おとなしそうだけどアクティブ!日高里菜が担当したキャラまとめ

声優・日高里菜さんがこれまで担当されてきたキャラをまとめてみました!

日高里菜さんとは??

愛称:りなしー・ちゃんりな

性別:女性

出身:千葉県

生年月日:1994年6月15日

血液型:A型

身長:154cm

職業:声優、女優

事務所:大沢事務所

公称サイズ(2011年12月時点)

スリーサイズ:80 – 60 – 84 cm

【声優活動】

活動期間:2008年~

ジャンル:アニメ、ゲーム、ドラマCD、ラジオ、ナレーション

【デビュー作】

南極かえで(『ペンギン娘♥はぁと』)

【女優活動】

活動期間:2000年代~

ジャンル:テレビドラマ、映画、CM

【音楽活動】

活動期間:2011年~

ジャンル:J-POP

職種:歌手

共同作業者:RO-KYU-BU!

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴

日高さんは、子役から活動しています。芸能界入りしたきっかけは、幼稚園の頃に『天才てれびくん』などを観て自分もテレビに出たいと思うようになって、七夕の短冊にかいたら、おじい様がテアトルアカデミーに応募してくれたらしいです。受かったのは、日高さんの魅力があったからだと思いますが、おじいさまがきっかけって温かいエピソードですね。

エキストラで、場慣れをしていたらしいのですが、小学1年生の時に『あっぱれさんま大先生』『よい子の味方』のオーディションに合格したことで、本格的に女優としての活動を開始したそうです。『あっぱれさんま大先生』といえば、悠木碧さんも出身ですよね。

子役として活動していましたが、声優の活動を開始したのは、通っていたテアトルアカデミーで声優選抜レッスンが開講されたのがきっかけとのことです。Webアニメで声優デビューして以降は、声優業に移行しました。

テアトルアカデミー→ATプロダクション→大沢事務所と言う流れで移籍されています。また、2015年4月4日より、文化放送の2時間生番組「A&G TRIBAL RADIO エジソン」のパーソナリティーを花江夏樹さんと担当しています。

人物像

日高さんは、子役や声優業で活躍されていますが、それに驕れる事なく、高校の成績は優秀で成績上位者として廊下に名前を貼り出されるほどだったとのこと。数学が得意だったのですが、「四面楚歌」の意味がわからないほどに国語が苦手らしいです。文系より理系派だったんですね。

また、陸上部に所属していたこともあり運動も得意らしいです。『ロウきゅーぶ!』でユニット組んでライブしているときの振りもキレありましたものね。

日高さんが、尊敬する声優の先輩は、池田昌子さん。仲のいい声優さんでは、早見沙織さん、喜多村英梨さんを挙げていらっしゃいます。女優の松岡茉優さんとは、子役時代からの幼馴染で、また、ももいろクローバーZの百田夏菜子さんとは高校時代の同級生らしく意外な接点があり驚きました(笑)

担当したキャラまとめ

2008年に声優デビューしてから、様々な役を演じてこられた日高さんの担当されたキャラを一部ではありますが、まとめてみたいと思います。

『とある魔術の禁書目録』打ち止め(ラストオーダー)

声優活動を本格的に始められて2年目で、このキーパーソンとなるキャラを演じておられました。外見10歳前後で、頭頂部に大きなアホ毛がある女の子です。「妹達」が反乱や房総を起こした際に備えて製造されて他の個体に対する制御や命令権を持つミサカネットワークの管理者ですね。

口調がまたかわいいんですよね。小さい子が観てたら真似しそう・・・。「○○、ってミサカはミサカは××してみる(みたり)」でオリジナルの美琴や、他の妹達とやや異なります。また、表情も豊かで明るい性格をしており、一方通行に裸を見られた時は恥ずかしがるなど、女の子らしい一面をみせたり、シビアで賢い面をみせて、一方通行を脅かせることもありました。

ちなみに先に一方通行の名前を出してしまいましたが、自分を命懸けで救ってくれた一方通行のことをすごく慕っていて、我侭や悪戯で彼を振り回しているんですけど、シリアスな場面では絶対的な信頼や親愛をもっていて、暴走した一方通行を救う「最後の希望」ともいわれていますね。

『TIGER & BUNNY』鏑木楓

主人公である虎徹の一人娘を演じてましたね。父親が、NEXTでワイルドタイガーだということは生まれたときから知らされずに育ってきて、別々に暮らしているのも仕事の都合でとだけせつめいされていたんですよね。ヒーローなんて、いつ招集かかるかわからないため、せっかく約束した事も守る事ができなくコミュニケーションがスムーズにいっていないのがかわいそうにおもってました。

お父さんがヒーローだと知ってからは、応援している姿をみているだけでもほっこりしましたね。また、本編では、NEXT能力が発現して、

直近に接触したNEXTの能力をコピーして使うことができる

NEXTの能力のコピー」で、活躍しているヒーロー達を助けていました。親世代から子供世代に引き継がれる時の流れを感じさせたシーンだったなと今でも印象深く残っています。

『妖狐×僕SS』白鬼院凜々蝶

主人公で、鬼の先祖返りの女の子を演じていました。一人称が、長い黒髪に紫の瞳をした美少女なのに「」なんですよ。そして、一度口を開けば心にもない悪態をついてしまうという幼少の頃からの悪癖があるんですけど、自分で制御ができないので、悪態ついた後は自己嫌悪で落ち込んでしまうまじめな性格の子です。野ばらちゃん曰く、ツンデレならぬツンしゅんですね。

このアニメ作品は、エンディング曲にキャラソンが起用されていた事でも話題を呼んでいましたね。2話・9話で中村悠一さん演じる凛々蝶のSS御狐神双熾の心情を歌ったちょっとストーカー的な歌詞もですが、何といっても、3話・8話の「君は」は、凛々蝶様の想いがすごく出ていてそれを日高さんの声で生命をふきこまれていたので、すごくひきこまれました。

『キャプテン・アース』夜祭アカリ

主要キャラをえんじてましたね。天才的なハッカーで、腕前を見込まれてスカウトされたぐらいですね。親の同意ありでハッキングだけでなく、趣味としてFXもやっているんですよ。 「魔法少女」を自称する不思議系で、ヒロイン願望が強い子で、一見お気楽キャラのように見えるが、内心は毅然とした性格を持っていてその行動力はすごい!と思わせてくれたキャラでしたね。

日高さんの印象をまた、変えさせてくれたのがアカリちゃんでした。

『艦隊これくしょん -艦これ-』(睦月、如月、弥生、望月、皐月)

日高さんのすごさがわかる作品ではないでしょうか。艦これは、兼役を結構やってらっしゃるので、演じられている方々は尊敬に値しますね。その中でも睦月型駆逐艦擬人化した女の子たちを演じていたのが、日高さんですね。睦月ちゃんと、如月ちゃんがまず同じ人がやっているという認識なかったです。弥生ちゃんもですけど・・・。

艦これの日高さんボイスの艦むす達ですね。

最後に

いかがでしたか?キャラの事書きすぎてしまった感が否めないですが、日高さんの事少しでも知っていただけたなら本望です!これが、きっかけで、日高さんの出られた作品や艦これをやってたしかめていただく方が増えたら嬉しいですね(笑)

芸歴は長いですが、これからますます活躍が期待される日高さんを応援していきましょう!!