特撮大好き声優!沖佳苗が担当したアニメキャラまとめ

声優で活躍している沖佳苗さんが担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

沖佳苗さんとは??

愛称:沖ちゃん、オッキー、オッキーナ

性別:女性

出身:高知県

生年月日:1984年7月20日

血液型:AB型

身長:165cm

職業:声優、女優

事務所:アクセルワン

配偶者:あり

公式サイト:沖佳苗のHAPPY☆ every day*

【声優活動】

活動期間:2006年~

デビュー作:美術部員(『ふたりはプリキュア Splash Star』)

【俳優活動】

活動期間:2004年~

ジャンル:テレビドラマ、映画

デビュー作:『はぐれ刑事純情派 第17シリーズ』)

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

沖さんは、小さいころからスーパー戦隊シリーズを中心とした特撮作品を好んで見ていて、特に『地球戦隊ファイブマン』のヒロインの1人・星川レミ / ファイブイエローに憧れて、「戦隊ヒロインになりたい」との夢を抱きました。そして、成長に従いアニメも観始めて、『新機動戦記ガンダムW』でカトル・ラバーバ・ウィナー役・折笠愛さんに憧れ、声優業にも興味を持ったとのことです。

高校卒業と共に上京して、端役ながらドラマに顔出し出演していて、自身が初主演した

『フレッシュプリキュア!』 の前に『ふたりはプリキュア Splash Star』(美術部員役など)で声優としてもデビューされました。

2011年3月まで東映アカデミーに所属していて、11月よりアクセルワン所属しています。そして、2012年10月2日に自身のブログで結婚を報告されました。

特撮ファンについて

小さいころから大の特撮ファンであり、特にスーパー戦隊シリーズについて語ることが多いですね。2010年5月より、東映アカデミーのアニメ&ミュージックwebページにて、コラム「沖佳苗の熱愛! ヒーロー列伝」、特撮誌「宇宙船」、東映MOBILEのサイトでもコラムを掲載しているぐらいの熱さです!

最初に見た作品は劇場版『光戦隊マスクマン』であり、1番好きな作品は『地球戦隊ファイブマン』。他に『高速戦隊ターボレンジャー』、『五星戦隊ダイレンジャー』、『忍者戦隊カクレンジャー』なども好きな作品として挙げています。戦隊シリーズ以外でも、『重甲ビーファイター』をはじめとしたメタルヒーローシリーズの他、『美少女仮面ポワトリン』、ゴジラシリーズ・ガメラシリーズなど、多数の作品を好きでシリーズを問わず、自身生誕前の作品についても話題に挙げることがあります。

担当したアニメキャラまとめ

声優として活躍している沖佳苗さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

『RD 潜脳調査室』蒼井ミナモ

沖さんが演じたのは、本作のヒロインで15歳の中学生でした。「海が燃える」現象でアイランド全域が停電になった時に、波留のサポートをしたことから波留のバディとなりました。明るく寛大で、鋭い直感を持っていて、好奇心が強い子です。一旦興味を持ったことには最後まで首を突っ込みたがる傾向がありますね。まあ、ヒロインの特権ですかね(笑)

沖さんの印象は、ラブちゃん演じられるまでは、このミナモちゃんが印象強かったです。話し方がやや幼くて、少し天然な所がある。義体化及び電脳化はしていないんですよ。電脳化って、あの作品を思い出しちゃいますね。

『フレッシュプリキュア!』桃園ラブ/キュアピーチ

特撮ファンになった理由の1つに、「幼少当時のアニメ作品には、バトルヒロインの登場する作品が少なかった」とおっしゃっていて「変身し戦うヒロイン」自体に憧れていたとのことです。そんな沖さんが射止めた初主演作がプリキュアピンクでした。  

自分のことよりも他人のことで熱くなれて、人懐っこく天真爛漫な性格です。でも、純粋だからこそ傷つきやすく、深く悩むことがあります。ケンカになると意地を張る一面もある子です。勉強やスポーツは不得意なのですが、ダンスがなによりも好きなんですよね。

この作品でラブちゃんが良く言ってた口癖「しあわせ、ゲットだよ!」が、口に出すと叶うよねと思わせてくれました。

『デジモンクロスウォーズ』天野ユウ

デジモンシリーズのヒロイン・ネネの弟です。第1期ではシルエットと最終回のみで登場していたのですが、第2期から本格的に登場していましたね。最初は、敵側だったんですよね。豹変し好戦的な性格なのですが、ネネ曰く昔は虫を殺してしまった事で落ち込んでしまうぐらいいい子だったと言っていましたね。

実はダークナイトモンによって自分がいるデジタルワールドは『ゲームの世界』でそこに住むデジモン達や自分達人間も『ゲームのデータ』であると騙されており、性格が豹変したのも「ゲームなら誰も死ぬことはない」と思い込んでいるためで、デジモンを破壊する事も実の姉であるネネと戦う事も全く躊躇がなかったのですが、誤解が解けてからは、罪滅ぼしのためにデジタルワールドと人間界を守るために戦う事を決意しました。

沖さんの男の子ボイスはなかなかなかったので、新鮮でしたね。

『ソウルイーターノット!』ジャクリーン・オー・ランタン・デュプレ

ソウルイーターからの登場しているキャラクターです。すごくまじめなお固いキャラですね。武器でランタンです。キムのことが気になり彼女を見ているうちに、彼女の秘密を知りそれを共有することになります。気持ちが高ぶると頭頂部に火が点いてしまうため、夏場は周囲に避けられてしまうというちょっとどころではないかわいそうな子です。

『ルー=ガルー』牧野葉月

少年少女にとっては学校だけが唯一のコミュニケーションの場になった近未来の世界です。そんな作品で、沖さんが演じられていたのは牧野葉月ちゃん。他人との接触・対話を苦手とする「コミュニケーション障害(「対人恐怖症」とは別物)」です。引っ込み思案ですが仲間思いで、親友(仲間)が危機に瀕した際、その危機に対して一緒に立ち向かう意志の強さを見せました。

ルー=ガルーは、なかなかシュールな作品なので、夜中観る事が憚られます。寝られなくなっちゃいます(笑)

最後に

沖佳苗さんのことをまとめてみましたが、いかがでしたか?沖さんは、特撮が好きで、出演するのが夢だったのですが、「ニンニンジャー」で敵役としてですが、出演叶いましたね。そして、プリキュアのピンクも演じられていました。着ぐるみが、沖さん演じているシリーズは出来が悪いと有名ですが・・・作品は、素晴らしいので観た事無い方はぜひ見てください。

写真は、沖さんが演じてらっしゃるキュアピーチと一緒のものです。