ジャイアン役担当の声優はイケメン!?木村昴が担当したアニメキャラまとめ

『ドラえもん』でジャイアンを演じていることで有名な木村昴さん。あのジャイアンの声からは想像できませんが、モデルでも活動しているほどのイケメンさんなんです。そんな木村さんですが、アニメでは具体的にどんなキャラクターを演じているのでしょうか。紹介していきます

声優・木村昴さんってどんな人?

プロフィール

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本名\t昴・サミュエル・バーチュ

愛称\tすば・すばちゃん・うっでぃー

性別\t男性

出生地\tドイツの旗 ドイツ

ザクセン州ライプツィヒ

生年月日\t1990年6月29日(25歳)

血液型\tO型

職業\t声優俳優

事務所\tアトミックモンキー

活動期間\t2004年 –

ジャンル\tアニメ、吹き替え

デビュー作\tライオネル(『スタンリー』)

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元オペラ歌手ドイツ人の父親と、元声楽家日本人の母親の間で、日独ハーフという声楽家のサラブレット。そのため、『ドラえもん』では音痴なジャイアンですが、本人はメチャクチャ歌が上手いというギャップが(笑)7歳までドイツで過ごしていたため、ドイツ語が堪能です。

子役時代より吹き替えを中心にアテレコに関わり、2005年4月15日より、テレビ朝日系で放送のアニメ『ドラえもん』にて、たてかべ和也に代わってジャイアンの声を担当してからは、本格的に声優としての活動に力を入れるようになりました。

ジャイアン役を始めた頃は中学生でしたが、いわゆる老け顔で異常に大人びていたため、他の『ドラえもん』声優に30代だと思われていたそうです。身長183cm、体重72kgの体格を活かし、現在はストリート誌を中心にモデル活動まで行うほど多彩な方です。ちなみにモデル名はSAMMY:サミー。
https://youtu.be/ObfONdvn9aE歌が上手すぎる!この声でコンサートを開いたら、大盛況ですね。

アニメで演じたキャラ

剛田武 『ドラえもん』

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みんな知っているガキ大将「ジャイアン」。大変乱暴でジコチューな暴君で、のび太をはじめとするクラスメイト達に暴力をよく振るいます。「オマエのものはオレさまのもの、オレさまのものもオレさまのもの」という迷言は有名ですよね。

しかし、とても仲間思いな一面を持っており、時には命を懸けてでも友達を守ろうとします。映画では特にそういう場面が多いため、通称「映画ジャイアン」といいます。また、妹のジャイ子にもとても優しい。

歌が大好きだが恐ろしく音痴。原作では「ボエ~♪」という音で表現されており、それを聞いた誰もが耳をふさぎ頭を抱えるほど。

高倉冠葉 『輪るピングドラム』

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高倉家の第一子。晶馬とは双子。赤みがかった短髪に緑の目をしており、言葉遣いにはやや乱暴なところがあります。美形で活発な性格から、女性にもてるため扱いは晶馬よりも長けています。

妹の陽毬を愛しており、その愛情は晶馬と違って近親相姦の領域に近いという。このキャラを演じる前まで木村さんはジャイアン役でしか声優の活動をしておらず、ジャイアンとしてのイメージが強くありました。さらに、横暴さや、シスコンなどの属性も似ていたため、「きれいなジャイアン」と呼ばれています。

平家将臣 『CODE:BREAKER』

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ヒロインの桜小路桜と主人公である大神零等が通う輝望高校の生徒会書記で二人の先輩。束縛・緊縛をメインとしたSM官能小説を常に持ち歩くドSな性格。平家自身はこれを「エロではなく、官能という名の芸術」と言っています。

常に微笑を携えており、滅多なことでは感情をあらわにしない。ですが、悪人に対しては非常に冷酷な一面も。CØDE:BREAKERのCØDE:02で他のコードブレイカー達の行動を報告するジャッジをします。

寺坂竜馬 『暗殺教室』

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椚ヶ丘中学校3年E組の男子生徒。殺せんせー暗殺では個人主義の強い生徒の一人。E組におけるいじめっ子で、粗暴な性格をした刈り上げの少年。

いわゆるガキ大将であり、幼少時代は性格上力によって弱者を支配するのに長けていましたが、そのことが通用しなくなり、E組へ。行動力と心を開いた相手への面倒見の良さを評価され、クラスの面々と仲良くなってからは、現場・前線のリーダー向きの性格面を発揮するようになるなど男前な行動も。

なんというかいろいろとジャイアンに似ているところがありますよね。ジャイアンが成長したらこんなふうになるのでしょうか。

佐久間学(アクマ) 『ピンポン』

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海王学園高校の学生で、ペコやスマイルとは「タムラ卓球場」での同期で幼なじみです。才能はあまりないが誰もが認める努力の人で、練習を積み重ねて天才達と渡り合おうとしていました。

アラン・アダムス 『ガンダムビルドファイターズシリーズ』

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ガンプラバトルの根幹を支える、プラフスキー粒子関連技術を独占している「PPSE(プラフスキーパーティクルシステムエンジニア)社」のエンジニア。ガンプラビルダーとしてもトップクラスの実力を持っており、ユウキ・タツヤとも旧知の仲です。

ガンプラ塾卒業後はPPSE社に所属し、タツヤに二代目メイジンが倒れた事を伝えに現れ彼に三代目の襲名を願い出ました。タツヤが三代目メイジン・カワグチとなった後は、彼とコンビを組み、、ビルダーやオペレーターとして彼をサポートします。

南那城メィジ 『Dance_with_Devils』

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四皇學園生徒会書記の3年生。金髪に褐色肌の、鋭い風貌を持つ188cmの長身男子。ムカつくほどのイケメン。身体能力の高さを生かして他の運動部の助っ人として参加することも多いようです。

力の誇示」を趣味とするドSな俺様キャラで、学園内での態度も極悪。しかしカリスマ性を持ち、彼に惹かれて舎弟となる者も。性格は最悪なのに、惹かれてしまうのは強いものに憧れているのか…どMか。ですが、意外と舎弟に対して面倒見の良い一面を覗かせており、彼らから「兄貴」と慕われています。

正体はアクマ。赤と青の稲妻を放つ能力の他、別の場所に繋がった目型のゲートを開く能力を持ちます。

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おわりに

木村さんのアニメキャラクターをまとめてみましたが、どうでしたでしょう。

木村さんは現在国民的アニメでみんなの知っているガキ大将を全力で演じられています。もう10年以上長期にわたって演じられ、どんどんその演技に深みが増していますよね。まだまだ年齢的にお若いのに芸歴は長い木村さんはこれからもっと活躍されることでしょう。これからも木村さんの演技に注目ですね。