【終わりのセラフ】優ミカ(優×ミカ)のかわいい画像イラスト〇〇選!

終わりのセラフの光と影の主人公ともいえる家族二人・百夜優一郎と百夜ミカエラのカップリングの魅力を伝えるイラストまとめです!(※若干の腐要素有)

百夜優一郎・百夜ミカエラについて

百夜優一郎プロフィール

出典:https://sumapo.com

漫画版の終わりのセラフ・主人公。両親に疎まれる悲惨な幼少期を経て百夜孤児院に預けられました。孤児院で、ミカエラをはじめとする「新しい家族」に巡り合います。吸血鬼の支配する都市で生活をはじめますが、脱走計画に失敗し、優一郎を除く仲間を吸血鬼に殺されました。

吸血鬼の都市から脱走後は、一瀬グレンをはじめとする日本帝鬼軍にその身を引き取られ、吸血鬼殲滅部隊へ志願することとなりました。

吸血鬼殲滅部隊・月鬼ノ組に所属後、最初は仲間なんて必要ないと孤立しようとしていた優一郎の心を仲間が癒し、今では月鬼ノ組の面々を「守るべき新しい家族」として認知しています。

失うのが怖くて人に触れられないというコンプレックスを持ちますが、相手を大切に思いすぎるが所以です。その為、家族や仲間を傷つけるものに対して容赦しないという自己犠牲を払っても仲間を助ける性格でもあります。

百夜ミカエラプロフィール

出典:http://ord.yahoo.co.jp

★プロフィール
小説版終わりのセラフでの主人公。優一郎と同じく百夜孤児院で育てられた孤児です。ミカエラという特徴的な名前が目を引く彼ですが、金髪碧眼とその容姿も麗しいです。

優一郎や他の孤児院の家族からは、頭脳派として慕われていました。優一郎と同じくらい仲間思いで、自分の身を売ってまで吸血鬼の都市を抜け出そうと計画したのもミカエラです。

結果、吸血鬼であるフェリド・バートリーにつかまってしまい、殺されたと思われたミカエラですが……。

★第二の生
脱走計画失敗時に、吸血鬼の貴族であるフェリド・バートリーに瀕死の状態に追い込まれたミカエラ。誰もが彼は生きていないと思っていたでしょうが、なんとミカエラは吸血鬼として第二の生を受けていました。

ミカエラに命を与えたのは、吸血鬼第三始祖、クルル・ツェペシです。彼女に半ば無理矢理血を吸われたことで、ミカエラは人間ではなく吸血鬼になり命を救われました。

吸血鬼となったミカエラですが、心は人間のままなので、無抵抗の子供の血を吸うことをためらいクルルから定期的に血の提供を受けています。また、「終わりのセラフ」計画の真意を聞く・人間側が悪だと思うなど、吸血鬼と人間の狭間で揺れています。

優ミカの魅力

対照的な二人

出典:http://figsoku.net

優一郎とミカエラは非常に似ているようで正反対な点がいくつもあります。まずは容姿。黒髪緑目の優一郎と、金髪碧眼なミカエラ。並んで立つとコントラストがきいています。

そして、時間の経過と運命のいたずらからか、同じ百夜孤児院の出身で志を共にしていた二人は、人間(日本帝鬼軍)側に優一郎・吸血鬼側にミカエラと、はからずとして対立することになってしまいました。

性格も深読みすればするほど、この二人は対比的に描かれていることが分かります。