勇者王の愛称で有名!檜山修之が担当したアニメキャラまとめ

勇者シリーズでの熱演から、ファンからは「勇者王」という愛称で呼ばれている檜山修之さん。熱血系のイメージが強い檜山さんですが、クールなキャラも演じられています。そんな檜山さんの演じたアニメキャラをまとめてみました。

声優・檜山修之さんってどんな人?

プロフィール

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愛称\tひーちゃん、勇者王

性別\t男性

出生地  広島県廿日市市

生年月日\t1967年8月25日(48歳)

血液型\tA型

身長\t166 cm

職業\t声優

事務所\tアーツビジョン

配偶者\tあり

活動期間\t1988年 –

デビュー作\tミイラ男『かいけつゾロリ』

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勇者シリーズの熱演から、アツいキャラに定評あり

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檜山修之さんはパワフルかつエネルギッシュで兄貴的な声質から、叫び声などに定評がある声優さん。代表作の勇者シリーズファンからは「勇者王」という愛称で呼ばれています。そのため、勇者=檜山さんと思う方も多いのでは?

熱血漢や暑苦しいキャラやコメディ調のキャラの声を当てることが多いですが、クールなキャラ、二枚目キャラも演じています。ちなみに身長166cm、体重74kgと恰幅がよく、安心感のある体型をしています。

声とギャップがある容姿をしていることを檜山さん自体も自覚しており、ラジオ番組にて「自分の演じたキャラのファンの女の子が、自分の顔を見てショックを受けるのを想像するのが楽しい」と語っていました。メンタル強い!さすが勇者王

そんな檜山さんの担当したアニメキャラクターをご紹介していきましょう!

これまでに演じたキャラクター

獅子王凱 『勇者王ガオガイガー勇者シリーズ)』

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勇者シリーズ第8弾。檜山さんは物語の主人公を演じました。GGG機動部隊の隊長にして、「ガオガイガー」のパイロット。

どんな困難にも立ち向かう、熱いハートを秘めた熱血漢。檜山さんの魂の叫びは鳥肌がたつほどの熱演ぶりでした。

旋風寺舞人 『勇者特急マイトガイン(勇者シリーズ)』

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8月24日生まれ(乙女座)/身長160cm/体重50kg/血液型はO型。

勇者シリーズ第4作目。主人公。「嵐を呼ぶ旋風児」「嵐を呼ぶナイスガイ」といった数々のフレーズを持ちます。キザなセリフをなんの屈託も無く言ったり、何をやってもカッコよく決めてしまう熱き勇者。

頭脳明晰、容姿端麗で優しく爽やかな正義漢。完璧すぎる主人公というのも珍しいですね。

飛影 『幽☆遊☆白書』

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氷河の国生まれの妖怪。外見は小柄な少年。原作の漫画自体人気の高いものですが、飛影はそのなかでも人気投票で主人公の幽助を差し置いて連続1位を獲得するほどの人気キャラ

炎のように逆立った黒い髪と、切れ上がった大きな三白眼、小さな鼻と口が特徴的。額の第三の目「邪眼」って厨二心をくすぐります(笑)

尊大で冷たく、他人と関わらない性格。クールな少年キャラです。そのため檜山さんも基本的に落ち着いた感じで演じられていますが、戦闘時ではいつもの檜山さんの真骨頂を発揮!普段とのギャップがいいですね。

斑目一角 『BLEACH』

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護廷十三隊の内、十一番隊第三席であり副官補佐。十一番隊の死神らしく非常に好戦的な性格で、戦闘時の叫びがまさに檜山さんという感じでアツい!

スキンヘッドで三白眼の強面の男で、目元に赤い化粧を入れています。ちなみに今では硬派な兄貴キャラですが、初期は結構ふざけたキャラクターでした。ツキツキの舞とは一体何だったのか…。 

シロー・アマダ 『機動戦士ガンダム第08MS小隊』

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『機動戦士ガンダム第08MS小隊』とは機動戦士ガンダム(シリーズ初代)と同時期でありながら別の舞台を描いた外伝作品。この主人公を檜山さんが演じています。

初登場の時点で成人とガンダムシリーズには珍しいタイプの主人公。性格は爽やかでありつつ熱血漢。熱い理想に燃える若きパイロットで、敵としてであったヒロインとの恋の描写がすごかったですね。アニメにしては生々しいメロドラマでした。

Mr.3 『ワンピース』

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本名はギャルディーノ。現バギー海賊団の船員で、元は犯罪組織バロックワークスのオフィサーエージェント。どうしてもMr.3のイメージが強く、本名が覚えにくいですね(笑)

基本的に姑息で小物臭がするキャラクター。「~カネ」といった語尾に、人を馬鹿にした感じの話し方をします。檜山さんが演じているといって驚く方も多いかもしれませんね。それだけ声の演じ分けがすごい。

いざという時は男気を見せます。インペルダウンではMr.3の株があがりましたね。

ジャッカル桑原 『テニスの王子様』

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立海三年レギュラーで、ぶっ飛んでいる立海のキャラクターの中でも常識人。ダブルスの相方のブン太や後輩の切原に振り回されています。しかし、実力はやはり立海のレギュラーということでかなりのもの。

ブラジル人の血を引くハーフで卓越した身体能力を誇り、その持久力から「4つの肺を持つ男」の異名をもちます。色黒のスキンヘッドが特徴で、イケメンばかりのテニプリの中で逆に目立つ容姿をしています。

といっても顔は整っているので髪を生やせば、もっと女性人気がでたのかもしれませんね。

木下誠一 『SHIROBAKO』

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えくそだすっ!』監督。自称口下手な監督で小心者です。そして容姿からわかるように太っています。どうやら甘いもので太ったみたいですね。アニメ業界って時間が不規則だから太りやすいのかもしれません。

基本的には温厚な人物で、後輩格に多少辛辣なことを言われても怒ることはありません。しかしグロス先の演出家がいい加減な仕事をした際には珍しく激怒していました。

檜山さんは木下のように少し恰幅のいいキャラを演じることも多いですね。恰幅のいいキャラってやせている方より声の感じが違うので、演じるのは意外と難しいですよね。

Twitterの反応

https://youtu.be/W1qRR6gUh78檜山さんの声、やっぱりかっこいい!!

おわりに

檜山さんのアニメキャラクターをまとめてみましたが、どうでしたでしょう。じつはまだまだ紹介しきれないものがたくさんあります。

檜山さんは熱血漢のイメージが強く、その叫びの演技はすごいですよね。しかし、クールなキャラや三枚目キャラも演じ、実は声の幅がすごく、演技力の高い声優さんです。これからもいろいろな役を演じられるでしょう。これからも檜山さんの演技に注目です。