【ネタバレ】キングダム武力強さランキングTOP15!2016年春最新

現在までに様々な戦いが繰り広げられてきた「キングダム」ですが、結局現時点では誰が一番強いの?今回は「武力」に絞ってランキングを作ってみました!

はじめに

現在までに出てきたキングダムの武将の中で、武力に限った時に誰が一番強いのかのランキングをつくってみました!

今回はかなり独断と偏見で、100点満点で各々の武将に点数をつけてTOP15を挙げています。それぞれの活躍を振り返りつつ、楽しんで頂けたら嬉しいです(^^)

15位 録鳴未(85点)

「今、俺を入れたよな・・・」

出典:http://photozou.jp

・王騎軍の第一軍長にして切り込み隊長。各軍長は将軍級の実力を持つと言われている王騎軍で、騰に次ぐ実力と目されていた。

・王騎が討たれた時、激昂して万極軍の中を疾走し、敵兵の大部分を切り伏せる。

・王騎の死後は騰軍の第一軍長として活躍し、合従国軍戦では白麗の弓を受けながら臨武君と善戦。

・著雍の戦いでは主力の一隊として、霊凰軍への後詰めの役割を果たしながら作戦の中心となる役割を担う。

85点/100点

14位 輪虎(87点)

「君は仲間に慕われているようだ。そういう人間はえてして天にも好かれている。」

出典:http://ameblo.jp

・廉頗四天王の一人で、少数の兵を率いた暗殺から大部隊の指揮までこなす。剣の達人

・特に突破力に優れ敵本陣をついて将の首をとる戦法を得意とし、かつて王騎に一太刀を浴びせた経験を持っている

・秦の千人将を多数暗殺し、戦場でも将軍首を狙って多数仕留めた。

信と王賁の二人がかりで戦っても討ち取ることが出来なかった

87点/100点

13位 王賁(89点)

「紫伯 貴様の敗因は俺に長く槍を見せたことだ」

出典:http://blog.livedoor.jp

・信のライバルで、玉鳳隊を率いる。現在は五千人将で、槍は達人と呼べるほどの腕前を持っている。

・対魏攻略戦の途中、千人将不足を補うために三百人将から臨時に千人隊に増強され、活躍する。

・合従軍戦では騰軍に組み込まれ、左軍の五千人将の役割を与えられた。函谷関から撤退した合従国軍を、蒙武軍に同行して背から討つ。

・著雍争奪戦では作戦を立案。魏火龍・紫伯と幾度かの交戦末これを討ち取り、作戦を成功へと導く。

87点/100点

12位 介子坊(89点)

「存分に戦るぞ」

出典:https://sumapo.com

・辮髪と大柄な体躯が特徴の廉頗四天王の筆頭で、 斧の形をした矛を使う。

・変則的な戦い方の相手には相性が悪いが、正面からのぶつかり合いは廉頗に匹敵するほどの力を持つとされる。

・山陽戦序盤は桓騎のゲリラ戦法に翻弄されるが、玄峰の指示によって襲撃した桓騎の本陣を瞬く間に半壊させた。

・同じく山陽戦の最終局面でも、断崖を騎馬で駆け上って廉頗に加勢し、蒙驁本陣の乗り込んで猛威を振るった。

89点/100点

11位 羌瘣(90点)

「お前の子を産む」

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・飛信隊の副将として数々の戦いで活躍。蚩尤の巫舞という、独特の呼吸法を伴った超絶的な剣技を用いる。

・趙国三大天の一人で趙軍の総大将龐煖が単身夜襲に現れた際は立ち向かい、あと一歩のところまで追いつめる。

・山陽戦では負傷しながらも、輪虎軍の別動隊として襲撃をかけてきた五百の兵をほぼ1人で返り討ちにする。

・隊に復帰後は次々と敵の将軍を討ち取り戦功を重ね、千人将に昇格

・著雍争奪戦では信の本隊とは別働の二千で魏軍本陣を目指すと、玉鳳隊や録嗚未軍に遅れたことが幸いし魏軍本陣の司令部へ最初に突入を果たしこれを焼き払う。

90点/100点

10位 信(91点)

