青春のヒロイン鶴ひろみが担当したアニメキャラまとめ

青春時代に見ていた作品のヒロイン達に声をあてた鶴ひろみさんが担当したアニメキャラクターをまとめてみました

鶴ひろみとは


本名\t靏 ひろみ

出生地\t北海道(神奈川県育ち)

生年月日\t1960年3月29日(55歳)

血液型\tO型

身長\t160 cm

事務所\t青二プロダクション

活動期間\t1978年 –

デビュー作\tペリーヌ(『ペリーヌ物語』)

出典:https://ja.wikipedia.org

これまでに演じたキャラクター

みゆき/鹿島みゆき

本作のヒロインの1人。主人公の若松真人の同級生でクラスメイト。美人でスタイルも良く勉強も出来て裁縫も家事も出来ると言う誰がどう見ても完璧なクラスのマドンナ的存在だが性格は控えめで大人しく優しくめで何故か、これと言って特徴のない若松真人のことが気になっていた、また真人もクラス1の美人のみゆきのことが好きだった。

控えめなみゆきだが一緒に始めて海へ出かけた時には大胆な黒ビキニを持参したりそれを真人が盗んだことが発覚して両想いなのにすれ違い誤解を解くまでに直ぐには付き合えなかった、付き合うことになっても妹のみゆきを優先したり毎回一歩引いて真人のことを理解しようとするのが鹿島みゆきのヒロインとしての魅力なのかもしれない。

ドラゴンボール/ブルマ、トランクス、タイツ

1986年にドラゴンボールに1話の孫悟空と出会う所から「Z」、「GT」、「改」、「超」や劇場版などで長きに渡りブルマを演じ続けている。物語当初は10代の少女だったが現在はアラフォーになるなど年齢を重ねるキャラクターで設定上、夫であるサイヤ人のベジータは老けないので文句を言っている。お金持ちで頭もよく気の強い野次馬女。

「ドラゴンレーダー」を発明した張本人でブルマが居なければドラゴンボールも探せなかったしトランクスも生まれて居なかった重要なキャラクター。今なお人気のある作品で気が強くて年をとっても顔が美人なので10代の頃のファンは未だに多い。赤ん坊の頃のトランクスと超になって突然登場した姉のタイツも鶴さんが演じている。

ドラゴンボール/ブラ

地球人のブルマとサイヤ人のベジータの間に生まれたハーフでトランクスの妹。サイヤ人との混血だが尻尾は生まれて直ぐに切り取ったのか見当たらない、髪色もトランクスは紫色だがブラはブルマと全く同じ色で顔もソックリで更には声も鶴さんが演じているので画面を見ていなかったらブルマと間違えてしまいそうな程似ている。

ブルマと同じく気が強い、結構我儘でストレートな物言いで物心付いてからベジータの凄さを目の当たりにしてないせいか「その髭全然似合ってない」と言い放ち強いショックを与えていた。トランクスに対しても振り回し気味。鍛えれば強いのかもしれないがその様なそぶりはなくベジータに車でショッピングセンターに連れって行って貰うなど今頃の女の子らしい生活を送っている。

きまぐれオレンジ☆ロード/鮎川まどか

本作のヒロイン。見た目は黒髪ロングの美少女で頭もよくスポーツも出来て音楽もプロ級の才能を持ち、裁縫や料理など家庭的なことも得意とする女の子だが、学内一の不良として恐れられる程見た目と違いタバコや暴力に手を染める程だった。しかし恭介に出会い次第と変わって行ったのだった。

1980年代に絶大な人気を博したキャラクターでアニメ雑誌の「アニメージュ」や「アニメディア」で女性キャラ人気投票で第1位になっていて海外でも非常に人気のあるヒロインで他の声優になる予定だったがオーディションにより急遽抜擢された演じた鶴さんも女性声優部門で3位にランクインした。


それいけ!アンパンマン/ドキンちゃん

バイキン星のバイキン城にばいきんまんと住む女の子。バイキン城には居候している身だがばいきんまんに我儘を言って顎で使っていてばいきんまんもドキンちゃんには弱く面倒くさくても結局何でも聞いてしまう。しょくぱんまんの事が大好きで「しょくぱんまん様」と呼び夢中になっている。ばいきんまんと一緒になって悪いことをもくろんで悪事を働く。

ばいきんまんと変装して「ドキ子」と名乗ってあんぱんまんや皆をだますが、しょくぱんまんを前にすると態度が変わってしまう。何時もは横暴な態度だがしょくぱんまんには告白も出来ない程純情なツンデレ。ごくたまにはばいきんまんにも優しいが直ぐに何時もの態度に戻ってしまう。鶴さんが演じた役柄でドキンちゃんが1番長く演じ続けているキャラクター。


らんま1/2 /久遠寺右京

早乙女乱馬が大阪に滞在していた時の幼馴染で親同士が勝ってに決めた許嫁。既に天道あかねと許嫁の約束をしてあったが、おこのみ焼きの屋台を目当てに許嫁になったのに右京を置き去りにして屋台だけ持ち逃げされてしまった。復讐の為に上京し、お好み焼き屋を1人で経営しながら乱馬と同じ高校に通っている。

大阪に居た頃は女を捨て男子校に通い復讐に燃えてお好み修行に燃えていて最下位した時は男装していて乱馬の記憶も曖昧で男だと思われていた。しかし可愛いと言われて元の仲に戻ったが友達としか思われていない。あかねとも同じクラスだがシャンプーなどが仕掛けてこない限り直接争ったりはしない。モテたとしても男の娘みたいな奴しか寄ってこない苦労人。

GS美神/美神令子

主人公でありメインヒロイン。20歳。身長164cm。1972年11月11日生まれ。B/W/H:90/58/90Dカップ。AB型。美神令子除霊事務所所長で世界最高クラスのゴーストスイーパー (GS) の1人。

出典:https://ja.wikipedia.org

ワンレン、ミニスカボディコンに20歳にして高級車を乗り回すというバブルを感じさせるキャラクター。どんなことでも興味のあることに対してはずば抜けた才能をみせ何でもこなすがお金にならず興味のないことには関心がなく、家の掃除などはゴミ屋敷化する程しない。

鶴さんのファンの原作者の椎名先生は主人公の美神令子役に指名し自身の結婚式で横島忠夫役の堀川さんと鶴さんに司会を担当してもらい「絶対可憐チルドレン」では主人公の明石薫の母親の明石秋江役を演じた。

Twitterの反応

https://www.youtube.com/watch?v=qCo0aHcYl0k
何かと共演の多い堀川さんとの対談です!

最後に

少し大人しめ、影のあるヒロインだったりとにかく気や権力が強いタイプの全く異なったヒロインを演じていますがどちらも魅力的ですよね。強くても慕われるのも鶴さんの説得力のある声だからと思います!これからも長く続く作品を演じ続けていって欲しいです。