小学生からお母さんまで演じる、渡辺菜生子が担当したアニメキャラまとめ

小学生からお母さんまで幅広い年齢を演じ分ける、渡辺菜生子さんが担当したアニメのキャラクターをまとめてみました

渡辺菜生子とは

本名\t松藤 菜生子

(まつふじ なおこ)

性別\t女性

出生地\t東京都杉並区

生年月日\t1959年11月21日(56歳)

血液型\tO型

身長\t150 cm

職業\t声優

事務所\t青二プロダクション

配偶者\tあり

活動期間\t1982年 –

デビュー作\t女子生徒(『The・かぼちゃワイン』)

※レギュラーデビュー作:

ルイ(『リトル・エル・シドの冒険』)

出典:https://ja.wikipedia.org

これまでに演じたキャラクター

ドラゴンボール/プーアル

エイジ740年9月2日生まれ。身長37cm、体重9kg。血液型AB型。

出典:https://ja.wikipedia.org

空を飛ぶことのできる青い猫の様な生き物でヤムチャと行動を共にしている。南部変身幼稚園に通っていて変身する能力を持っていて魔法のじゅうたんや子供の頃の悟空などに変化したことがある。ウーロンとはこの幼稚園での同級生だったが退園した理由をみんなの前でバラしていた。

ヤムチャのことを「ヤムチャ様」と呼び慕っていて、ブルマと付き合っていてカプセルコーポレーションで一緒に同居していたが、2人の破局で共に家を出て基本的にはヤムチャに付いて行くが、危険な戦いなどの時にはカメハウスでヤムチャが居なくても帰りを待っている。

名前の由来はプーアル茶から。初登場の時から外見的特徴は殆ど変わらなく幼い印象のままで最初は告げ口をしたりヤムチャの無茶っぷりに止めに入るようなことが多かったが、ヤムチャの活躍が減ると共にプーアルの口数も減って行った。


ドラゴンボール/チチ

亀仙人の弟子である牛魔王の1人娘。少女期に悟空と出会い男女の区別も付かなかった悟空に体を触られ女と確認され、こんなことをされては他の人の所には嫁げないので悟空に嫁にもらってと言い訳も分からず了承さらたのを鵜呑みにして育つ。

第23回天下一武道会に出場し、悟空から会いに来ないので自ら会いに行ったが19歳になり久しぶりの対面で覚えられていなかったが試合に負け名前を明かした所で「じゃあ結婚すっか」と言われその場で結婚してしまう。

結婚した翌年に長男の悟飯を出産し、その後悟空は死亡してしまうがドラゴンボールで蘇り次男の悟天を生んだが、この時も悟空は死亡していて29歳の若さで未亡人になってしまった。産後はキツイ性格で悟飯にはスパルタ教育で悟空も唯一敵わない相手だったが悟天を1人で育ててからは勉強を無理強いすることはなくなった。

ちびまる子ちゃん/穂波たまえ

1965年6月18日生まれ。血液型O型、 星座双子座、体重26kg。

出典:https://ja.wikipedia.org

主人公のまる子の1番の親友で同じクラスメイト。以前は座席がバラバラに座っていることが多かったが最近では教室の真ん中後方で隣同士に座っている。丸いメガネをかけて2つに三つ編みをしている大人しい印象の女の子。

勉強が出来、家でも真面目に宿題をしてピアノを習っている。まる子に宿題をしたか尋ねると大体忘れた、やってないなどの返事が返って来て少々呆れている。普段一緒に遊んでいても付いていけなくなると自分の空想の世界に入り込んで我を忘れる時がある。

カメラ好きの父親に四六時中写真を撮られ〇〇記念と言われ写真を撮られたくない時でもおかまいなしなのでうんざりしている。初期では、兄が居た設定で母の日に一緒にお金を出し合ってプレゼントを買ったりしていたが何時の間にか一人っ子と言うことになって兄はの話題もしなくなっていた。

ジャングルはいつもハレのちグゥ/グゥ

本作のヒロインで両親が居らず正体不明の少女。ハレと同い年という設定でハレの家に居候して同じ学校に通うことになった。髪の毛は白髪に近いピンクブロンドのおかっぱ頭が特徴で服もピンク色のスカートを穿いている。

とても人間とは思えない奇怪な行動をとり魔法や超能力と思えるような不思議な能力を多数持っていてハレを頻繁に驚かしたり怯えさしたりしているがハレ以外の人たちはグゥの奇怪さを認識しておらずグゥが原因とは思っていない程みんなも個性が強かったり天然なところがある。

割と常識人でツッコミ役のハレを振り回して面白がるのが好きで、家でも学校でも苦労が絶えない。何時も気怠そうな表情やトーンやテンションの低い喋り方をしているが、普段からは想像出来ないようなキラキラした美少女の顔に一瞬で変われることが出来る、その顔のまま大人の姿にもなれる。

モリゾーとキッコロ/キッコロ

2002年にキャラクターデザインが公表され同時にキャラクター名の一般公募を行い名前が決定した愛知県瀬戸市の海上の森に住む妖精。海上の森に住んでいて性別は男性でも女性でもありどちらでもないという設定。

モリゾーより体が小さく薄い黄緑色をしている。一人称は「僕」で性格は行動力があり好奇心旺盛で明るく素直でとっても元気なキャラクター。色々な動物や植物と仲良しになることが大好きで何時も一緒に居るモリゾー以外にも仲間の7色のキッコロも居る。

あたしンち/大和田マチコ(ホホエミさん)

水島さんの友人で本名は大和田マチコだが、たちばな母は名前が直ぐに思い出せず心の中で「ホホエミさん」とあだ名を付けて勝手に呼んでいた。高校生の息子が居る40歳の主婦だが赤ん坊の娘を出産し若く見える方なので娘のママ友に30歳とサバを読んで教えてしまった。

かなり引っ込み思案な性格でコーヒーが苦手だったことが言えず無理矢理飲んでお腹を壊したり、急に遊びに来た水島さん達に旦那の手術の時間が迫っていることが言えず病院から電話がかかって来るまで知らせられない程、困っていても最後まで中々言い出せないでいる。

しかしお喋り好きな水島さん達と気が合わなそうに見えてもよく一緒に遊んだりしていて、自分が言い出せないことも相談してお喋り好きなのでいっそ自分の変わりに人に喋って欲しいと勝手に願っているが、そんなことも知らずに水島や母は言うことを必死に我慢していた。

Twitterの反応

最後に

声質的には高くて可愛らしいイメージがありますが、その声で小学生からお母さんまで演じ分けていますが、同じ小学生でもグゥの声はかなりトーンが低く、同じお母さんでもホホエミさんは声質が違ったり同じ方が演じていると知ってビックリする人も居るんじゃないでしょうか!?これからも年齢も声の幅も広く活躍することを期待しています。