【文スト】国木田独歩はインテリ眼鏡の苦労人!太宰に振り回される姿が堪らない?!【文豪ストレイドッグス】

アニメ開始が着々と近づいている文ストこと文豪ストレイドッグス。話が進むにつれ続々と新たなキャラクターが登場し話を盛り上げています。そんな文ストで人数多すぎて誰が誰だかわからない!という人必見です。主要キャラの1人国木田独歩(くにきだどっぽ)さんの魅力について徹底的に紹介しちゃいます。毎話ごとに活躍もまとめて行きますのでお楽しみに!

国木田独歩(くにきだどっぽ)

プロフィール

出典:http://www.kadokawa.co.jp

年齢:22歳

誕生日:8月30日

身長:189cm

体重:78kg

血液型:A型

好きなもの:手帳、魚釣り、鰹のたたき

嫌いなもの:予定外、権威

CV:細谷佳正

史実

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実際の国木田独歩も教師をしていた経歴があり、英語で教鞭をとっていたこともある。吉田松陰を尊敬していたとか。その後も家庭教師を務めたりと、小説家詩人ジャーナリスト編集者として活躍しながらも勉学の方にも力を入れていた。

異能力「独歩吟客」

能力:手帳のページに書いた言葉のものを具現化できる

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鉄線銃から懐中電灯まで幅広いものを手帳のページを消費する代わりに形にする事が出来、利便性、凡庸性に優れている。さらに一度目にして記憶したものは例え現物が破壊されようとも元の状態で生み出す事が出来る。

しかし手帳サイズより大きいものは出せず、かつ手帳に文字を書く時間がとられて攻撃が遅れることや、手帳を奪われたら異能が使えないなどというリスクがある。

そのため既に名前を書いておいてある手帳の紙を予備として服に仕込んでいる。

性格

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理知的で堅物な性格。理想主義者であり現実主義者であるため予定が乱れると怒る。太宰曰く「予定表」だという、”「理想であり我が人生の道標」となる内容を秒単位で計画し書きつけている”ほど。

何事にも冷徹で容赦がなく、実力行使も辞さないため周囲から尋問や脅迫的な行動を窘められることも。しかし言葉の裏には相手の立場を考えていたり、餓死寸前の中島敦に何やかんやで食事を出したりと根は情に厚い。

魅力①ボケにツッコんでくれる優しさ

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基本的に常識人であるためツッコミ要員としておちゃめな探偵社の面々のボケにツッコんだりする。

太宰に至っては度重なる自殺未遂と日々の言動に常々ツッコんでいたりする。


しかしツッコミだけが彼の仕事ではなかった。

銀魂の志村新八しかり、ツッコミがボケたその時がとても面白い。

太宰の嘘に簡単に騙されたり、太宰と江戸川乱歩のコントを真に受けたり、動揺して手帳をさかさまに持っていることに気が付かなかったり、頭に眼鏡をかけているのに眼鏡を探すというベタで大変に面白いボケをかましてくれる。

魅力②元数学教師というその経歴とルックス

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22歳という若さにして元学校教諭という素晴らしい経歴。数学の先生という姿が違和感がない

前職であるこのことが話題になるのを嫌っており本人曰く「思い出したくもない」記憶だそう。

小説では本編2年前に副業で講師をしていたと言う記述があり今も続けているのかは不明。


そんな事もありこの眼鏡をかけたインテリなルックスには眼鏡フェチの方などには堪らないものとなっている。さらに経歴とのギャップには武闘派という一面も。元々の頭脳も生かし持ちうる武術もあり芥川龍之介とも互角に闘えるほど。なお師匠である福沢諭吉には未だ全敗であるそう。

魅力③すぐに怒る苦労人気質

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ツッコミ要員である一因としてこの怒りっぽさ苦労人気質が挙げられる。国木田独歩のツッコミ時には頬に怒りマークがついていることもしばしば・・・。

周囲に個性が強すぎる面々がいるせいか、福沢不在時には指示を出したりと探偵社の副リーダー的立ち位置であるのに周囲の行動によく振り回されている。

そんなところがまた可愛いと言うギャップを生み出していると言っても過言ではない。

終わりに

国木田独歩さんは如何でしたか?

意外と天然だったり意外と武闘派だったりとギャップも持ち合わせる国木田さんがどうアニメで活躍するのか楽しみですね !