肉が好きすぎる!山下大輝が担当したキャラまとめ

声優として活躍している山下大輝さんが担当したキャラをまとめてみました!

山下大輝さんとは??

愛称:ダイキング、だいちゃん

性別:男性

出身:静岡県浜松市

生年月日:1989年9月7日

職業:声優

事務所:アーツビジョン

【活動】

活動期間:2012年~

デビュー作:生徒B(『リトルバスターズ!』)

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

ディズニー映画『アラジン』にてジーニー役の日本語版吹き替えを担当した山寺宏一さんが憧れで、それがきっかけで声の仕事があることを知ったそうです。最初はミュージカルが好きで歌の勉強がしたかったため、高校卒業後は東京の音楽専門学校ミューズ音楽院のボーカル専攻科に2年間通っていたそうです。

その音楽の勉強をやる内に「やっぱりお芝居がやりたい」と思うようになって、進路指導の先生が日本ナレーション演技研究所の卒業生だったことから声優学校に興味を持って、ミューズ音楽院卒業と同時に日本ナレーション演技研究所に入所して、アーツビジョンに所属しました。初めてオーディションで勝ち取った役は、山下さんの初主演作で、200人以上の大規模オーディションから役を射止めたんですよ!!それもすごいですよね。

尊敬する声優は山口勝平さん。「いつまでも少年心を忘れない、そしてすごく優しくて温かい人だから」といっておられました。また将来は「勝平さんみたいないつまでも少年心を忘れない声優になりたい」と語っています。

また、お父様がテニスコーチでだったことから、物心つく前からテニスをやっていて、ジュニア選手になったときには、東京遠征で松岡修造さんから指導を受けたこともあるそうですよ。プロを目指さなかった理由としては、趣味としては楽しいが、もともとプロになるつもりはなく歌や芝居が好きだったためであると語っていました。

担当したキャラまとめ

さて、山下さんの事を少し紹介したところで、担当されてきたキャラをまとめてみました。

『ガイストクラッシャー』白銀レッカ

初めてオーディションで勝ち取った役で、そして初主役を射止めた作品ですね。レッカくんは、中学一年生で赤髪ウルフヘアが特徴の男の子です。「当たって砕けろ!」がモットーで、「◯盛り!」が口癖なんですよ!

朝ごはんいくら食べても2時間目にはおなかがすくってすごくないですか??消化スピードもですけど、特異体質すぎますよ。そして、食べ物の匂いの察知能力(笑)主人公ありがちの勉強できないけど運動できる系の男の子で、友達思いですね。

『弱虫ペダル』小野田坂道

初主役を射止めた同じ年には、これもアタリ作品になりましたね。主人公を演じていました。坂道くんは、
自転車競技部に入る前はママチャリで小学4年生の頃から片道45キロメートル以上離れた秋葉原に通い詰めていたという経歴を持つ眼鏡がトレードマークのオタクさんですね。

好きなものに対してはすごく一途で、アニメや漫画の話になると一方的にまくし立てたり、坂道を登る際に笑顔になる一面もあります。そして、 総北高校自転車競技部に、大好きなアニメ「ラブ☆ヒメ」のOP主題歌を浸透させましたね。同学年の今泉が早い段階でハマり始めていましたが、田所さんもインターハイ2日目に歌いながら切りぬけましたね(笑)

3期も決まっているので、はじまるのが楽しみです!!

『ログ・ホライズン』トウヤ

ログホラでのトウヤは、山下さんに近いかもですね。なんといっても、男子だけに肉好きなところが(笑)活発で向こう見ずだが、正反対な双子の姉のミノリとは仲が良いんですよ。トウヤは、本当に活発で元気で周りを引っ張る強さがあるんですけど、このログホラは、『エルダー・テイル』 というゲームに閉じ込められたというスタンスなので、現実世界、いわゆる本当の自分が居ます。

その現実世界では事故が原因で下半身不随になってしまい、車椅子での生活を余儀なくされています。ですが、そんなことはおくびにも出さない精神的な強さを持っています。治療やリハビリで疲れて外にあまり出られないため、「勉強をおろそかにしない」という条件で、遊びの1つとして『エルダー・テイル』を与えられたのが、ゲームをはじめたきっかけです。 

現実世界に戻りたいのかそうでないのかは、読めない部分がありますが、トウヤは強い子だなと思います。

『ランス・アンド・マスクス』花房葉太郎

主人公を演じていますね。今回は、幼い頃から「女性への無償の愛」を徹底的に叩きこまれたため、いついかなる時でも困っている女性を助けて忠誠を誓う「騎士道体質」の持ち主となってしまった16歳の少年を演じましたね。

女性が危機に陥るのを見ると無意識のうちに仮面を装着して、伸縮自在の大きなランスを武器にして戦うので真緒や周囲から「ナイトランサー」と呼ばれることになるんですよね。葉太郎くんは、ハーレム体質なのかな?でも、依子さんにはすごく弱いですね(笑)

『僕のヒーローアカデミア』緑谷出久(※ネタバレ注意)

2016年4月クールも主役を演じていますね。通称、ヒロアカといわれるこの作品ですが、

縮毛で顔にそばかすがある男の子です。 幼馴染の爆豪からは「デク」といわゆる蔑称で呼ばれているのですが、同級生の麗日にこの蔑称を「頑張れって感じで好き」と言われてからは、自身も気に入るようになるという現金さもあります。

助けを求める人を見ると後先かまわず飛び出してしまう、根っからのヒーロー気質でしたが、”無個性”故ヒーローになれない事に絶望した過去もあります。無個性だったため「ヒーロー」に対する執着心はすさまじく、世で活動しているヒーローたちを事細かに分析し、ノートにまとめていたので、ヒーローに関する知識は非常に豊富です。1話目では、

爆豪に3冊目をぼろぼろにされていましたね。

オールマイトに見出されて彼の“個性”「ワン・フォー・オール」を譲渡されて、出久くんの物語がスタートしていくので、是非是非楽しみに観ていきたいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=qmkXxDWC2WM

最後に

山下さんの担当されたアニメキャラをまとめてみましたが、いかがでしたか?山下さんは、主要キャラを演じる機会が非常に多い役者さんですね。東京乙女レストランで、森久保さんが山下さんのエピソードでアフレコの時に、靴下に穴をあけているところをみたとおっしゃったり、花江くんとのエピソードでは、お金がないから自分で髪を切っていたことを披露していましたね。

また、アニメ以外にもアニメ化も決まってはいますが、「あんスタ」の凛月くんを演じていらっしゃったり、「刀剣乱舞」では

厚藤四郎くんと今剣くんを演じています。アニメだけでなくゲーム等でも活躍している山下さんの活躍をtwitterもフォローして応援していきましょうね。