圧倒的格好良さ!ガンダム・グシオンリベイクまとめ!パイロットの昭弘の愛機になるまで経歴など

鉄華団のパイロット、「昭弘・アルトランド」の駆る機体、ガンダム・グシオンリベイクについてまとめてみました。72機いるガンダムのうちの一機。いったいどんな機体なんでしょうか…!?

ガンダム・グシオンリベイクとは?

出典:http://gundamlog.com

ブルワーズの運用していたガンダムグシオンを鹵獲し、その後、タービンズが回収、ガンダム・グシオンリベイクとなった。その後は鉄華団が運用することとなる。

また、マン・ロディから阿頼耶識システムを移植。本来の性能を発揮できるようになった。精密射撃が可能であり、アニメシーンなどでは、接近戦よりか狙撃、射撃シーンが多い。

ガンダムグシオンのパイロットは?

出典:https://sガンロワ攻略.gamematome.jp

そんなグシオンですが、パイロットは昭弘・アルトランド。筋肉が愛称のマッチョである。戦闘スタイルは、当初はがむしゃらに敵に噛みつく狂犬だったが、今は戦い方も理解し、落ち着きながらも、時折荒々しさを見せるスタイルに変化した。また、味方をサポートできる長距離狙撃を感覚でものにしている。

元のグシオンは装甲の硬さが売りだったが、改修したことで、硬さを残しながらも、機動性などが付き、昭弘に合う機体となっている。

筋トレを欠かさず行う筋肉バカ?

そんなアキヒロは、唯一戦艦に乗った後も筋トレを続けている人物。筋トレシーンが映ったのは唯一彼だけではないでしょうか?

また、命を投げ出すような食いつくような戦い方は、そんな彼の今までの経験を反映しているかのようにも思えます。また、当初は、ヒューマンデブリの中でのリーダー的存在だったのは、彼の兄貴分のような性格と、仲間への思いの強さのような気がします。

中盤以降は、彼もまた、鉄華団の家族のように過ごし、そのせいか、兄貴分のように映る場面は少なくなりましたが、相変わらずの仲間想いは変わらず、三日月やほかの仲間たちからは信頼を勝ち取っています。

ガンダム・グシオンがアキヒロの愛機になるまでの経歴

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そもそもグシオンは、アキヒロの弟を殺した機体でした。ヒューマンデブリと呼ばれる彼ですが、弟もまた同じくヒューマンデブリ。ヒューマンデブリである彼らに人としての生き方を選ぶ自由はありませんでした。幼い頃に離れ離れになった二人ですが、運命の悪戯により、彼らは戦場で再開することとなります。

「約束通り迎えに来た」と、離れ離れになる際に交わした約束を果たそうとするアキヒロ。しかし、長い年月はお互いの関係に確実な蟠りを作っていました。
ようやく二人きりになれた彼らでしたが、その時間はとても短いものでした。グシオンに乗る敵により、殺されてしまい、そのグシオンは、三日月の駆るバルバトスによってコックピットを破壊。
アキヒロは、弟の思い出として、あえてグシオンに乗る決意をしたのです!実際グシオンはガンダムフレーム。これにより鉄華団に2機目のガンダムを手に入れました。

重厚なボディ!ガンダム・グシオンの中身の構造は?

グシオンといっても、グシオンとグシオンリベイクがいます。今回はその二つを比較しながら簡単にまとめてみました。

グシオン

出典:https://www.youtube.com

グシオンは、72機作られたガンダムフレームの一機。機体は宇宙海賊の手を転々としており、当時の姿がどんなもんだったかは不明である。パイロットはクダル・カデル。阿頼耶識システムを使えない為、コックピットは阿頼耶識システム非対応である。

超重装甲の機体で、フレームがどんなものなのかわからないレベルで装甲が取り付けられており、また、フレームが見えないくらいに装甲は敷き詰められている。その装甲は、対空砲を受けても傷がつかない程度であり、また、バルバトスの運用する火器もそこまで役には立たなかった。ある程度の火器は、受け付けないのだろう。

また、それと並んで超高出力機であり、装甲内部に推進剤を積み、ハンマーを武器として攻撃を行う。その威力は隕石を破壊する程度。高威力であり、一撃でも食らえば装甲を持っていかれるだろう。
そんなグシオンは重さが44.4t。なので、長期戦、長距離移動には向いていない為短期決戦に持ち込む必要がある。オルフェンズに登場する機体の中では一番重い。(ついでにバルバトスは28.5t)

尚、攻撃には隙が多く、接近戦を好むため、敵対機隙を突きながらの攻撃となるだろう。

グシオンリベイクとは…?

出典:http://g-matome.com

リベイクは焼き直しを意味する。グシオンリベイクは、前のグシオンの際の一部の重装甲を取り外し、バルバトスの予備装甲を使うことで、今まで犠牲になっていた汎用性、稼働時間を一気に生かすことに成功した機体。装甲そのものは前ほど硬くはないが、軽々と移動するそのさまは、まさにガンダムらしいともいえる。

一応グシオン時代の装甲も引き継いでいるため、ある程度の硬さは残した形となる。鹵獲の際にコックピット部分を破壊したが、宇宙海賊ブルワーズから回収したマン・ロディから阿頼耶識システム対応のコクピットを移植。昭弘が扱いやすい機体となっている。

頭部に長距離射撃用の好感度センサーが内蔵されており、精密射撃が可能。武装も遠近両方とも行ける。

ギミック再現!HGプラモ「ガンダムグシオンリベイク」をレビュー!

出典:https://twitter.com

そんなグシオンリベイクですが、プラモデルとしてもう販売されています。大体1000円から1500円で販売されてるみたいです。(ネットショップ)頭部のギミックも再現されており、バルバトスなどと一緒に並べると更に鉄血のオルフェンズの世界に入り込めるのでは…!?

そんなグシオンリベイク。実はイラストよりプラモ作成報告のほうが多く…

そんなかっこいいグシオンリベイクですが、twitterなどでは、案外イラストよりか完成報告が多いみたいです。ここで、twitterの様子を少しだけ覗いてみましょう。

出典:http://pbs.twimg.com

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まとめ

カッコよく、強いグシオンリベイク。昭弘にわたるまでの人間ドラマがとても熱い!ガンダムの数だけドラマはあるんです!皆さんはグシオンリベイクのどの戦闘シーンが一番好きなんでしょう?自分はドルトコロニーでの戦闘が一番好きです!

最後にグシオンリベイクの初陣を張っておきます!よかったら是非どうぞ!

グシオンリベイクの初陣

https://www.youtube.com/watch?v=jFS6bk_p2Io