頼れる剣豪!ロロノア・ゾロを紹介!名言や声優情報のほか刀や技などの能力まで!【ワンピース】

麦わらの一味の戦闘員であり、海賊狩りのゾロの異名を持つ「ロロノア・ゾロ」。



一味のナンバー2のポジションであり「世界一の剣豪になる」という目標のために剣の高みを目指す彼をあらゆる角度から見ていきます!

過去のゾロを振り返りながら彼の「良さ」を再認識いただけたなら幸いです。

ロロノア・ゾロとは

出典:http://matome.naver.jp

麦わら海賊団 戦闘員
年齢:19歳 → 21歳
誕生日:11月11日
懸賞金(推移):6000万ベリー → 1億2000万ベリー → 3億2000万ベリー
麦わら海賊団の最初の仲間です。

とある出来事から「世界一の剣豪になる」という野望を抱き、強さを常に追い求めています。戦闘スタイルは刀三本を使った「三刀流」。三本目を口にくわえながら戦うのがよく見られるが、技によって一本、二本と使い分けています。性格はクールな部分が全体的に目立っており、自身の強さに関してはとてもストイックなので強敵と戦い死線をくぐることが己を高めることにつながると好んで挑んでいくことが多いですね。

また強さの中に武士道精神を持ち己の妥協や甘えを許さず、信念を守ることを大切にしています。一見2枚目キャラのゾロですがどこか抜けているところがあります(笑)。極度の方向音痴のため、仲間が目を離すとすぐにいなくなったり、一味のコック、サンジとは相性が悪く「マリモヘッド」、「素敵マユゲ」など悪口で呼び合っているところはとても子供らしさもうかがえますね。

ゾロを演じる声優さんは・・・

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ロロノア・ゾロを演じるのは中井和哉さん。

青二プロダクションに所属しており、「銀魂 新撰組副長 土方十四郎役」をはじめ「アニメ 戦国BASARA 伊達政宗役」など数多くの有名作品に出演されていますが、一方で報道、バラエティ番組のナレーションなども担当されていたりします。

声優になる前には公務員として働いていた中井さんですが、「このまま公務員として一生を終えるのだろうか?」と思い抱き、青二プロダクションの養成所である青二塾大阪校へ。平日は公務員として働き、土日の休日で青二塾へ通う日々を送っていたそうです。

公務員という安定した職業に就きながら、自分を見つめなおし行動することができた中井さんだからこそ自分の信念を貫き、野望のためにストイックに突き進む「ロロノア・ゾロ役」に選ばれたのではないかな?なんて思ったりもしますね(笑)

アニメ ワンピースのオーディションの際に原作を読んでいた中井さんは「絶対にゾロをやりたい」と思っていたところにもゾロ愛が感じられますね。配役が決まった時は本人は大喜びだったらしいのですが奥さんはサンジが良かったみたいです(笑)

覇気を会得!2年後のゾロの成長

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二年後の麦わらの一味の再会の時、いきなりガレオン船を一刀両断するゾロ。左目には傷を負い、ますます剣士としての貫録を付けたゾロの二年間の修行はどんなものだったのか振り返ってみましょう。新世界突入前に、一味はシャボンティ諸島にて黄猿からの攻撃により負傷し、バーソロミュー・クマによって各地に飛ばされることで窮地を脱します。各地に次々と飛ばされていく麦わらの一味ですが、ゾロはシッケアール王国跡地のジュラキュール・ミホークのもとへと飛ばされ自分の不甲斐なさと、後悔の入り混じった自責の念を抱き、宿敵であるミホークに剣の教えを乞うのです。そこでミホークはゾロにある概念を教えることとなります。ここからは少し推測になりますが、これこそがワンピースの欠かせない要素「覇気」ではないか?と考えています。といったような経緯から修行を始めるのですが、ゾロとミホークの修行の詳し描写はあまりないんですよねぇ(笑)しかし、二年後の戦闘シーンを見ても覇気を使っているような場面がちらほらとうかがえます。

画像からもわかると思いますが、二年前にはやっとの思いで倒したパシフィスタもぶった切るほどの剣術も兼ね備えたゾロ。今後も回想シーンなどで修行の内容が明らかになることに期待がかかりますね!

かっこいい!ゾロの技を紹介!


二年間の修行によって初期からある技がより強力なものになりましたね。

どの技もかっこいいのですが、やはりアラバスタ編で使用した「一刀流奥義 獅子歌歌 」ですね!

