正義の味方!衛宮士郎を徹底解明!遠坂凛やアーチャーとしての物語も紹介!

ここではFateの主人公、衛宮士郎についてまとめています!彼の聖杯戦争とは…。そして彼の未来は…!

衛宮士郎とは

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Fateにおける主人公。他人の為に尽くす少年。自分自身が傷ついて他人が救われるならそれでもいいと思っている。正義のヒーローにあこがれており、それになりたいと強く願っている。魔術師としては下の下だが、聖杯戦争を通じて、大きく成長していく。

また、聖杯戦争後は、自身の理想である正義の味方にあこがれ、それに沿うために行動していくこととなる。結果、英霊エミヤは誕生することとなった。

衛宮士郎の服は何故かダサいでお馴染み!

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士郎の服装はなぜかダサいで有名です。実際ダサいとは思いますが、ネットの反応はどんなものでしょうか?ではここで、士郎の服装の評価をツイッターを通してみてみましょう!

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衛宮士郎を演じる声優は…

杉山 紀彰さん!

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愛称はのんたんな杉山 紀彰さんはナルトのうちはサスケや、BLEACHの石田雨竜など、有名なキャラクターが多いですね。とてもかっこいい声が特徴です!クールキャラが多めです。そんなのんたんの演じたキャラクターを作品と一緒に見ていきましょう。

主な出演作品とキャラクター

・黒執事(ウィリアム・T・スピアーズ)

・ヘタリア(イギリス)

・ナルト(うちはサスケ)

・BLEATCH(石田雨竜)

などなど…。

衛宮士郎の未来――アーチャー「エミヤ」としての生涯

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正義の味方にあこがれ続けた衛宮士郎。彼自身は聖杯戦争後、自身の理想に近づくために、時計塔で魔術の修行を行い、戦地に赴いたりと、過酷な経験を経て、強くなっていきます。ついには、最大幸福のための行動。救われる人数と犠牲になる人数とを天秤にかけ、行動するような人間となる。

当初は英雄としてあがめられていたかれだったが、次第に彼の鼓動に疑問を持つ仲間が現れ、最後は死刑された。あこがれ続けた正義の味方。彼の守ったものは、逆に彼のことを裏切る結果となりました。

衛宮士郎と遠坂凛の関係。師弟か?恋か?

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彼らはお互いに強い思いで結ばれています。そんな彼らは聖杯戦争後、二人で時計塔に魔術を学びに行きます。それは師弟としてでしょうか?それとも彼氏と彼女?きっとどちらも正しいのでしょう。しかし、どちらの思いが強かったのか…?個人的には、アニメで放映された聖杯戦争後の彼らの生活を見る限りでは恋愛感情のほうが強いのでは…?なんて思ってしまいます。

実際に映るシーンは二人はラブラブ。これは師弟の関係というよりは甘々な感じのシーンが多かったですね。

衛宮士郎の魔術「無限の剣製」アーチャーとの詠唱比較

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アーチャーと士郎。同じ人物ではありますが、詠唱は別です。どんな詠唱なのでしょうか?二人の詠唱を並べて、比較してみましょう!

士郎の無限の剣製

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体は剣で出来ている(I am the bone of my sword.)

血潮は鉄で心は硝子(Steel is my body,and fire is my blood.)

幾たびの戦場を越えて不敗(I have created over a thousand blades.)

ただ一度の敗走もなく、(Unaware of loss.)

ただ一度の勝利もなし(Nor aware of gain.)

担い手はここに独り(Withstood pain to create weapons,)

剣の丘で鉄を鍛つ(waiting for one’s arrival.)

ならば我が生涯に意味は不要ず(I have no regrets.This is the only path.) 

この体は、(My whole life was)

無限の剣で出来ていた(”unlimited blade works”)

アーチャーの無限の剣製

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I am the bone of my sword.(――― 体は剣で出来ている)

Steel is my body, and fire is my blood.(血潮は鉄で、心は硝子)

I have created over a thousand blades.(幾たびの戦場を越えて不敗)

Unknown to Death.(ただの一度も敗走はなく)

Nor known to Life.(ただの一度も理解されない)

Have withstood pain to create many weapons.(彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う)

Yet, those hands will never hold anything.(故に、その生涯に意味はなく)

So as I pray, UNLIMITED BLADE WORKS.(その体は、きっと剣で出来ていた)
二人の詠唱。並べてみてわかるのは、最後の三文の違い。これは士郎とアーチャーの違いを示していますね。同じ人間であって、同じ人間でない。それを示しています。それは彼が今を生き、今の持つ思想を映した詠唱。未来を生き、後悔を背負ったアーチャーの詠唱。

二人の生き方は大きく違ったもの。でも二人とも詠唱はとてもかっこいいですね!

また、詠唱で展開される固有結界はとても似ていますが、実際の雲の模様や、背景がかなり違います。

二人の詠唱の違い


実際に詠唱している映像があったので、今回はそちらを張り付けておきます。もし気になった方が居たら、そちらをごらんください!

まとめ

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士郎についてのまとめ、いかがだったでしょうか?彼の体は剣でできている。とてもかっこいい…。士郎がどんな人物だったのか理解していただければ幸いです。そんな皆さんはどんなシーンが好きですか?