涙腺崩壊!?歴代イベントストーリー泣かせるランキングTOP5【あんスタ】

アイドル育成ゲームかと思ったら糞鬱展開で話題のあんスタことあんさんぶるスターズ!そんなあんスタの涙腺崩壊確実?なイベントストーリー歴代TOP5を紹介します!ハンカチタオルを準備してお読みください。

5位:対決!華麗なる怪盗VS探偵団

ストーリー

Ra*bitsの三年生仁兎なずなに頼まれたKnightsは合同ライブを行う事に。

探偵役と怪盗役に分かれてパフォーマンスを行い、探偵役が怪盗役から出題された謎を解き隠された宝を見つければステージのメインが代わるという新しい形で催すことに。

Ra*bitsの一年生の力を鍛えたいというなずなの意思もありKnightsの瀬名泉は難しい謎を出題し、鳴上嵐も嘘をつきRa*bitsを翻弄する。

その裏では演劇部である真白友也が同じく演劇部部長である日々樹渉との間でいろいろなことが起こり、常々渉からちょっかいを出されていた真白が過労で倒れてしまう

そのことに責任を感じいつになく雰囲気の違う渉に真白は気がかりになる。そして渉はステージ後に真白に自分の過去を語る・・・

コメント

ただの可愛いRa*bitsとダークヒーロー的Knightsのかっこよすぎる良い成長物語かと思いきや最後の最後に日々樹渉の過去話をぶこんでくるよそうもつかない方向からのアプローチに涙腺がついていかなかった。

正直日々樹渉推しでもないけど泣きました。そして真白友也くんの男前さに惚れた・・・。後輩の成長のために先輩が動いてはいるけれど、後輩にもまた助けられているこの関係性がなんともいえずまた涙を誘います。

4位:反逆!王の騎行

ストーリー

長らくリーダー不在だったKnightsにリーダー月永レオが復帰。

今のKnightsを”生ぬるい”と称し前々よりKnightsで行われていた内部粛清”ジャッジメント”を行うとし、レオ率いる対抗する臨時ユニットに敗北するようならばKnightsを解散させると宣言。

Knightsのメンバーとして認めてもらえるようにと奮起する朱桜司とそんな一年生、ユニットの末っ子を見守る瀬名泉、鳴上嵐、朔間凛月。ジャッジメント本番、レオ率いる”ナイトキラーズ”の圧倒的な力を目にしながらもそれぞれがKnightsへの思いをあらためて持ちステージに立つ。

レオと司の直接対決となったステージの勝敗は・・・

コメント

今までも小出しでなんやかんや仲のいい姿を見せてきてくれていたKnights。それがここへきてユニットの解散の危機にぶちあたり、今まで誰も口にしてこなかったユニットへの思いを知ることが出来る。散々個人主義を謳い馴れ合わないみたいなスタンスでいたKnightsが心の中ではKnightsを大切に思い、自分の居場所だと認識して守りたいと思っていることがわかりその瞬間KnightsPである私の両目からは大量の涙が。これ電車で読んじゃいけない。彼氏に振られて傷心している女みたいなくらい電車の中で泣いた

3位:開演 ダークナイトハロウィン

ストーリー

プロデューサーである転校生の発案で外部からのお客も大量に巻き込んだハロウィンイベントが開催されることに。アイドルも客も仮想してお菓子を配ってファンサービスをして練り歩く・・・という試みにアイドル達も準備に追われていた。

そんな中朔間凛月ジャッジメント以降昼夜逆転していた生活を戻しつつあった。そのこともあり日中の活動が増え体調に支障が出始めていた。

凛月は昼夜逆転の生活で生き続けてきていたが、それでは周囲の人間と同じ時を過ごせない一人で夜の学校でピアノを弾いているのは寂しかったという。だからこそ昼にみんなと生活したくて昼に起きて活動していた身体が限界を迎えていた。

そんな凛月の兄朔間零は弟の身体を心配していた。同じユニットで同じ部活の後輩である大神晃牙に凛月をハロウィンライブまで休ませ、そのまままた昼夜逆転の生活に戻してやってくれと頼んだ。それを頼まれた晃牙は転校生の手も借り凛月を寝かしつけることに成功。転校生は凛月用の衣装を新たに準備し、ライブ本番での朔間兄弟の仲を取り持とうと計画。
ライブ本番になり2winkとUNDEADの歌うステージに参加した凛月。転校生に背中を後押しされ、ステージ上で零に心配かけたことへの謝罪と感謝の言葉を口にする

コメント

兄弟仲がそんなによくない(凛月の一方的な反抗心)朔間兄弟にスポットがあてられたハロウィンイベント。

調子が悪いという凛月から今まで凛月が思っていたことを聴くことが出来る。みんなと一緒にいることが楽しくて、ユニットも部活も学校も全部が楽しくてみんなといたかったという凛月のシーンではもうわけがわからないくらい泣いた。事前に泣くとだろうとわかっていたため今回は部屋で読みました。ティッシュのゴミが半端なかった。

