スーパ~~~~!!!ワイルドな声優!矢尾一樹が担当したアニメキャラまとめ

ワンピースのフランキー役でおなじみ、矢尾一樹さん。56歳にしていまだ演じているワイルドなキャラクターをご紹介します!

見た目も声もワイルド!声優 矢尾一樹さん!

尾田栄一郎さんもお気に入りのキャラクター

出典:http://seigura.com

ワイルドな見た目と声でおなじみの、声優

矢尾一樹さん!!

印象的なハスキーボイスはもちろん、独特な見た目で一度見たら忘れないでしょう!

男ならきっと「こんなオッサンになりたい!」と思ってしまうであろうチョイ悪おやじ矢尾一樹さんの担当したアニメキャラクターをご紹介していきます!

矢尾一樹さんってどんなひと?

舞台俳優を目指していた過去

出典:http://ticket-news.pia.jp

矢尾一樹さんは、御年56歳の超ベテラン声優です。

幼少期、姉の影響で演劇に興味を持つようになり、舞台俳優を目指すようになります。

高校卒業後に劇団に入り舞台デビューするも収入にならず、劇団のつてでプロダクションとのつながりを持ち、まずは顔出しで映画やドラマに出演することになっていったそうです。

そんなときアニメのオーディションを受け、主人公役でデビュー。そこから矢尾一樹さんは声優として活躍するようになります。

いきなり主役を張ることになったそうですが、台本合わせですら四苦八苦し、もともと知り合いだった戸田恵子さんに助けてもらったとか。

そんなこんなで徐々に周りの技術を吸収し、今ではすっかり大ベテランになってしまった矢尾一樹さんですが、演技の秘訣は周りに負けない情熱とパワーを持っているとこだそうです。

そんな矢尾一樹さんの演じたアニメキャラクターをご紹介していきましょう!

超獣機神ダンクーガ『藤原忍』

ターニングポイントとなった作品

出典:http://video.unext.jp

1985年のテレビアニメ超獣機神ダンクーガに出演したことが、矢尾一樹さんのターニングポイントだったそう。

矢尾一樹さんはダンクーガを、声優としての仕事の何たるかを学んだ作品と語っています。

 藤原忍の決まり文句「やってやるぜ!」はその後矢尾一樹さん自身の決まり文句ともなり、ほかの出演作品でもアドリブとして取り入れることも多いようです。

機動戦士ガンダムZZ『ジュドー・アーシタ』役

Zガンダムに続きガンダム作品出演!

出典:http://www.amazon.co.jp

Zガンダムではチョイ役で出演していた矢尾一樹さんですが、続編のガンダムZZでは見事主人公「ジュドー・アーシタ」の座を射止めました。

とはいえ順風満帆とはいかず、もともとはジュドー役のオーディションには落ちていて、紆余曲折ありジュドー役に配役されたそうです。

個人的には好きなキャラクターですが、矢尾一樹さん自身はこの時の演技に納得しておらず、もっとうまく演じたかったと後悔しているそうです。

頭文字D『池谷浩一郎』役

よき先輩

出典:http://www.famitsu.com

ロボアニメなどで熱血キャラクターを演じることの多い矢尾一樹さんですが、アニメ頭文字Dでは、よき先輩役を演じています。

池谷浩一郎は主人公藤原拓海の所属する秋名スピードスターズのリーダーで、拓海のバイト先の先輩でもあるキャラクター。

恋愛にヘタレな部分がありつつも、後輩思いで優しいいい先輩役を、矢尾一樹さんは見事に演じていました。

鋼の錬金術師 『ヨキ』

ときにはいじわるなキャラクターも

出典:http://blogs.yahoo.co.jp

鋼の錬金術師ではヨキ役を演じています。

ヨキはもともと軍人で利権をむさぼる悪人でしたが、主人公に退治され浮浪者にまで落ちてしまいます。

軍人時代は嫌味なキャラクター、軍を追い出された後はヘタレなキャラクターと、矢尾一樹さんらしくないキャラクターですが、持ち前の演技力で見事に演じ切りました。

ONE PIECE「ジャンゴ」役

ここからONE PIECEに多数出演していくことに!

出典:http://www.animecharactersdatabase.com

今では代表作の一つになっているONE PIECEですが、もともとはこのジャンゴ役で出演したことがきっかけでした。

海軍に所属する催眠術師というキャラクターのジャンゴ。

このジャンゴ役でONE PIECEに出演したことが縁で、原作者の尾田栄一郎先生とも交友ができたそうです。

ONE PIECE「Mr.2 ボンクレー」

ときにはオカマキャラも

出典:http://seiga.nicovideo.jp

またONE PIECEでは「Mr.2 ボンクレー」も演じています。 

元々は麦わら一味の敵として登場するも、のちに友達になりルフィたちを助けるメチャクチャいいキャラクターなのですが、なんとオカマキャラでしゃべりも独特なのです。

そんなボンクレーを矢尾さんは見事に演じ、決まり文句の「ジョーーーーダンジャないわよーーーぅ!!!」というセリフも、矢尾さんだからこそといった演技で、人気キャラクターになりました。

ONE PIECE 『フランキー』役

なんとモデルは矢尾一樹さん本人!

出典:https://www.youtube.com

いまや矢尾一樹さんの演じるなかでは一番有名なキャラクターとなったONE PIECEの「フランキー」。

実はこのフランキーは、尾田栄一郎先生が矢尾一樹さんをモデルに作ったキャラクターだったのです。

当時アニメのプロデューサーから、

「声優陣に新しい風を吹かせるためにも、矢尾一樹さんが演じられるキャラクターを麦わら一味に入れてくれ」

という要望があり、どうせならと矢尾一樹さんをモデルにしたキャラクターを、として生み出されたのがこのフランキーでした。

たしかに顔つきとか結構似ているような?

ちなみにフランキーはコーラがエネルギーですが、矢尾一樹さん自身は甘いものが苦手でコーラもあまり飲まないそうです(笑)

最後に


いかがでしたでしょうか?

元気いっぱいのフランキー以外にもいろいろなキャラクターを演じていることがお分かりいただけたかと思います。

ここまでの大ベテラン声優でありながら、実はモブキャラとしても多数出演されており、もしかしたら「あれ?」というときに矢尾さんの声を聞く機会があるかも知れませんね。

56歳の大ベテランですが、これからの活躍にも期待したいところです。

それでは!