新たなガンダム声優!河西健吾が担当したアニメキャラまとめ

新人声優・河西健吾さんの担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。ガンダム声優になった彼のこれまでも振り返ってみましょう。

河西健吾さんとは??

性別:男性

出身:大阪府

生年月日:1985年2月18日

血液型:A型

身長:158cm

職業:声優

事務所:マウスプロモーション

【活動】

活動期間:2006年~

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

アミューズメントメディア総合学院声優学科卒業→オフィス薫(ジュニア)→フリー→マウスプロモーション所属

2010年6月、『スターにアイ・ラブ・ユー』のクリストファー役で初主演されました。そして、何と言い手もアニメ初主演は、2015年10月『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 で三日月・オーガスを演じてました。ここの秋から2期も始まりますね。楽しみです。

担当されたアニメキャラまとめ

注目されはじめてきた河西健吾さんのこれまで演じられてきたアニメキャラをふりかえってみたいとおもいます。

『ハイキュー!!』矢巾秀

河西さん、矢巾くん演じていたんですね。矢巾くんは、青葉城西の2年生の控えセッターで、烏野との練習試合では、故障中の及川さんに代わってスタメン出場していました。潔子さんのこと噂していたり、仁花ちゃんにボール投げて話すきっかけを作ろうとするなど、どちらかといえば及川さんよりのちゃらい印象でしたね。

ただ、セカンドシーズンのIH予選の青城VS烏野戦の時に、狂犬ちゃんに放ったあの想い。ぐっときました。狂犬ちゃんにさえ、もっとちゃらい奴だと思ってたといわれたぐらいですもの。でも、熱い思いがあるのはすごく伝わりました。青城戦の勝敗がついたとき言った「この借りは・・・俺達が必ず返す」頑張れとしかいえないけど、きっともっともっとつよくなります!!

『蒼い世界の中心で』ミョムト

コンシューム大陸で唯一の勇者と呼ばれるキラーです。楽器の演奏に長けていて、特に笛と竪琴の腕は超一流でコンサートも数回行うほどのキャラクターです。コンサートをやるとなったら、チケット求めて徹夜の行列ができたり、チケットを抱き合わせ販売する業者がでるぐらい。私たちの世界でいうと、嵐レベルですね(笑)

基本的に無口で、ほとんど「はい」か「いいえ」しかいわないのですが、ミョムトのオーラがすごすぎて「はい」か「いいえ」でこたえられるような質問をついしてしまうからとのことです。まさに絶対王者という感じになっていますね。

『NARUTO -ナルト- 疾風伝』うちはシスイ(少年期)

河西さんは、NARUTOシリーズで町人、外人の旅人、猫の紳士、うちはカガミ、友達、中忍、研究員、ウバウの手下、影、サギリ、シュウ、穢土転生の忍、連合の忍、うちはナカ、木ノ葉の忍、雲隠れの忍、ザジ、忍、侍など、うちは一族も多いですが、モブキャラでも結構関わっていらっしゃいます。

そんな中現在放送されているシリーズでは、「瞬身のシスイ」の異名を持つうちは一族の忍シスイの幼少期の頃を演じてます。うちは一族は、色々重いこと多いですが、イタチとサスケの因縁。イタチが暁に入ったわけ、マダラのこと色々明かされてきているので、見守っていきたいですね。

『モンスターストライク』影月明

こちらはWEBアニメですが、主人公・ヒロインのクラスメートで、眼鏡がトレードマークのクールボーイです。モンストに興味無い様子だったのですが、ショッピングモールで主人公レンくん達が苦戦していた時に神威を使って助けたりと本当はいい人なんだとわかる一面も垣間見えています。

個人的にストライクだったのは、オラゴンを初めて見た時滑らかにスルーしていたんですけど、オラゴンに「ツンデレ」と指摘された時にイザナミが発生させたダメージウォールに向かってオラゴンに蹴り飛ばしていたシーンです(笑)

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』三日月・オーガス

そして、忘れてはならない河西さんの代表作にして、主人公!!「俺が、ガンダムだ!」・・・ではなく(笑)まあ、三日月はいやいや違うよ、ともはっきりいえない言動していますけどね。河西さんの三日月にびっくりさせられましたが、すごく成長しているなと上から目線になって申し訳ないですが感じました。

オルガに呼ばれている印象ですが、愛称は「ミカ」とかわいらしいです。鉄華団で最もモビルワーカーの操縦技術に長けていて、ギャラルホルンの襲撃をきっかけにガンダム・バルバトスのパイロットとなります。小柄で幼い容姿なんですけど、見た目に騙されてはいけない子ですね。そして、 オルガ第一主義の子です。オルガのためならどんな汚れ仕事でも請け負うところもあります。

普段は寡黙で感情表現に乏しいが、鉄華団の仲間やクーデリア等親しい人たちをを想う気持ちは強いです。ただ一方で、敵と認識した人たちに対しては容赦なく殺害する非情さを見せるので、良い意味でぶっとんでいるキャラですね。これまでの話ですと、秋から始まる2期は火星に戻るのが目的となりそうですが、クーデリアから出された宿題をしっかりやるのか不安であります(笑)

河西健吾の声が似合うのはどんなキャラ?