鋼鉄の強度を誇り、全身を刃物に変化させる「スパスパの実」の能力者であるMr.1に対し、ゾロは苦戦を強いられますが刀に意志を伝える「呼吸」を戦いの中で学び見事に勝利します。

決して派手な技ではありませんが、その後の強さを表すようなこの技が個人的にはとてもお気に入りですね!ゾロの技を紹介していきたいと思います。

三本の刀を使う戦闘スタイルのゾロですが、一刀流、二刀流、三刀流と多彩なバリエーションがあり、同じ技からも多くの派生技があります。今回はその中でも比較的使用頻度が多い技を紹介していきたいと思います。まずはなんといっても「鬼斬り」ですね!ワンピースの中では知らない人はいないんじゃないかなと思えるほど有名な技の一つだと思います。修行後には「煉獄鬼斬り」としてパワーアップし魚人島のヒョウゾウを簡単に倒してしまいました。

ゾロとおにぎりといえば、初期のころに踏みつけられたおにぎりを食べる描写がありましたが、人としてこんなにできたやつなのかと読んでいて思った記憶があります。
「鬼斬り」と並んで有名な「三・千・世・界」ですね。奥義と言いながらミホーク戦で使用した際は簡単に見破られてしまいましたが、その後のオーズ戦や、二年後のピーカ戦でも進化した技が使用されました!「一大・三千・大千・世界」。すんごい名前ですよね(笑)

技を披露する前にゾロは毎回その技を象徴のような説明と言ったらいいのでしょうか?「九山八海斬れぬ物なし」。このように説明を入れるのですが、なんでいちいちこんなにかっこいいんですかね?(笑)

「うまかった」 「ごちそうさまでした」・・・ってよ

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ゾロがこれまでに使った刀を紹介!

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ゾロの魂と言っても過言ではない刀!数々の死線をゾロとともにくぐり向けてきた愛刀たちを手に入れた刀を入手順に紹介していきたいと思います!

和道一文字

まずは「和道一文字」です。大業物21工の一振りで、親友くいなの形見でもあります。戦闘の時に口にくわえるのはこの刀ですね。

三代鬼徹

さて、二本目に紹介するのは「三代鬼徹」です。業物であり妖刀。持つ者は名のあるなしにかかわらず悲運の死を遂げるといういわくつきの代物。しかし画像からもわかるように鬼徹を気に入ったゾロは運命を刀に任せて危ない度胸試しをしますが、見事刀に選ばれ今でも愛刀の一本となっています。

雪走

続いては三本目「雪走」です。ゆきばしりではなく「ゆばしり」ですね。良業物50工のうちの一つであり、ローグタウンの武器屋の主人「マツ」がゾロにほれ込んで譲ったもの。軽量で振るいやすい刀であったがエニエス・ロビーのシュウ戦で能力によりぼろぼろに。その後次の4本目が入手するまでは腰にさしてはいるが、のちに供養されます。なんかかわいそうな刀です。

秋水

最後はワノ国の国宝とまで言われる「秋水」です!大業物21工の一つで「恐竜が踏んでも1ミリも曲がらないという」どんな素材を使って作ったらそうなるのかよくわからないが、とにかくすごい刀。雪走りと比べてかなり重たいが、その分切れ味も抜群。スリラーパークにて侍・リューマとの戦闘に勝利し譲り受ける。

剣豪の生き様!ゾロの名言集

「二度と負けねぇから!!!!」

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ワンピースの要素の一つとして見られる「名言」。作中でも数多くの名言がありますが、ゾロも負けず多くの名言を残しています。

「世間でどう言われてるかは知らんが、おれはおれの信念に後悔するような事は何一つやっちゃいねぇ! これからもそうだ」

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「ルフィは海賊王になる男だ!!!」

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貴様が死ぬのにはまだ早い 我が名はジュラキュール・ミホーク!! 己を知り、世界を知り、強くなれ! 俺は、この先幾年月でもこの最強の座にて貴様がさを待つ この剣を超えてみろ!! この俺を越えてみろ!! ロロノア・ゾロ!!

最後のミホークの言葉はゾロの名言ではありませんが、現在のゾロを形づくるうえでとても重要な一言になったに違いありません。

まとめ

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いかがでしたでしょう?これまでロロノア・ゾロについて様々な視点からお話してきました。「海賊狩りのゾロ」がいかにかっこいい男であるか、それを少しでもお伝えできたならうれしいです。現代の日本にはゾロのような人達が少ないように思えます。自分、そして仲間の行動や発言に責任を持ち仲間のために自分を犠牲にすることもできる人こそが、本当の意味で「信頼」を勝ち取れるのではないかな、と改めて思いました。

最後にはなりますが、上も画像にもあるようにこれからのゾロには強さの先にあるものを追い求めていくことがはじまるのではないかなと思います。アラバスタ編で「呼吸」身に着け、自分の斬りたいものを斬る力、そして斬りたくないものは「斬らない」という力は剣の高みに上る一歩なんじゃないかな?と個人的には思っています。これからの麦わらの一味の冒険の中でさらなる成長と見せてくれることに期待しつつ、一味の感動とスリルのある冒険を楽しんでいきましょう!