ここで今まで凛月は一人で夜にピアノを弾いていること(これは以前怪談イベントでも出てきたが)、その場所に朔間零が棺桶のベットをおいていた事が発覚する。怪談イベントの時葵兄弟に怪談を教え夜の学校にけしかけたのは零であり、凛月がピアノを弾いていることも知っていてそこのそばの棺桶で良く眠る零は恐らく凛月が夜寂しくないようにと怪談話を持ち掛けたことがここで推測できる。めっちゃいいお兄ちゃん。兄弟愛に涙が止まらない。

2位:雪花 流星のストリートライブ

ストーリー

双子ユニット2winkである葵ひなたと葵ゆうたの別行動が増え、ひなたはゆうた抜きで日々バイトに勤しみ、ユニットの名を売り人脈を作っていた。そんなひなたが勝手に行動しているように見えたゆうたはクリスマス前に当日のユニットの宣伝も兼ねたバイトがないかと探す。お互いがお互いを思いやりながらも距離を置いていたためギクシャクしてしまう。

一方流星隊ではオフの日でもありながら噴水に浮かんでいた深海奏汰を温めるために体育館に集まっていた。ゆうたの手伝いをしている仙石忍と、ひなたの手伝いをしている南雲鉄虎以外の守沢千秋、高峯翠が転校生と共に奏汰を温めていた。

奏汰がこれ以上危険な行動をしないようにと千秋はクリスマスイブイブライブに参加を決定。先刻まで喧嘩していた2winkを見かねて、彼らもステージに上がるように伝えるよう一年生三人に頼む。後輩の気遣いも忘れない千秋は奏汰と共に一年生が戻ってくるときのためにステージを盛り上げる

気遣いがあったこともありゆうたとひなたはお互いの思いをぶつけることで和解。ひなたは実の父親にも気持ちが悪いと言われるほどの自分たちを愛しながらも別々の存在になろうとしていた事を明かし、好みや性格まで変えたと吐露。そんなひなたに対しゆうたは別々の存在でありながらも自分たちは双子であり、二人で一つだとし流星隊の待つステージへ向かった。

コメント

葵兄弟のギクシャクからの和解が見れるストーリー。明るくふるまっている2winkの家庭の事情も見え隠れする中お互いが今まで思ってきたことが暴露され、少し関係が悪くなりかけていた二人がまた心を通わせ「一緒だろ」といわんばかりのセリフをいう所では2winkPでない私も泣いた知り合いの2winkPは墓を建ててた

それだけでなく守沢千秋が鉄虎に赤を着るかと勧めたりと三年生の卒業という文字が脳内をよぎり我々転校生の立場でありながらなかなか涙が止まらなかった。

1位:衝突!思い還しの返礼祭

ストーリー

バレンタインデーの時のショコラフェスと似たようなものでホワイトデーに返礼祭が行われることに。返礼祭は仰々しい名前だと口にするアイドルもいたが、この返礼祭は三年生が卒業を前にして下級生たちが主体となってライブを企画し準備するというものだった。

UNDEADは朔間零羽風薫が連絡が取れず、乙狩アドニスと大神晃牙の二人で参加することに。前日通しての総合ポイントの高いものが最終的に最後のライブに参加できる制度の中二人は力不足を感じながらも周りの協力もあり最後のライブに参加できることに

軽音部内でも2winkが周囲への感謝を振りまきながら朔間零へ、お互いしか居場所がなかった自分たちを抱き寄せ愛し守ってくれたと今までの感謝を述べる。

イブイブライブを経て、本当に最近は甘いものが好きになってきたという葵ひなたやひなたと和解して二人別々に行動しながらも前よりもいい関係になれたという葵ゆうたは自分たちのアピールも欠かさないながらもUNDEADに全面協力することに。

卒業後の事を真剣に考え始めたは今までの人間関係を整理し、後輩であるアドニスと晃牙のためにとともにデッドマンズというユニットを臨時で組む。三年生卒業後に一人になる神崎颯馬がいる紅月の三年生、蓮実敬人と鬼龍紅郎もそのユニットに参加した。
それぞれ颯馬独り立ちしようと個人で返礼祭に参加していたことアドニスと晃牙先輩二人の思いを知ったうえで勝ち残り戦いに来たことを知る三年生たち。零と薫はそれに満足し2winkが見守る中ステージ上で最後のぶつかり合いを見せ、UNDEADも紅月も最終ライブではそれぞれがそれぞれのユニットとして最後のパフォーマンスを披露した。

コメント

ベストオブみんなが卒業をにおわせてくるイベント

あまり好ましくなかったチャラい羽風薫ですら卒業をにおわせてくるものだからつい私は画面越しに「バカ野郎このチャラ男が・・・!寂しいじゃねえか!」と叫んでしまった。

零さんに関しても立つ鳥後を濁さずというかのように後輩に向けての準備を始めるものだから私は全編通してティッシュが手放せなかったきっとこの返礼祭のKnightsストーリーがあったら私は恐らくここで息をしていないだろうと思うがそもそもKnightsの三年生と言えばもうアイドルとしては引退して気でいる月永レオツンデレ貴公子の瀬名泉だったからこんなにきれいな話になるわけがなかった。良かった。

最後に