【ネタバレ注意】空条承太郎が死亡!?6部のあらすじを徹底紹介!【ジョジョ】

最近ネットで聞く噂、最強主人公の承太郎が死亡!?それは本当なのか嘘なのか、その真偽について徹底解説しちゃいます!ネタバレなので未読の方は注意してください!

空条承太郎のプロフィール

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空条承太郎は、ジョジョの奇妙な冒険に出てくる主人公です。3部から出演していて、「ジョジョ」内において切っても切り離せない存在です。

ここでは6部が主な題材なので、6部でのプロフィールを説明したいと思います。

41歳。黒い帽子とコート姿で登場。スピードワゴン財団の人間からは「博士」と呼ばれている。

妻とは離婚しており、家庭より仕事を優先していたため徐倫からは激しく憎まれている。しかしそれは妻や徐倫を戦いに巻き込むまいとしたためで、後に本心を知った徐倫は「父さん」と呼び和解に至った。

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空条承太郎の活躍を簡単に紹介!

3部

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3部での承太郎は、まだ17歳の高校生です。そこで世界各国を旅し、様々な敵を倒していきます。最終的に因縁の敵、DIOと対決します。

最後の時間停止の中、ロードローラーで承太郎をつぶしにかかるが激高した承太郎が時を止めたことにより頭部を砕かれたDIOは完全敗北するのです。そして最終的に物語は幕を迎えます。

4部

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4部での承太郎は、28歳。白い帽子に白いコート姿で最後まで登場します。東方仗助は血縁上「叔父」にあたる複雑な関係であることが明らかになりました。

海洋学者となっており、最後にはヒトデに関する論文で博士号を取得しました。 この時点で既にアメリカ人女性と結婚しており、娘の空条徐倫も生まれていたようです。

杜王町に潜む最大の敵、吉良吉影を東方仗助やその仲間とともに倒し、平和な日常を送るように見えました。またついでですが5部にもちょろっと出演しています。

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キーポイント!6部のあらすじ

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そして空条承太郎の物語はキーポイントとなる6部へと進んでいきます。ここであんなことになるなんて、誰が予想していたでしょうか…

6部の主人公は、承太郎の娘でもある空条徐倫。舞台は2011年のアメリカ。徐倫は冤罪で「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」に収監されてしまいます。後日、娘が捕まったことを知った承太郎は、この事件を仕組んだのがかつて自分が倒したDIOの部下だったことを知るのです。

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娘を救うためにG.D.St刑務所へ面会に向かった承太郎は徐倫を連れ出そうとするのですが、そこへ徐倫を罠にはめた張本人であるDIOの元部下ジョンガリ・Aがスタンドを操って2人を襲撃。

承太郎は娘を守ろうと立ち向かうのですが、その最中に彼女を庇ってジョンガリ・Aの攻撃で負傷したうえ、そこに何者かによる謎の人型スタンド「ホワイトスネイク」が出現し「記憶ディスク」と「スタンドディスク」を奪われ、仮死状態になってしまうのです。

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その後徐倫は「肉体を糸に変える能力」を持つスタンド「ストーン・フリー」を会得し、仮死状態となった承太郎を助け出すことを決意します。

そして同じスタンド使いのエルメェス・コステロ、エンポリオ・アルニーニョ、フー・ファイターズ(F・F)、ウェザー・リポート、ナルシソ・アナスイと力を合わせ、ホワイトスネイクが放つ刺客たちと戦います。

そして黒幕はG.D.St刑務所の教戒師であり、かつてDIOと親友だった神父エンリコ・プッチであることを徐倫たちは知ります。彼は「天国へ行く方法」を知る承太郎のディスクを奪うことが目的だったのです。

そして徐倫達の最後の決戦がはじまります…

最大の敵!プッチ神父

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ここで重要となってくるのが6部のボスとなる、プッチ神父の情報です。簡単ですが説明してみます!

1972年6月5日生まれの39歳。貝類のアレルギーがある。ドメニコ・プッチという双子の弟がいる。G.D.st刑務所の教戒師で、所内の職員達にも信頼を集めている人物。警備が厳重な刑務所内を顔パスで移動も可能。聖職者らしく普段は物腰柔らかな態度である。親友のDIOを崇敬している。だがDIOの息子たちに対しては駒としか思っておらず、自分を出し抜こうとするヴェルサスを始末した。

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プッチ神父は、DIOが唱える「天国」を実現させることがこのような悪業の源となっています。自分の行いは正しいと信じて疑わないため、ウェザーには「おまえは自分が『悪』だと気づいていない、もっともドス黒い『悪』だ」と評されています。

また悪運の強い人物であり、徐倫たちに何回も計画を狂わされても「素数を数える」という癖で何度も危機を乗り越えています。

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そしてスタンドも強力で、「ホワイトスネイク」「C-MOON」「メイド・イン・ヘブン」と変化していくのも特長です。

「メイド・イン・ヘブン」はその中でもタチが悪く、時を際限なく加速する能力で、『天国』を実現させるスタンドであることが特長です。そして何より、時間を加速し続けて『宇宙を一巡』させる事こそが真の能力なのです。

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加速した時間の中をプッチ神父だけが加速した速度で行動できるので、 傍目にはプッチ神父だけが目に映らないほどの超高速で行動しているように見えます。

また、「超高速に動くことで時を止める」能力がある『スター・プラチナ』による 時間停止を認識でき、承太郎の攻撃を辛うじてだがかわせていることからもスタンドの強さがわかることとなっています。

最後の決戦、そして…

プッチ神父が時を加速し、まさに天国へ行こうとするのを必死に徐倫達は止めに入ります。そして承太郎がいち早く、「時間」がキーワードだと気づきます。
「スタープラチナ・ザーワールド」を発動させた承太郎ですが、プッチのスタンドが速すぎて「時を止める時間」が足りないことを察します。そして再び時が動き出す時、承太郎は「ヤシの木の陰」にプッチ神父のスタンドが隠れていることを発見します。そして攻撃を仕掛けるのですが…プッチ神父に喉元を掻き切られてしまいます。まさかあの承太郎が…!?と、当時の読者はとても動揺しました。しかし攻撃される直前にアナスイが承太郎の体内に入り込み自分を身代わりにすることで、致命傷を受けないようにしていたことが発覚。なんとか命は助かります。

しかしプッチ神父の勝ちを確認したようなセリフに、承太郎たちはただ聞くしか他に方法がありません。

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そしてアナスイの助言を受け、最後の攻撃として時を止めたのですが、プッチ神父の手によりアナスイは攻撃され、徐倫も以前DIOがナイフで行ったように攻撃されかけてしまいます。

その瞬間を見た承太郎は、プッチ神父を攻撃するより先に徐倫を助けようとするのです。

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愛する娘を守った承太郎は、プッチ神父に攻撃されてしまいます。そして命を失います。また、仲間たちも、絶命……

その後生き残ったエンポリオと徐倫はプッチ神父を倒すために奔走するのですが、その衝撃のラストは是非コミックで!!

まとめ

あんなに強かった承太郎ですが、愛する娘を救おうとしたあまり衝撃の最期となってしまいました。

ですが6部は「強さ」よりも「人間とのつながり」を重点的に考えている部なのです。愛がテーマ故、あのような重い内容となってしまったのかもしれませんね。

今回は承太郎の最期までを特集しているので、衝撃のラストが見たい!という方は是非単行本をチェックしましょう!