ミサミサは永遠のアイドル!弥海砂の名言や寿命について考えてみた!【DEATH NOTE】

『DEATH NOTE』と言えば大場つぐみと小畑健の名コンビを生んだ、超大ヒット少年漫画です。アニメ化だけでなく、ドラマ化や映画化もされ…新たに映画の製作が発表されています。そんな話題作の中心に居るミサミサこと、弥海砂についてとことんまとめてみました!

弥海砂のプロフィール

可愛すぎるけど、ややヤンデレ!?

出身 – 京都府

生年月日 – 1984年(実写映画版では1986年、アニメ版では1987年)12月25日

命日 – 2011年2月14日(享年26歳)(アニメは生死不明)

身長 – 152cm

体重 – 36kg

3サイズ – B76・W51・H75

血液型 – AB型

cv – 平野綾

出典:http://dic.pixiv.net

ヒロイン的なポジションで、主人公である夜神月に心底惚れ込んでいます。ただ、それは夜神月の正体がキラだと知っていたため、月が容姿端麗だったこともあり、更に惹かれたみたいです。

モデルとして活動しており、「ミサミサ」の愛称で親しまれていて、若い世代からの支持は厚いようですね。(ドラマ版ではアイドル)月のためなら自己犠牲を惜しまない惚れっぷりです。

キラに心から感謝している

出典:http://ameblo.jp

幼い頃に強盗に押し入られて、両親を殺害されているミサミサ。犯人を殺したいほど憎みましたが、殺すことはできませんでした。しかし、キラの裁きによって犯人はこの世から消え去りました。

この事からキラのことを崇拝しており、結果的に仇を取ってくれた月に対して異常なまでの好意を抱いています。生い立ちはなかなか悲しいものですね…。

月一筋すぎる…

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ミサミサは非常に明るい性格なので、普通にしていれば元気で明るい可愛い女の子です。ただ、嫉妬深く自己中心的な考え方をすることもあり、月も「女を殴りたいと思ったのは初めて」と言うほどです。

また、ヤンデレな部分も度々話題になり、Lからも月への愛情は異常すぎる、と評価されています。「尽くす」という点では、素晴らしい彼女かもしれませんね!

実写映画版ミサミサ

戸田恵梨香

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映画化にあたっていくつか設定は変わりましたが、ある意味人間らしさが増した改変となっています。ミサミサ役を演じたのは戸田恵梨香で、実写映画化に珍しくその評価は非常に高いものでした。

戸田恵梨香はかなり細く、ミサミサのモデルとしての体型を再現できており、そのビジュアルから髪色は違いますが「最高すぎる」と原作ファンからも賞賛されました。

また、ビジュアルだけでなく演技力も評価されており、まさに大成功と言える実写化だったのではないでしょうか。

ドラマ版ミサミサ

佐野ひなこ

出典:http://matome.naver.jp

実写映画が大成功だったこともあり、実写ドラマ化のハードルはとてつもなく高いものとなっていました。それはミサミサだけでなく、月やLにも同じことが言えるでしょう…。

キャストだけでなく、「月が天才ではない」「月がドルオタ」「Lが潔癖症すぎる」など、改変が多く入ったので事前の評判は最悪でしたね…。さて、佐野ひなこ演じるミサミサですが…。

「ブサブサ」というあだ名がつくほど、厳しい結果となりました。ドラマ自体の評価はV字で回復しましたが、ミサミサの評価はそこまで変わりませんでした。やはり戸田恵梨香のイメージが強すぎましたね…。

アニメ・映画・ドラマの比較

ミサミサの服装~アニメ~

出典:http://ameblo.jp

さすがのアニメということもあり、原作のミサミサの服装がそのまま再現されていますね!ミサミサはモデルですが、どちらかというとゴスロリチックで、黒レースにミニスカートが目立ちます。

髪は金髪で、ほとんどこの髪型が多かったと思います。可愛くないと許されない髪型ですよね!(笑)

ミサミサの服装~映画~

出典:http://tweez.net

映画版のミサミサは髪色も落ち着いていて、ぱっと見のイメージ的には再現度は高くないかもしれませんね。服装もエロさは皆無で、黒を基調としていますが、そこまでのミニスカートでもありません。

チェック柄やボーダーを取り入れたり、少しカジュアルな印象もありますね!