不器用で人付き合いが苦手な性格と言われている河西健吾さんですが、そんな彼の声質に合ったキャラクターとはどんなタイプなのでしょうか?

実際に河西健吾さんが演じた役柄の中から、個人的にとくに似合うと思った2つのタイプを例としてあげてみました!

3月のライオン「桐山零」のような影のある青年キャラ



河西健吾と言えば桐山零、桐山零と言えば河西健吾。そう呼べるくらい、この作品は河西さんの代表作になったのではないでしょうか。

それくらいにハマり役でしたし、ちょうど同時期に実写映画化もされたことで原作そのものにもかなり注目が集まっていました。

桐山零は真面目で繊細、人と関わることが苦手なプロ棋士の現役高校生ですが、同時に激情家でもあるとても難しい役柄でした。でも河西さんは、見事にその役を演じきっていたんです!


私ははじめに第1話を観たとき「ああ~零ちゃんだ~」とその再現度の高さに感動してしまいました・・・。

複雑な家庭で育った、常に重いものを背負っているようなキャラクターなので、声だけでその雰囲気を出すってすごく難しいことだと思うんです。でも聴いていたらまったく違和感がなくて。

「3月のライオン」という世界観そのものにぐっと引き込んでくれる、河西健吾さんの声にはそんな力があると思います!これからも零ちゃんのような役を担当する機会がどんどん増えていってほしいです。もっと聴きたい。

カブキブ!「蛯原仁」のようなストイックなキャラ

対して「カブキブ!」の蛯原仁は、歌舞伎界で有名な白銀屋の御曹司。幼い頃から舞台にも立っている、謂わばトップエリートです。

彼も桐山零と同じで真面目な青年ではあるのですが、自分にも他人にも厳しい、非常にストイックな性格と言えるでしょう。

こういう頑固でちょっとプライドが高そうなタイプも、河西健吾さんの声と意外とマッチしているんですよね~!桐山零とはまた全然違う声の表現ですが、この手のタイプは大体どのアニメでも人気が高かったりするので、今後もたくさん演じていってほしいです!

なんと羽海野チカ先生からあだ名をつけられていた!

これは河西健吾さん自身が語っていたことですが、「3月のライオン」のオーディションがあった際、原作者である羽海野チカ先生が河西さんにあだ名をつけられたそうです。

そのあだ名というのが「輝く闇のような声」。河西さんにピッタリな気がしませんか?たしかに闇が深いけど、邪悪な感じはあまりしないような・・・?

桐山零というキャラクターこそが「輝く闇」とも言えるので、羽海野チカ先生はそんな河西さんの声になにか可能性を感じたのではないでしょうか。原作・アニメファンからすれば堪らないエピソードですよね!

河西健吾は石田彰と声質が似てる?



中性的なハイトーンボイスが特徴の河西健吾さんですが、じつは男性声優の一人で同じ特徴をもつ石田彰さんと声質が似ている、と言われているそうです。

石田彰さんと言えばもうベテラン中のベテラン、代表作を挙げればキリがないくらいの人気声優さんですよね。私も大好きです。

いくつか役を挙げるとすればエヴァンゲリオンの渚カヲル、銀魂の桂小太郎、NARUTOの我愛羅、ガンダムSEEDのアスラン・ザラ・・・。河西さんとはガンダム繋がりになりますね!



たしかにおふたりはよくミステリアスな青年を演じていますし、個人的な意見ですが、「雲英の魔術」の藤巻次郎三郎はとくに石田さんの声に近いなと感じました。

演じる役柄も近ければ、石田さんが人付き合いが苦手なことは声優界・ファンの間ではもう常識と呼べるほど有名な話です。

また河西さん本人も、石田さんのように「我が道を行く」個性的な役者を目指したいと公言していましたので、共通点が多いだけにどこか惹かれ合うものがあるのかもしれませんね!

最後に

河西さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみましたが、いかがでしたか?2006年から活動している河西さんですが、お名前を認識したのは初主演作であるオルフェンズの三日月でした。今回、こうしてまとめさせていただく中で、色々観ていた作品にも出られているのを知って、ちょっと耳を澄ましてもう一度観てみようと思いました。

劇場アニメでも第39回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞した「心が叫びたがってるんだ。」で山路くんを演じていましたね。声優関係でいうと、オルガを演じていた細谷さんと関わりあるキャラを演じていました。こうしてみると、すごい関わりがあって面白いです。

これからどんどん活躍していくに違いないと思いますので、見守っていきましょうね。まずは、現在決まっているオルフェンズの2期を待とうと思います!!