国民的父親を演じる松本保典が担当したアニメキャラまとめ

『サザエさん』の波野ノリスケや『ドラえもん』のパパという国民的アニメの父親を演じている松本保典さん。そんな松本さんは、アニメでは具体的にどんなキャラクターを演じているのでしょうか。紹介していきます。

声優・松本保典さんってどんな人?

プロフィール

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愛称\tやっさん、まっちゃん、まつ、ほてん

性別\t男性

出生地\t日本・千葉県松戸市

生年月日\t1960年2月7日(56歳)

血液型\tO型

身長\t170cm

職業\t俳優、声優

事務所\tシグマ・セブン

配偶者\t佐久間純子(声優、2011年死別)

活動期間\t1987年 –

ジャンル\tアニメ、吹き替え、ナレーション

デビュー作\t上田(『マンガ日本経済入門』)

役不明(『へーい! ブンブー』)

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松本保典さんは『マンガ日本経済入門』でデビューされた声優さん。チャームポイントはえくぼ。明るいヒーロー系ボイスに定評がありますが、冷酷非道な悪役、ごくごく普通のおっさんなど幅広くこなし、多数のアニメ・ゲーム作品で、主役から脇役・端役まで様々な人物を演じているほか、舞台役者としても精力的に活動しています。

『サザエさん』と『ドラえもん』という二つの国民的アニメにおいて父親役を担当しているお方。なんと 『サザエさん』で3代目ノリスケとしてレギュラー出演が決まった同じ時期に、こちらも大人気アニメである『ONE PIECE』のレギュラー出演も決まったが、たまたま2つの番組の収録日が重なったことから『ONE PIECE』のレギュラー出演を断ったというエピソードが。ちなみに演じたキャラの金髪率が高いのも特徴!

声優として演じたアニメキャラまとめ

波野ノリスケ(3代目) 『サザエさん』

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国民的アニメのちゃっかりものの父親、3代目ノリスケを松本さんが演じています。磯野波平のにあたり、フグ田サザエの従兄弟にあたります。なんとあの容貌からはわかりませんが、年齢は24~26歳。出版社勤務で、小説家である伊佐坂の新聞小説の編集担当。明るくカラッとしていて、こまかいことを気にせず、いつものんきに構えている楽天家

タイ子との間に所帯を持っており、後に長男イクラをもうけています。年齢が近いということで、サザエの夫、フグ田マスオと話が合うらしく、 駅前で落ち合っては2人でつるんで呑みに繰り出すことも。アニメでもちょくちょく磯野家に来ていますが、原作では未婚の上にメシ時に磯野家に現れては食事をたかるというダメな男。

野比のび助(3代目) 『ドラえもん(テレビ朝日版)』

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国民的アニメの父親3代目をこちらでも演じています。のび太の父親で玉子の夫。 ドラえもんやのび太からは「パパ」と呼ばれ慕われている優しい父親。昼間は仕事で家を空けていることが多いが、それ以外にもゴルフ釣りなどの趣味で家を空けていることがあります。そのため、出番は少ない方ですね。

のび太同様に不器用で運動面にはあまり優れていないのか自動車運転では教習所の先生に投げ出されてしまうほど不得意。のび太は容姿も運動神経も父親に似ているようですね。絵が得意で将来画家志望であったという意外な過去を持りますが、これはのび太のあやとりと同じような感覚でしょう。玉子は眼鏡をはずすととても美人なので美人の嫁をもらい、なんだかんだで勝ち組の男。

ガウリイ=ガブリエフ 『スレイヤーズ』

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主人公リナ=インバースの相棒。かつて、魔獣ザナッファーを倒した「光の剣の勇者」の末裔で、超一流の天才剣士。身長182cmの長身長髪、金髪碧眼美形。しかし、せっかくの優れた容姿にも関わらず、戦闘以外は万事に疎く物事には拘らないようです。リナと同等以上の大食い

性格は生真面目かつ実直で鷹揚な人物ですが、場の空気を読まなかったり、天然な上とぼけた所がありピントのズレた発言をしては周囲に嘆かれています。剣の腕前は門の間を通して閂を切断したり、剣の上に乗せたコインを瞬断するほどのものであり、おそらく作中でも最強ランク

ガイ・セシル 『テイルズオブジアビス』

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主人公ルーク世話役をしているファブレ公爵家の使用人。屋敷から出られない彼の良き兄貴分兼親友となっており、記憶を失った彼の面倒を見てきました。気性は穏やかで、若干キザだが人当たりが良く紳士的、癖の強いパーティの中では比較的良識的な人物。衝突も多いメンバーの仲介役も務めています。しかし、「ガイ様、華麗に参上!」はキザ…なんですか(笑)

極度の女性恐怖症であり、女性に近付かれると驚いて飛び退いてしまうほど。ですが、決して男好き(ホモ)ではなく、「恐怖が先立つだけで、女性自体は好きだ」と公言しています。この原因は彼の過去が深くかかわっており、姉の死がトラウマになっています。

火鳥勇太郎 『太陽の勇者ファイバード』

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物語の主人公。天野博士が「アンドロイドだが姿は人間なのだから、人間らしい名前があった方がいい」ということで命名されました。外見の年齢は20歳くらいだが、実際の年齢は12,000歳。驚異的な運動能力と学習能力を持っていますが、地球のことをよく知らない上に素直な性格のため非常に的外れな発言が多いです。

戦闘の際には岡っ引きのようなべらんめぇ口調を使います。日々感動することが趣味なので口癖は「感動だぁ」。

響リョウ 『超音戦士ボーグマン』

本作の主人公。正義感あふれる熱血漢で、バイク好き。宇宙飛行士を夢見て「ボーグマン計画」に参加し、ボーグマンとなるものの妖魔の襲撃にあって仲間の殆どが死亡し計画は頓挫してしまい、その後はサイソニック学園の見習い国語教師として働いています。ボーグマンとしての戦闘の際には、スピード重視・接近戦用の青いバルテクターを装着。

ジャン・ハボック 『鋼の錬金術師(2003年版)』

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アメストリス国軍少尉。ロイ・マスタング大佐の部下。 常に咥え煙草をしており一見勤務態度が悪く見えますが、それを補うだけの体力と実戦能力を持つためにマスタングから主に警護や陽動などの実務面を任されている実力派

金髪・タレ目のイケメン。しかし、どういうわけか女運が非常に悪い。彼女ができるもセントラルに異動になった事でフラれ、アームストロング少佐の妹であるキャスリンと見合いをしては、「理想は兄である」とフラれています。

Twitterの反応

https://youtu.be/VfbpX2BAytE松本さんの歌声。いい声です。

おわりに

松本さんのアニメで演じられているキャラクターを紹介しましたが、どうでしたか?

松本さんは現在でも国民的アニメにレギュラー化し、主役キャラから敵キャラ、脇役まで幅広く活躍されている方です。おじさんの声を演じることが自然に演じれ、さらにイケメンも演じれる男性声優って意外と少ないのではないでしょうか。それだけ松本さんの演技の幅が広いということですよね。これからもたくさんのキャラを演じられることでしょう。これからも松本さんの演技に注目です。