ミサミサの服装~ドラマ~

出典:http://www.oricon.co.jp

佐野ひなこ演じるミサミサですが、アイドル活動を積極的に行っているため、ライブの衣装はなかなかの露出度でしたね!髪色やエロさの感じは、映画版より近いかもしれませんね。

普段の服装に関してはけっこう、色々な服装をしていたと思います。ただ、カジュアルでは無かったですね!服装のイメージは近かったと思いますが、どうしてあそこまで酷評されたのでしょうか…。

監禁シーン~アニメ~

アニメは原作同様、かなりマニアックな縛り方が用いられています。捜査本部の人間も「ここまでしなくたって…!」と思わずLに苦言を言ってしまうほどですね。もし第2のキャラじゃなかったら、それこそ裁判沙汰ですよ(笑)

ミサミサも記憶を失くしてからは、ストーカーによる変態ビデオの撮影だと思い込むほど、過激な縛り方と言えますね…。当時幼かった私も、「あ、これはなんかヤバイ縛り方なんだ」と思いました(笑)

監禁シーン~映画~

出典:http://matome.naver.jp

原作やアニメの場合、手が腕組しているような形で固定されていますが、映画は頭の上で拘束されていますね。戸田恵梨香は本当に細いので、肉が食い込んでいる感じが一切ありません!(笑)

ただ、「殺して」とさすがの演技力を発揮したシーンでしたね!

監禁シーン~ドラマ~

出典:http://iris-aroma.doorblog.jp

はい、問題はこちらですね…。ブサブサと言われた佐野ひなこ演じるミサミサですが、こちらの絵柄は多数コラ画像が作られるほど…ある意味人気でしたね(笑)ただ、良く見てみてください!

こちらの方が拘束具や目隠し、原作やアニメに近いと思いませんか?手もしっかり前で固定されてますよ!…なのに、どうしてこんなに「ドスコイ!」って感じなのでしょうか(笑)

佐野ひなこは出るところは出てますが、驚異のくびれの持ち主!なぜかミサミサを演じた時は、批判の声が多く挙がりましたね…。

ミサミサの最期は?

原作と映画版で異なっている

出典:http://ameblo.jp

原作のラストはミサミサは登場しませんでした。ただ、月が死んだことを知ったミサミサの行動は、なんとなく想像が付きますよね。公式解説本によると、「松田あたりが月の死をうっかり漏らし、それを苦に自殺」したらしいです。

時間の流れ的には、月が死んでおよそ1年後に自殺したということになっていますね。しかし、映画のミサミサは生きていますが、デスノートの記憶を一切失っており、「何か忘れている」という思いを抱えながら生きています。

ミサミサが映画で復活!?

寿命は大丈夫なの…?

出典:http://r425.hatenablog.com

再び映画の製作が発表された『DEATH NOTE』ですが、なんと戸田恵梨香が再びミサミサを演じるそうですね!このニュースに喜びと期待を抱えるファンは多く、注目も集まっています!!

ただ、時間軸的には「月とLの対決の10年後」というあたりが気になりますね!ミサミサの寿命は大丈夫なのか?というところです。ミサミサは死神の目の取引を2回していますよね…。

もしミサミサの寿命があと60年あったとして…半分の半分…あと15年ということですね!ということはぎりぎり矛盾しない範囲内ということです。でも、記憶が無い=寿命が短い自覚が無い、ということですよね…。

ミサミサの名言

『ミサ、月の為なら喜んで死ねるよ』

出典:http://pin.anime.com

バカップルがよく、「あなたの命の方が大切だから!」なんて言いがながら、いざその場になったら相手を見捨てて逃げ出す…なんてこともありますよね。ただ、ミサミサの場合はガチです!本気すぎます!(笑)

『アイドルうんちしないもん』

出典:http://pin.anime.com

昔はよく言いましたよね!「アイドルはうんちしない」って(笑)「そんなわけあるか!!」って感じですが(笑)ミサミサはそういった部分は恥じらいがあるのか…まぁ、うんちって言っちゃってますが(笑)

「またミサのオシッコしてるところ見れるよ、楽しくない?この…変態!」

出典:http://girlschannel.net

拘束されている時にデスノートの記憶を失っているため、ミサミサは完璧にLが変質者であり、ストーカーだと思っています(笑)ミサの名台詞というより、Lが絶妙な表情をしていますね(笑)

「素敵な殺し方…」

出典:http://m9now.blog.jp

死神を殺す方法、それは「人間を愛してしまうこと」。それを知ったミサミサは、「素敵な殺し方」と言っています。ミサミサのロマンチストな部分がよくわかるシーンなのではないでしょうか。

Twitterの反応

ミサミサは愛されキャラ!


ミサミサがひとり歌うシーンです。明るくて元気な雰囲気と一転、月のことを想って悲しんでいる感じですね…。

最後に…

ミサミサは人気が高い!

出典:http://sotohan.blog.fc2.com

佐野ひなこを批判しているように思えたかもしれませんが、佐野ひなこ自体はとても可愛いと思います!ミサ役が合わなかったのと、既に戸田恵梨香という強敵が居た、というだけですね!(笑)

原作では自殺という悲しい結末なので、映画でその後が見えるというのはかなり嬉しい話です。映画の完成が待ち遠しいですね!