「ちんけな誇り何て持ち合わせてねェのが俺ら飛信隊の誇りだ!」

出典:http://www.dokusyo-geek-ki.com

・主人公。現在は五千人将となり、羌瘣の率いる三千人と合わせて八千人となった飛信隊を率いている。

・対趙戦で王騎に「飛信隊」の名を貰い、趙将の馮忌を討ち取ると言う大功を上げる。

・魏軍との決戦直前には蒙恬や王賁とともに臨時千人将となり、廉頗四天王の一人である輪虎を激戦の末に討ち果たす。

・合従軍戦では麃公軍へと組み込まれ、趙将の万極を討ち取った。そして、叢の戦いの終盤では龐煖を一騎打ちの末に退ける。

・著雍争奪戦では主攻の一つを任され、魏火龍・凱孟と激突。討ち取ることはかなわなかったが退けることに成功。魏軍本陣へ向かう途中で霊凰を討ち取る。

91点/100点

9位 昌平君(92点)

「余計な問答は必要ない。察しの通りだ。世話になった」

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・元呂不韋四柱の一人。国軍の司令官であり、軍師育成機関を運営するなど、事実上秦国の軍事の責任者である。

・知略を重んじる軍略家だが、李牧の纏う武の空気を感じ取るなど、武人としての一面も持つ

・加冠の儀が終了した直後に遂に呂不韋陣営から離反し、介億や昌文君たちと共に、わずか一千の兵を率いて咸陽に駆けつけた。

幼い頃蒙武より強かったとされる武力で敵将ワテギを自ら討ち取って勝利を決定的にした。

93点/100点

第8位 麃公(94点)

「火を絶やすでないぞォ」

出典:http://matome.naver.jp

・秦の大将軍で、個人的武力は王騎と互角、軍を率いた際の武力は王騎軍よりも上と王騎に言わせる程であった。

・昭王による咸陽への召還を何度も無視していたために、六大将軍と並ぶ実力を持ちながら数えられていなかった。

・対合従軍戦の序盤では趙の万極軍に当たり、三倍もの兵力差を物ともせず互角に渡り合う

・終盤は咸陽を目指す李牧の本陣に入り込み、龐煖との一騎打ちに敗れるも片腕を折り、それが信の勝機に繋がった。

94点/100点

第7位 騰(95点)

「天下の大将軍だ!」

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・王騎軍の副官で、その実力は王騎に見劣りしないと王騎本人に言わしめるほど。

・趙軍との戦いでは大将代理・趙荘を討ち取り、王騎が致命傷を負った際には龐煖の一撃を受け止め、王騎を戦場から離脱させるために敵本陣に突撃をかける。

・王騎の死後は将軍となり、対合従軍戦では楚軍と対峙して第一陣将軍の臨武君を一騎打ちの末に討ち取った。

・著雍攻略戦では、大将として攻略に成功。蒙武に続く秦国二人目の大将軍に任命された

95点/100点

第6位 楊端和(96点)

「黙って貴様らは敗者として史に名を刻め」

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・山の民の最大勢力の王で、他の山民族からは「山界の死王」と呼ばれ圧倒的な武力を誇る。

その武力は山の民一とされ、女性ながら自ら先頭に立って幾多の山民族を統合していき、山民族の統一に成功する。

・バンコ族との一大決戦へと赴いていたが、政との盟約の為、それまでの全ての戦績と犠牲を投げ打って蕞の防衛戦に援軍として駆けつけ陥落寸前の秦を救った

・その功績で秦の大上造の爵位を貰い、魏の衍氏を攻略した

96点/100点

第5位 廉頗(97点)

「あまり儂らをなめるなよ蒙驁」

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・元は趙の大将軍で三大天の一人で、趙の英雄とされる百戦錬磨の名将。

