正義か悪か…シンドバッドについてまとめました【マギ】【シンドバッドの冒険】

新章が始まってさらに盛り上がってきたマギに登場する色男、シンドバッド。裏サンデーというウェブ漫画では”シンドバッドの冒険”も連載されてシンドバッドの人気もさらにアップ。しかし原作ではちょっと雲行きが怪しいですよね…。そこで考察も込めてシンドバッドに関する情報をまとめました。

シンドバッドとは

マギに登場する男性キャラクター

出典:http://matome.naver.jp

マギという作品に登場する男性キャラクターです。背が高くハンサムで女性にモテモテな色男ですが、あまりにもモテすぎて女性にはだらしないみたいです。

冒険者という立場から一国を築いた凄い人物ではあります。アラビアンナイト(千夜一夜物語)のシンドバッドがモデルになっているようです。

出身地:パルテビア帝国

立場:シンドリア王国国王

年齢:29歳→31歳

身長:183cm

体重:83kg

家族構成:無し

特技:魔力操作

趣味:冒険

好きな食べ物:魚全般

嫌いな食べ物:油っぽい食べ物

好きなタイプ:全ての女性

嫌いなタイプ:ジュダル

好きな休日の過ごし方:酒盛り

悩みごと:まだ若いのに、おじさん呼ばわりされる

弱点:酒

CV:小野大輔

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マギとは


魔法が使える架空の世界が舞台の作品です。建物や風景は中世のアラブや欧州に似ています。マゴイと呼ばれる魔力やマゴイの元になるルフなど設定や世界観がとても凝っています。

中世の神話や童話を思わせるエピソードが多く、歴史や神話が好きな人にぜひお勧めしたい作品です。

マギで一番の色男

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彫りが深くきりりとした眉に力強い瞳、背も高くがたいがいい、という完ぺきな見た目の男性です。またフェミニストで紳士的なので心を奪われる女性が沢山います。

現地妻がたくさんいるという上段を言われるぐらいモテるらしく、人としては尊敬してやまないが酒と女性関係については一切信用できないと仲間に言われてしまいます。

こんなにもてるなら奥さんの一人や二人いそうなものですが、過去に起きた重大な出来事をきっかけに自分は誰とも結婚しないと決めているそうです。

シンドバッドが主役の番外編も連載中

シンドバッドの冒険

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シンドバッドの幼少期からシンドリア建国までを描いたマギの番外編作品。裏サンデーというウェブ漫画サイトで大寺義史先生が漫画を制作、連載しています。

原作の大高先生の絵柄に似ていて、より少年漫画らしい作品になっていると思います。背景もよくかきこまれていて人物を描く線のタッチも力強く、マギと比べても違和感はあまりありません。

アニメ放送も決定

https://www.youtube.com/watch?v=8hA3IVLHMU02016
年4月15日(金)から、TBS系各局でシンドバッドの冒険のアニメが放送されます!時間は局や地域によって変わりますが大体深夜2時半ぐらいからです。

裏サンデーでシンドバッドの冒険が始まった時は『ウェブサイトで無料公開なんて大丈夫なのかな?』『ちゃんと最後まで連載できるのかな~』なんて思ってしまいましたが、キー局でアニメ化を果たすほどの大人気作品になりました。

作品の面白さや人気に、舐めててすみませんでした…と五体投地したい気分です。

ドバ冒ではシンドバッドの悲しい過去が明らかに

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シンドバッドの冒険ではシンドバッドが冒険者になるきっかけについて書かれています。小さな港町で漁師の息子だったシンドバッドですが戦争を気に環境は大きく変わります。

レームからのスパイをそうと知らずにかくまってしまい、何やかや有り父が亡くなってしまいました。この時はジンの迷宮は出現されたばかりでまだ数は少なく、シンドバッドは病気の母を家に残し迷宮攻略に行きます。

なんとか攻略して金銀財宝とジンの不思議な力を手にしますが、戻った時には母はもう長くありませんでした。母の死をきっかけに国を出て広い世界へ冒険に出ます。

国民が虐げられる国のあり方に疑問をもつ

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父の死をきっかけにシンドバッドは戦争による徴税や国民を捨て駒のように考える国のあり方に疑問を持ちました。迷宮攻略を命じられた兵士たちと出会ったことでその思いはさらに強くなります。

