あんスタ 鬱だ…。高峯翠の最も鬱な瞬間を勝手にランキングTOP5!

あんスタことあんさんぶるスターズ!で「鬱だ…」の口癖でおなじみの流星隊所属の一年生 高峯翠くん。鬱だ鬱だと常日頃よく口にする翠くんが果たして一番鬱だったのはどの瞬間か勝手にランキングにしてみました!

5位:「安心してね、本番が始まる前にはちゃんと死ぬから……♪」

シーン

海賊フェスの本番直前三年生の先輩たちが戻ってこないという事で一年生だけでステージに立っている流星隊。緊張している仙石忍に落ち着くように言っておいて言った本人である高峯翠がボソッとひと言。

さすがにこれには緊張していた仙石忍も別の意味で焦らざるを得なかった

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安心できない。安村より安心できない。ちゃんと死ぬってなんだと本気で突っ込んだ

翠くんはいらんところで覚悟を決めすぎである。見てる人まじこわい「え?私自殺の瞬間目撃しちゃうの?」と不安になる。超トラウマ。セットのロープを使おうとしている当り応用効きすぎているしロープもきっと心の中で”解せぬ”と思っているに違いない。

4位:「今はただ砂に埋まって死にたい……」

シーン

夏休みに流星隊の仕事と称して泊りがけで海に来たメンバーたち。海に向かって叫ぶリーダーで流星レッドの守沢千秋と海にただいましている流星ブルーの深海奏汰の三年生二人がハイテンションのためすでに疲れ切っている一年生三人。しかしなんやかんやで一年生の他二人も元気なため早くも死にたくなっている翠くん。慈愛の緑が熱さにやられてる

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気持ちは分からないでもない。というか超わかる。暑い中海に連れてこられてそこで周りがハイテンションの人達しかいなかったら若干死にたくなる。誰か助けてと懇願したくなるレベルに死にたくなる。

それがしかも夏休みで部屋で涼んでいるところをあの守沢千秋が迎えに来たらそれこそ死ぬ。もう太陽みたいな人に太陽と引き合わされたら物理的に溶ける

3位:「買い物客がくるたびに、『体育祭』の話を出されて恥ずかしい思いをするんだ……。そうなる前にいっそ殺してほしい……」

シーン

体育祭のパン食い競走に出場し後ろ手に縛られる翠くん

この先の未来を想像して鬱になるなんてなかなかの想像力である。実家が八百屋ゆえの悩みだろうが、ここでなんだかんだで翠くんがお家のお手伝いで店に立っていることが分かってしまうシーンでもある。そうだ、八百屋行こう

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多分そんなに近所の人言わないから大丈夫と言ってあげたい。しかしながらお客さんにそれを言われて恥ずかしがりながら鬱だ…ってなってる翠ちゃん最高じゃない?という友人のおかげでそれもいいかもしれないと思ってしまった。翠ちゃん好きの発想力には感服する。

2位:「うう、ほんとに今日は駄目な日だ……。鬱だ、死にたい……」

シーン

クリスマスツリーにされる翠くん。ステージが狭いことと手足が寒さでやられているのに準備運動などを怠った翠くんはステージ上でミスをし転倒。クリスマスツリーを倒してしまい、脚を軽くではあるがひねってしまった。

罰も含めてなのか代わりにクリスマスツリーになることになり転校生に飾り付けをされる羽目に

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クリスマスツリーになる罰ちょっと重すぎません…?守沢千秋の闇を見た気がした…。確かにステージでミスをするのはアイドルとしてだめかもしれないけどそれだからといってクリスマスツリーに変貌を遂げて現れたらお客さんもびっくりのクリスマスサプライズすぎる。日々樹渉のようにAmazing…☆とか言い出しかねない。

1位:「俺ってデカいし目障りですよね、ゴボウと一緒に地面に埋まってます…」

シーン

寒い冬の日に実家の手伝いとして家から野菜を学校まで運んでいた翠くん

往復するのが面倒だという事で何箱も積み重ねて歩いていたところ転校生と衝突。箱を落としてしまい、寒い中いやいや手伝っていた翠くんのSAN値は下がりに下がり最終的に飛び出た言葉。鬱状態を飛び越えた翠くんはごぼうと一体化した

ものぐさはしてはいけないと我々に身をもって教えてくれるシーンでもある。

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ごぼうと一緒に埋まられたら困る。私は素直にそう思った。
翠くんのネガティヴっぷりはたまに我々の予想をはるかに超えたところにたどり着くため理解できない事がある。ごぼうなんて誰が思ったよ。しかもなんだごぼうと一緒に埋まるのか。冷凍保存にでもするつもりか。しっかりしろ。慰めの言葉が上手くみつからないからここはいっそ転校生に「私がお前を引っこ抜いてやるから安心しろ」くらいの事を言ってほしい。

最後に

いかがでしたか?新イベントガチャで翠くんの新☆4カードもでますしこれからの鬱な翠くんも楽しみですね!

近所のお姉さんになった気分でこれからも翠くんを応援したいと思います!