・かつて秦の六大将軍と激戦を繰り広げた大将軍で、李牧からも「正面から当たれば勝てる人間は一人も居ない」と評されている。

趙の大将軍・楽乗の率いる軍に圧勝する。

・四天王と呼ばれる強力な配下を従え、蒙驁率いる秦軍を窮地に追い込む。戦には敗れたが、一騎討ちの際は蒙驁を圧倒する

王騎もその力は認めており、ライバル的な関係であった

97点/100点

4位 汗明(98点)

「超越者としての!真の大国の第将軍としての責務を果たす。それがっ!楚の巨人汗明である!」

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・各国からはその強さを恐れられる楚の将軍で、大柄な体躯と圧倒的な戦いぶりから「楚の巨人」の異名で呼ばれている。

初陣から全戦全勝の経歴があり、自らを天の気まぐれによって生み落された超越者と呼んでいる。中華最強と目されている将軍の1人。

・強者と自負する敵を正面から叩き潰すことを責務としている。剣や巨大な分銅を武器に圧倒的な膂力で敵を圧倒する。

・かつては楚に侵攻した秦六将の1人王齕をも撃退したらしい(真相は不明)。

・秦や燕以外の各国前線地帯では汗明の名は恐怖と共に浸透していた。

98点/100点

第3位 蒙武(99点)

「中華最強はこの俺だ!!」

出典:https://twitter.com

・己の武力に絶対の自信を持つ元呂不韋四柱の1人。その力はすさまじく、昌平君からは「力で策を破る唯一の男」と称される。

・趙との戦いでは相手の策にはまり王騎の死ぬ一因を作ってしまうが、 致命傷を負った王騎を戦場から離脱させる為に突破口を開き、王騎から秦国軍の顔になるべき一人とこれからを託される。

・対合従軍戦では中華最強と言われる汗明を一騎打ちの末に討ち取って楚軍に大打撃を与えた。

・更に合従軍が函谷関から撤退した後、傷ついた体ながらこれを追撃して合従軍に打撃を与えた。

・これらの功を持って、新しい1人目の大将軍に任命された。

99点/100点

第3位(同率) 王騎(99点)

「素質はありますよ、信」

出典:http://comicin.jp

・秦国六大将軍の一人で、かつて昭王に仕え中華全土に名を馳せた将軍。

・ありとあらゆる戦場にどこからともなく参戦し、その武で猛威を振るったことから「秦の怪鳥」と呼ばれている。

・個人の武と戦場全体を見渡せる知略の双方を兼ね備え、六大将軍の中でも最強と言われ、その首を取れば50の城をとるよりも価値がある。

龐煖との一騎打ちではほぼ互角ながらも「将軍」の持つ力で圧倒し、とどめを加えようとした時矢で撃たれ、逆に龐煖に敗れてしまった。

・しかし横槍が入らなければ龐煖に勝っていた可能性もある。

99点/100点

第1位 龐煖(100点)

「我武神 龐煖也」

出典:http://blog.livedoor.jp

趙の三大天の1人で、自らを武神と称する。

・かつては秦の六代将軍の1人であった摎の宿営所に単独で襲撃し、摎を討った。

・王騎との一騎打ちでは、横槍を入れられたものの致命傷を負わせた。

・燕国の劇辛に圧勝する。

・合従国軍戦では、追撃してきた麃公を片腕を折られながらも一騎打ちの末に討ち取った。

100点/100点

おわりに

出典:http://b-o-y.me


こちらの動画の武力ランキングも素敵にまとまっているのでぜひご参照ください!いかがでしたでしょうか?今後もたくさんの武将の登場と戦いの中で、順次ランキングも塗り替わっていくと思いますが、結局のところ僅差で皆強いですね。

ランキングへの苦情、抗議、提案などはいつでも受付中です!(笑)今後の参考に皆様のご意見も聞かせていただけたら大変嬉しいです(^^)