こ、こいつ動くぞ! 古谷徹が担当したアニメキャラまとめ

ガンダムと言えばこの人、少年向けアニメなどで多くの主人公、人気キャラを演じた古谷徹さんの演じたキャラクターをご紹介!

古谷さんのプロフィールを紹介!

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古谷さんは、1953年7月31日生まれ。声優事務所大手の青二プロダクション所属の男性声優です。同じ青二プロ所属の小山茉美さんと1983年に離婚。1985年に元青二プロの間嶋里美さんと再婚、セーラームーン放送当時に生まれた娘さんが1人。
幼少自体から劇団ひまわりで子役として活動、小学6年生にして声優デビューを果たす。巨人の星で星飛雄馬を演じたのは15歳の古谷さんで、当時は大きな反響を呼びました。
それ以降は初年やヒーローなどの役で多くの作品に出演。第2回声優アワードでは富山敬賞、第4回ではシナジー賞を受賞。髪を染めていることなどから見た目が若く見られ、30代~40代に間違われることが多いそうですが、生年月日は先述の通りで2013年には還暦を迎えられています。

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趣味は車、パソコンなどで車については「カーグラフィックTV」という車の情報番組のナレーションを担当。パソコンもかなり詳しく、パソコンショップ「ドスパラ」のイベントにたびたび出演しています。
ちなみに、こちらの写真は2011年、58歳当時の古谷さん、確かに若く見えますね!

演じたキャラ紹介

ここから本題、古谷さんが演じた主要なキャラクターをご紹介!

巨人の星:星飛雄馬 役

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先ほども少し紹介しましたが、15歳の当時に古谷さんが演じ、古谷徹の名を世に知らしめた作品でもあります。画像で飛雄馬がつけている「大リーグボール養成ギブス」はあまりにも有名。

元野球選手である父、一徹によって野球選手になるために幼いころから英才教育として行われたものの一部です。

鋼鉄ジーグ:司馬宙・サイボーグ宙・鋼鉄ジーグ 役

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水木一郎アニキの歌う、ダンダダダダン ダダンダンダダンという擬音だらけのオープニングが印象的なこの作品、原作はマジンガーZなど数多くの人気作を生み出した、永井豪先生。

この主人公司馬宙は、知らずの内に父によってサイボーグに改造されていて、宙の体内に埋め込まれた銅鐸を狙う邪魔台王国を戦うという作品です。これまでのロボットアニメは、リモコンでロボットを操作したり、乗り込んで戦ったりというものがありましたが、ジーグは乗って戦うわけではありません!

サイボーグ宙に変身した宙が「鋼鉄ジーグ!」の掛け声とともに両手のこぶしを合わせると鋼鉄ジーグの頭部に変化、「ビルドアップ!」の掛け声でジーグパーツと磁力の力で合体することにより、鋼鉄ジーグになるのです!

意外と難しい!? ビルドアップ!

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しかし、このビルドアップ。どうやらコツがいるようで、最初のころは合体に失敗しバラバラに、頭だけでふわふわと浮遊するなんてシーンもありましたね。ですが、この磁石で合体するというのは結構自由度が高く、腕や下半身などを別のパーツに付け替えることでドリルをつけて地面にもぐったり、ケンタウロス?のように大地を駆けたりバリエーション豊かな戦闘シーンを生み出しました。

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