シンドバッドは世界を旅しながら仲間を増やし、紹介を設立しました。迷宮攻略や貿易取引をしてくれる国を巡りながらたちまちに強くなっていきます。

物語はまだ序盤ですが、これから建国に向けてどんどん前に進み、それと同時に波乱も起こる事でしょう。

魔装を獲得する過程も描かれる

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シンドバッドと言えば、七つの金属器を持つことで世界中に知られています。一つの迷宮を攻略するだけでも命がけだというのに、それを7回も達成してしまいました。複数の金属器をもつ者は数人いますがシンドバッドがダントツです。

マギ本編ではバアルやゼパルが登場しましたが、他のジンはシンドバッドの冒険で初登場することになります。ジンのキャラクターデザインは勿論、魔装した姿もそれぞれ違うのでファン必見です!

幼い姿の仲間たちも活躍!

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マギ本編ではすでにみんな大人だった八人将もシンドバッドの冒険では子供だったり若かったりちゃんと人間の姿だったり(?)します。特にジャーファルやマスルールはとても可愛いと評判です。

シンドバッドの仲間になる過程は一部のキャラクターが文章と1コマの回想絵のみでさらっとかかれたのみでしたが、ドバ冒ではその辺りもしっかりと描かれます。

強い絆で結ばれたシンドバッドと八人将が今に至るまでを知ることが出来るのはこの作品だけですので、人気のあるジャーファルやシャルルカンのファンからの反響は大きかったようです。

新章でのシンドバッド

新しいコスチュームで男前度アップ

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アリババが死んでから3年後の世界、ということで始まったマギの新章ではシンドバッドは国王をやめ、シンドリア商会という建国前にやっていた商会の会長として活躍しています。

七海連合として戦争を禁じ、商人が世界の中心となるような決まりを作り、魔法や魔法道具を使って技術革新を起こしました。

服装も布を巻きつけたようなゆったりとしたものではなく、かっちりとしていてどこか中華風な新コスチュームに変わりました。本編では年齢を気にしていましたが、三十路であることを一切感じさせないイケメンぶりです。

しかし異変が生じていた

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アリババが生還後にまず訪れたシンドリア商会で、シンドバッドと話した時。アリババは「シンドバッドがダビデに憑りつかれているのではないか」と言いました。

シンドバッドは昔最初に作った国がパルテビア軍に襲われ多数の死傷者を出した時、国民の黒いルフをその身に受け入れ本来白いはずのルフとまじりあってしまった為、黒いルフにやどったダビデの意思と同化してしまったと説明します。

今ではダビデを受け入れ逆にコントロールして利用している、と言いアリババを納得させましたが、その後アルサーメンである練玉艶が憑りついた練白瑛がシンドリア商会の最高顧問についていることが判明します。

シンドバッドは味方なのか、それとも…

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シンドバッドはソロモン王が作ったこの世界を変えるために聖宮の力、ソロモンの知恵が必要だと言っておりアラジンを狙っているようです…。これがシンドバッドとしての意思なのかダビデの意思なのかはわかりません。

元々紅玉をゼパルの力で操ったり、白龍に力を貸したように見せかけて実は自国の為に利用していたりとブラックなことをしていたシンドバッドですが、これからアリババやアラジンの真の味方となってくれるかどうかは雲行きが怪しい所です。

ただ操られているだけという訳ではなさそう!

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黒い言動がみられるシンドバッドですが、アリババが練江明を流刑地から煌帝国に戻したいと交渉した時、反対したシンドバッドに「シンドバッドらしくない」という言葉を投げかけました。

それまでは断固として許可しないという姿勢だったシンドバッドは何故か許可してしまい、玉艶にもどうしたんですかと聞かれてしまいます。

耳触りの良い返事をするシンドバッドですが、実際はダビデに侵されていない”シンドバッド”が反応してそうしたのではないかと思っています。全てがダビデに乗っ取られている訳ではなさそうです。

読者の反応

まとめ

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いかがでしたか?これからのシンドバッドがどうなるのか、目が離せませんね!シンドバッドの冒険も今のシンドバッドができる礎ですからアニメ放送がとても楽しみです。