ジブリからプリキュアヒロインと多彩!本名陽子が担当したアニメキャラまとめ

声優で活躍されている本名陽子さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

本名陽子さんとは??

性別:女性

主神:埼玉県草加市

生年月日:1979年1月7日

血液型:O型

身長:161cm

職業:声優、女優、歌手

事務所:リマックス

配偶者:あり

公式サイト:本名陽子オフィシャルホームページ

【声優活動】

活動期間:1991年~

ジャンル:アニメ、ゲーム、吹き替え

デビュー作:岡島タエ子(『おもひでぽろぽろ』)

【女優活動】

活動期間:1986年~

【音楽活動】

活動期間:1995年~

ジャンル:J-POP、アニメソング

職種:歌手

レーベル:SUDIO GHIBLI RECORDS(1995年~1996年)

ジェネオン・ユニバーサル(2008年~ )

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

本名さんは、激しい人見知りを心配した親の勧めから、4歳の時に劇団日本児童に入団して、子役として中学卒業時までに約180本のドラマ、映画、舞台、CMなどに出演しておりました。また、『レ・ミゼラブル』のリトルコゼット役を演じていらっしゃったんですよ。

声優としての活動は、中学1年時の1991年、『おもひでぽろぽろ』でデビューして、主人公の少女期を演じました。1995年には同じくスタジオジブリ作品の『耳をすませば』の月島雫役で主演して、主題歌「カントリー・ロード」も歌い、シングル発売された同曲はオリコン最高22位を記録、約20万枚を売り上げ、その年の新人アーティストTOP10入りを果たした凄い方です。

その後、大学進学を理由に一旦芸能活動を休止しましたが卒業後にWAHAHA本舗の裏方の仕事に携わったことをきっかけとして、映画『ショコラ』の吹き替えで活動を再開して、2004年には『ふたりはプリキュア』で美墨なぎさ(キュアブラック)役を担当し、テレビアニメでの初主演しました。2014年7月30日のブログにて一般男性と結婚したことを発表して、翌年3月5日にブログにて妊娠6か月と発表、6月20日に第1子となる女児を出産されました。

担当したアニメキャラまとめ

子役時代から精力的に活動している本名陽子さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみたいと思います。

『ふたりはプリキュア』美墨なぎさ/キュアブラック

今では、女の子のあこがれになったプリキュアの原点、無印とも言われているこの作品の主人公を演じていました。茶髪のショートヘアの少女で一人称は「わたし」で、口癖は「ありえな〜い!」でした。活発な性格かつボーイッシュなんです。

藤村先輩に片想いしているかわいらしさもある子で、きゅんきゅんする場面が結構あって小さい子ならずお母様層もぐっときたところ多かったのではないでしょうか(笑)

『機動戦士ガンダム00』スメラギ・李・ノリエガ

ガンダム00は、分割クールで描かれた作品ですね。その中で、本名さんが演じられたのはそれすたるビーイングのガンダムが行う作戦立案をほぼ一手に手掛ける優秀な戦術予報士でした。大胆かつ繊細な作戦を得意とし、周囲からの信頼も厚いのですが、作戦中にも平気で飲酒しているところを注意されることも少なくなかったですね。

2ndの時の初登場時は、お酒にのまれすぎていました。なぜお酒に走るようになったかは、後半で判明するのですが、恋人の死からでした。自らの「戦う理由」を問い直していたのも印象的でした。スメラギさんは、妖艶なお姉さまというより、自分がしっかりして支えなきゃと思わせるキャラクターでしたね。本名さんがスメラギさんを演じてらっしゃったのも驚きでした。

『恋する天使アンジェリーク 〜心のめざめる時〜』エンジュ

『アンジェリーク エトワール』の主人公を演じてらっしゃいました。普通の三つ編みにした髪型が特徴の女子高生だったのに、石板に選ばれ「伝説のエトワール」となったんですよ。アンジェリークは、乙女ゲームの鉄板ものだったのですが、それをアニメ化したものですね。アンジェリークシリーズもう一回やりたいです。

『おもひでぽろぽろ』岡島タエ子(小学5年時)

本名さんの声優デビュー作でもあります。デビュー作品がジブリってすごいですよね。本名さんが演じてらっしゃったのは、主人公タエ子の小学生の頃です。ごく普通の明るいのですが、やや意固地で我侭な一面も持っている子で、次姉のヤエ子とは反発し合うことが多かったですね。

昔を振り返っているときに登場するんですけど、一番印象が残っているのが、男の子とのある出来事もですが、パイナップルについて期待しているときのタエ子がよかったです。

『耳をすませば』月島雫

ジブリ作品で一番好きなんですよね。本名さんは、主人公の雫を演じていらっしゃいました。性格は明るく友達も多いのですが、家ではおとなしい子ですね。母親譲りなのか面倒くさがりな所がありますね。牛乳をパックに口づけて飲んだりして。そして、同級生の男の子に恋心寄せられてたのに気付かないという、鈍さがあります。雫と言えば、読書好きで図書館や学校の図書室に頻繁に行くぐらいです。

夏休みに、図書館で読んだ本の図書カードに全部「天沢聖司」という名があって、気になり始めていたのですが、コンクリーロード事件等があり反発していました。でもバイオリンに真摯に向き合う彼に惹かれていったのですが、夢につき進んでいる聖司と並んでいたいという想いから「自分を試す」という決心をし、映画タイトルと同じタイトルの物語を書き始めました。

受験生という時期に自分が何をしたいのか見つめなおす雫に、がんばれ~!と声援を送っていましたし、何より終盤の聖司と雫のあのシーンが青春でもう胸がぎゅっとなりました!ちなみに『猫の恩返し』は、雫が書いた物語という設定なんですよ!
https://www.youtube.com/watch?v=8MRxJUg-7Io
「耳をすませば」といえば、雫が歌う「カントリー・ロード」ですよね。今でもその場面が思い浮かぶぐらい印象的なシーンです。

最後に

本名さんは、現在ご結婚もされてお子様もいらっしゃる奥様兼お母様です。本名さん、きっとお子様にご自身が出られたジブリ作品とかお見せになる事あるかと思うのですが、どのように説明なさるのか、他人事だと言われてしまうと思いますが、考えてしまいました(笑)

子役時代に、ジブリ作品で声優を務めあげて、そして、キュアブラックと今では女の子の憧れプリキュアの最初のブラック。その後も姉御なスメラギさんなど数々の役を演じていらっしゃるので、これからも子育て中心になるかと思いますが、声優業も両立していってほしいです。応援していきましょうね♪