穏やかのほほんキャラがあう!小林裕介が声優として演じたアニメキャラまとめ

新人声優として頑張っている小林裕介さんが演じてこられたアニメキャラクターをまとめてみました!

小林裕介さんとは??

≪プロフィール≫

愛称:ゆっけ、殿下、コバスラーン、ゆーしー

性別:男性

出身:東京都

生年月日:1985年3月25日

血液型:B型

身長:164cm

職業:声優

事務所:ゆーりんプロ

【声優活動】

活動期間:2009年~

ジャンル:アニメ

【デビュー作】

小佐古俊一(『とある科学の超電磁砲S』)

※テレビアニメのデビュー作

出典:https://ja.wikipedia.org

小林さんは、5歳~10歳までイギリスに住んでいた帰国子女なんですって!でも、英語はペラペラ話せないみたいですが・・・。

座右の銘としている言葉は、『失敗しても死にゃしない

声優を志すようになったきっかけもまた特殊で(笑)高校生時代、自転車通学中にアニメのセリフを叫びながら走る癖があって、それを話したら声優になればいいと言われて志すなど。

でも、小林さんのすごいところは、大学はしっかり卒業されて一度就職されて、でもと歌のレッスンを休日に受けていたら、講師の方のご縁で背中を押され声優学校に入るんですもの。

その行動力もですが、人のご縁が導いたってのがなるべくしてなったといえる方だなって思いました。

特技がまたすごくて、腹話術。そして大学4年間続けた空手。主役も務められた経験がある小林さんですが、今の目標・夢は、プラネタリウムのナレーションをすることらしいです。

声優として演じたアニメキャラまとめ

さて、僭越ながら小林裕介さんの紹介をさせていただきましたが、いかがでしたか?さあ、今まで小林さん演じてこられたアニメのキャラクターをまとめてみたいと思います

『ウィッチクラフトワークス』多華宮仄

小林さんが初主演した作品ですね。平凡な転校してきた「何処にでもいる普通の高校生、見た目はパッとしない、運動神経は悪い、成績もイマイチ」な高校生です。

自身に眠る白姫をめぐる工房の魔女塔の魔女の争いに巻き込まれていくんですけど、また、ヒロインの綾火がまたかっこいいんですよ。逆お姫様だっこをよくされているのもまた印象的です。綾火には「多華宮君は私のお姫様だから」とよく言われていますね。でも、仄も力になりたいと弟子入りするぐらい正義感強いですね、それにしても将来の夢が「お婿さん」とは(笑)

温厚かつ非常に天然な性格なので、小林さんの声色にすごく合っていました!

『暁のヨナ』スウォン

主人公の幼馴染の王族のスウォンを演じていました。 最初の時は、穏やかでおっとりとしており、周りには締まりがない印象を与えていてまさに王子様って感じだったんですけど、

実際はかなり聡明で冷徹に物事を見極める視野を持っている、謎多き人になりました。

主人公の16歳の誕生日に謀反を起こし、主人公の父親を殺し、主人公までも殺そうとした人物。

ほんわかと冷酷なところがはっきりしすぎて怖かったんですけど、小林さんの演じられるスウォンは、どこか憎めませんでした。主人公に感情移入していても、スウォンはスウォンなりの許せない過去が垣間見えたからかもしれませんが・・・。

『selector infected WIXOSS』紅林香月

主人公るぅ子の友達の遊月の双子の弟を演じてらっしゃいました。遊月の願いが「香月を自分のものにすること」 で、夢限少女になって夢をかなえたんですけど、その遊月はルリグの花代さんで。

叶ったようで叶わなかったそれが、すごくつらかったです。性格的には、基本的には穏やかで人当たりもよく優しいが、遊月を侮辱されると激しい感情を露わにする男の子だったので、出番は遊月が絡んでないと少なかったんですけど印象残っていました。

『アルスラーン戦記』アルスラーン

小林さんのアルスラーンの第一声を聴いた時から、あっ、これはすごい作品になるなって感じさせられました!温和な性格で、王子様なんですけど、出生が謎で…。

庶民的な感性をお持ちな役だったのもありますが、小林さんの声色、演技にぴったりはまってて私はすごく好きですね。今年、2期も決定してるので待ち遠しいです!

下ネタという概念が存在しない退屈な世界(奥間狸吉

この作品でも主人公を演じられています。本作で演じられてる役も温和な性格なんですけど、タイトルの通り下ネタを取り扱ってるので観てる分は、新鮮でした(笑)小林さんの新たな引き出しができたように思いました。

これが果たしていい方なのか、悪い方なのかは今後に期待ですね(笑)

最後に

小林さんが担当されてきたキャラをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。自分にとって起こることって無駄なこと、周り道って本当にないんだな、と思わせてくれたのが小林さんでした。

その時は、なんでこんなことを・・・って思うことが多々あったことでも振り返ってみるとそれが自分の糧になっていて。むしろ、特技になったり、自慢できることになったり。

業界の中では、遅咲きといわれるでしょうが、早咲きだろうと遅咲きだろうと、その人が真剣にうちこんでいればそれでいいのだと思います。認めてくれるのも駄目だししてくれるのも周りの方なのだから・・・。

そのように思った次第です。これからも信念強く進んでいってほしいです。