根強い人気を誇る2人組!ナルサクの魅力にせまった!【ナルト(NARUTO)】

ナルトのマイナーカップリングでありながら、多くのファンから愛される第七班の2人組、ナルトとサクラのまとめです。

うずまきナルトプロフィール

出典:http://anime.ap.teacup.com


本作の主人公。ツンツンの金髪に碧眼の少年。頬に3本線のヒゲのような模様がある。第一部開始時点で12歳。第二部開始時点で15歳。

火の国・木ノ葉隠れの里に暮らす忍者で、ライバルのうちはサスケ、ヒロインの春野サクラと共にはたけカカシ率いる第7班に配属された。木ノ葉の火影になり、自分の存在を里の人々に認めさせる事を夢としている。

出典:http://dic.pixiv.net

春野サクラプロフィール

出典:http://prcm.jp


本作のメインヒロイン。ピンク色の髪、淡い緑色の瞳を持つ少女。

はたけカカシ率いる7班のくノ一。一人称は「私」。気合を入れるときの口癖は「しゃーんなろー!」。

両親は原作では未登場だが、アニメでは父の春野キザシと母の春野メブキが登場している。

うちはサスケをはじめ特別な血統や秘伝忍術を持つ家柄の出身が多いナルト世代の忍者の中では唯一ごく普通の家柄の出身であり、血筋に由来する特殊な能力や家に代々伝わる秘術などは持っていない。

出典:http://dic.pixiv.net

ナルサクって公式なの?

ナルヒナ・サクサスが公式

出典:http://e-shuushuu.net

漫画原作がついに完結し、公式カップリングはナルト×ヒナタのナルヒナという結果になりました。サクラはサスケと結ばれましたね。この結果に、ナルサクファンの方は少々がっかりでしょうか。

しかし、ナルト×サクラはナルト×ヒナタとは違った、【恋愛感情でない強い絆】で結ばれています。それは原作で多々描写がありますので、この後じっくり解説させて頂きたく思います。

結果としてナルト×サクラは公式ではありません。サクラはサスケが好きで、ヒナタはナルトの事が最初から好きでした。

この結果は、女性陣の初恋が叶った形に落ち着いたといったところでしょう。

ナルサクは公式ではないけれど、ミスリードが多かった

出典:http://plus.himote.in

前述したとおり、ナルサクは公式ではありませんが、原作にて何度もナルサクを推測させるようなミスリードがありました。一番はナルトの母親であるクシナが「変な女にひっかからないように……母さんのような女を見つけなさい」とナルトにアドバイスしたことです。

そして下の原作画像でわかるとおり、何度もクシナとサクラの表情や仕草、台詞までも似せて書いてきたのです。これはとてもにくい演出でしたね。この比較画像に、多くのファンがサクラはナルトとくっつくのだと勘違いさせられました笑

最終的にナルトは母親に似た女性ではなく、大人しく慎ましやかなヒナタを選んだわけですが……。なぜクシナとサクラを似せた描写が何度もあったのかは、いまだ謎のままです。

ナルヒナとは違った関係性!?ナルサクの魅力を解説

いつも近くにいて、志を共にした存在

出典:http://e-shuushuu.net

ナルトとサクラは公式では結ばれなかったものの、作中で一番長く近くにあった存在と言っても過言ではないのでしょうか。第七班で同じく道を歩むはずだったサスケは里を抜けてしまい、二人は取り残されることになります。

サスケを取り戻すために二人は結託し、「絶対にサスケを連れ戻す」と同じ志を抱きます。最初は、サクラの事が好きなナルトが、サクラのためにサスケを里に連れ戻したいのでは、と思っていた方々もいたはず。

ですが、ナルト自身がサスケに執着し連れ戻すために必死になっていたことが「サクラの告白!」の話からも十分に分かります。この回は第七班のパワーバランスともいえる、関係性を強く描写している回ですので、2人が好きな方は必読です。

サクラとナルトは、10代の大事な時期を同じ志をもちながら共にした、かけがえのない存在であることは間違いないでしょう。

ナルサクの重要課題、ナルトはどこまでサクラが好きだったのか

出典:http://e-shuushuu.net

ナルトの初恋は間違いなくサクラです。彼女に惹かれた理由は、単純に容姿が可愛いというものもあるでしょうが、クシナに似ているといった点も関係しているのかもしれません。

