自分に言いきかせるほむら。

本当はまどかに会いたい。助けてほしい。しかしそう願う自分がいる限り、まどかが汚されてしまう可能性が消えない。

まどかを求める気持ちと、始まりからぶれることのないまどかを守りたい気持ち。ほむらの悲しくて強い心の葛藤がほむらの『くるみ割りの魔女』の姿に現れています。魔女は手枷をつけられ粛々と断頭台に向かっていますが、背中のリボンは腕となって必死に地面に爪をたて≪偽りの見滝原≫に留まろうとします。

魔女~悪魔化

ソウルジェムの中での破滅を望むほむら。しかし円環の理の一部であったさやか、なぎさ、二人から事情を聴いた杏子、マミ、そしてまどかによって魔女の結界と干渉遮断フィールドは破壊されました。

隔離されていたほむらのもとに女神まどかがやってきてほむらを導こうとします。

 

まどかの手がほむらに触れようとした瞬間、ほむらは歪んだ笑みを浮かべまどかの腕を力強く掴みます。「やっと―捕まえた」

 

二度と会えないと思っていたまどかに再び出会えたことで、溜めに溜めていたまどかへの気持ちが我慢ができなくなったほむら。ソウルジェムが呪いよりもおぞましい色に光り始めじめます。

「だめ、ほむらちゃん…私が、割けちゃうー!!」

ほむらは女神まどかから人間だったころの鹿目まどかを引きはがしました。「もう二度と離さない…!」

インキュベーターすら混乱する状況の中、自分が魔法少女になった理由から魔女に至る経緯、その全てがまどかを想ってのことであるが故、自分を満たすものはもはや呪いではなく「『希望』よりも熱く『絶望』よりも深い感情―『愛』」であると言い、ソウルジェムを噛み砕きます。

ほむらから漆黒の翼が生え、今までにない妖艶な雰囲気に。

欲のままに神にも等しい聖なるものを貶め蝕んだ自分のことは「もう、『悪魔』とでも呼ぶしかないんじゃないかしら?」と笑いながら語ります。

悪魔ほむらによる世界改変~終幕

悪魔ほむら改変後の世界は、一見全員が幸せな世界です。しかしすべてはほむらの支配下にあり、魔法少女たちの望みを自分勝手に蹂躙したほむらの叛逆行為を糾弾するさやかの記憶や能力も、徐々に失われて行きます。さやかは完全に記憶が改ざんされる前に、忌々しげに叫びます。「これだけは忘れない。暁美ほむら。あんたが、悪魔だってことは―!!!!」

アメリカからの帰国子女として転校してきたまどかに校内を案内するほむら。まどかは円環の理であったことを思い出しそうになるが、ほむらによって止められる。ほむらは「この世界が尊いと思う?欲望よりも秩序を大切にしている?」とまどかに問う。まどかは戸惑いながらも「尊いと思うよ」そして「自分勝手にルールを破るって、悪いことじゃないかな」と答えます。

ほむらは「ならいずれ、貴女は私の敵になるかもね」と言って、かつてまどかにもらった赤いリボンでまどかの髪をゆい直す。「やっぱり貴女のほうが似合うわね」と涙を浮かべました。

 

夜。崖(まどかと2人きりで話していた丘が削られ、崖になっている)の際に置かれた椅子にぐったりと座るほむら。月光の下ひとりでバレエのようなダンスを踊ったあと、高台から身を投げました。

飛び降りる前のほむらの傍にいたキュゥべえは怪我だらけでぶるぶると震えていて、その目は怯えて潤んでいるように見えます。
あの冷酷無比で感情のないインキュベーターに感情を芽生えさせるレベルの悪魔ほむらの力=まどかへの愛の大きさ。

二週目以降、じっくり見たいシーン

噛みしめたい伏線!

○恭介相手に恋愛をすることの大変さについて語るさやか「ま、人生経験ってやつですか?」←さやかが以前の記憶を持っているから言えること
○マミがキッチンに立つとき、時間停止の影響を受けないためにさりげなくリボンをほむらにつけている←ほむらの変化を感じて策を打っている
○まどかに「また優しくしてもらえて本当に嬉しい」というときのほむらの目が怖い←まじで怖い
○「それだけ充分に、私は幸せだった」というほむらの過去形の表現←いまは充分じゃないとでも?
○「貴方ともう一度会いたい気持ちを裏切るくらいなら―そうだ、私はどんな姿になり果てても平気だわ」「貴女がそばにいてくれさえすれば」
「私はもう、躊躇ったりしない」←この段階でほむらは既に悪魔になることを受け入れている?

何度でも観たい派の私が、特にしみじみ見入るシーンを少しあげてみました。画像はマミさんがほむらにりぼんを付けるところ。

最後に

みんなの救済を願うまどかとまどか一人を守ることを願うほむら、追いかけっこを続ける二人の魔法少女がやっと出会え…たはずのに、誰も幸せそうじゃない!すごい(笑) まどマギの真骨頂を見せつけられました。
続編があるのかないのか非常に思わせぶりなオチだったし、製作陣もはっきりと続編についてコメントしてはいないのですが…もし続編があれば、女神まどかVS悪魔ほむらの神バトル?また重たく辛い内容になりそうですが、かなり観てみたいですね