映画版「NARUTO The Last」で、サクラは「ナルト、あんたはサスケくんが好きな私の事が好きだったのよ」と発言しています。が、ライター自身はそうではないと思っています。同じようにこの発言に反対のファンの方も多かったようです。

ナルトはサクラのことが、間違いなく恋愛感情として好きだったはずです。その気持ちの矛先が変わったのは、やはりペイン戦でのヒナタの告白ではないでしょうか。自分を好いているヒナタの真っ直ぐな気持ちにノックアウトされたのではと感じました。

補足しますが、サクラは「サスケが好きなサクラが好き」だったナルトではないことをわかっていながらも、ヒナタへの気持ちをハッキリ意識させるために、こう発言したのではないかと思います。愛に生きるサクラのことですから。

安定の組み合わせ!ナルサクサスで第七班の画像まとめ

出典:http://e-shuushuu.net

サクラちゃんを囲んで抱き着くナルトとサスケ。この幸せ構図……幼少期の3人だからこそさらに胸に来るものがありますね。大人になった3人が和解できて本当に良かったです。

この初期ビジュアルの頃はまだ幼い3人で、お互いの気持ちの在り処も自分の気持ちの在り処もわからない、いわばモラトリアム時代だったのでしょうが、だんだんと絆を深めていく7班は本当に見ていて微笑ましかったです。

出典:http://e-shuushuu.net

このビジュアルだった頃の3人は、すれ違いを繰り返していてとても見ていてつらいものがありました。こんな3人の笑顔をファンの皆さんはずっと待望していたのではないでしょうか。

ナルトを中心としたこの構図、こちらまで幸せな気持ちにさせてくれます。もしこの時代にサスケが里抜けもせず、3人で任務をこなしていたら……。そんなお話も見てみたい気もしますね。心から笑えている日々が続いてくれることを願いたいです。

出典:http://e-shuushuu.net

過去から未来へ。改めてじっくり見ると、ナルサクサスの3人の色は信号機カラーともいえてとてもバランスが良いですね。3人の表情がそれぞれの性格を良く表してくれていると思います。

最終話でも感じましたが、幼少期・一番無邪気だった頃を一緒に過ごした仲間ってとてもかけがえのない存在ですよね。ナルト・サスケ・サクラは、これ以上ない位理想的な幼少期の関係だと思います。

出典:http://e-shuushuu.net

大人なナルト・サクラと10代の頃のサスケ。なんだかこの構図、とっても微笑ましいです。もしもの世界線で二人だけ大人になって、サスケがまだ10代だったら、彼の暗さや復讐心を吹っ飛ばしてしまいそうな勢いですね笑

出典:http://e-shuushuu.net

公式に近いナルサクサスの関係を示しているのはこの1枚でしょう。お互いが別の方向を見据えていながらも、背中は預けたままでいる。そんな固く結ばれた絆が第七班の魅力です。

出典:http://e-shuushuu.net

サクラちゃんを奪い合うサスケとナルト。サスケが本編でもあのチャラスケだったらこんな風になっていたのでしょうか笑 嫉妬するナルトもドギマギするサクラも可愛すぎるので、是非観てみたいワンシーンですね笑

さいごに

出典:http://e-shuushuu.net


ナルサク動画ナルサクの魅力・概要や情報をご紹介いたしました。ナルトとサクラはサスケとサクラ、ナルトとヒナタにはないような、友情を越えた絆で繋がっている事をお伝えできていたら嬉しいです。

公式カップリングではありませんでしたが、この固い絆は本物です。二人が未来でもお互いの家庭を気遣ったり、時に愚痴を言いあったりできるようなほんわかした関係であってくれるといいですね。

ナルトとサクラのシーンをまとめた思い出・ダイジェスト的動画が御座いますので、下に添付させて頂いてこのまとめをしめさせて頂きます。

NARUTO-ナルト-  コミック 全72巻完結セット (ジャンプコミックス)
岸本 斉史
集英社
売り上げランキング: 4,911