はんなり京都弁がしっくりくる!進藤尚美が担当したアニメキャラまとめ

声優・進藤尚美さんがこれまで担当されたアニメキャラまとめてみました。

進藤尚美さんとは??

愛称:シンディー

性別:女性

出身:京都府

誕生日:11月9日

血液型:O型

身長:155 cm

職業:声優、女優、ナレーター

事務所:青二プロダクション

【活動】

活動期間:1999年~

デビュー作:ベージル(『ベイビー・トーキング』)

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

進藤さんの声優デビューは1999年『Blue Gender(ブルージェンダー)』です。メインキャストとしてのデビューは、『GEAR戦士電童』の草薙北斗役ですね。声優になる前は、児童向け劇団に所属していて、舞台役者として活躍していらっしゃいました。声優になった今でも「子供向けの作品に関わり続けたい」とおっしゃっていましたね。

役幅はハスキーボイスを生かして、クールな少年が多かったのですが、ハスキーな声色を生かして小悪魔的な落ち着いた女性役も演じてます。進藤さんは、お菓子作りが得意で、大抵のものは作れるのですが、チョコレートだけは溶かして固めるだけのものでも上手く固まらないため苦手という話ですよ。

担当したアニメキャラまとめ

声優・進藤尚美さんのこれまで担当されてきたキャラをまとめてみましたのでご覧ください。

『GEAR戦士電童』草薙北斗

進藤さんが初めてメインキャラを演じた作品ですね。北斗くんは、主人公の一人で思慮深い知性派で勉強も得意なんですよ。特技は他人の動作を自分の身体で再現できる能力の高さで、初めて電童を操縦した際に練習もなく銀河の技を成功させたのです。

メカ好きが高じてロボットアニメは観ていたらしく、プラモデルを作ったり「ニュータイプじゃあるまいし…」と譬えたりもする。地球人とアルクトス人との混血であると発覚するなど、幾多の困難や運命に弄ばれるのですが、持ち前の機転の良さと前向きな心で乗り越えて行ったんですよ。進藤さんの少年はやっぱりいいですね~。

『機動戦士ガンダムSEED』カガリ・ユラ・アスハ、トリィ、アイリーン・カナーバ、オペレーター

相手が誰であろうと常に自然体で接し、相手に媚びない強気な態度も多いのですが、律義で、曲がった事が大嫌いな女の子です。 男っぽい口調ですが、一人称は「あたし(もしくは私)」と言っています。
主人公のキラ・ヤマトとは双子の姉弟関係である。姉か妹かははっきりしないものの、オーブ内ではキラの姉になっています。

進藤さんは、男勝りな部分と女性らしい部分を合わせ持つ思春期の少女を演じられていたのですが、カガリが生きていると実感できる演技にグッと引き込まれました。

『ボボボーボ・ボーボボ』ヘッポコ丸、ポケットゲームブタ(ゲームボーイブタ)、バスロ

進藤さんは、ヘッポコ丸が本役なんですけど、他にもいろいろな役をやられているんですよね。そんな本役ヘッポコ丸くんは、特技がオナラ真拳とオナラで歌を歌うことですね。チャームポイントは「首輪」で美形の部類に入る白髪の少年です。オナラを操り敵を攻撃するオナラ真拳の使い手なのですが、

ボボボーボ・ボーボボは、ギャグなのですが、その中でもヘッポコ丸はツッコミ派です。ですが、周りの空気にのせられてボケることもしばしばです。 一見クールに見えるが、実は熱い性格で、この世界の中では常識人の中に入るのではないでしょうか?

ビュティと並ぶと美男美女なんですけど、オナラ真挙というちょっとかわいそうな男の子ですね。でも、進藤さんが演じていらっしゃるだけでヘッポコ丸はそれでいいんです!!

『舞-HiME』藤乃静留

静留を演じた進藤さんですが、京都弁が得意で話せるということでオファーが来たのですが、本領を発揮されましたね。狂気がかった演技でアフレコ現場を視察していた制作スタッフさん達を震え上がらせたとされていたという話を聞きました。

静留さんは、常に慌てず騒がずがモットーのおっとりした生徒会長で、その一見怠惰に見える態度から珠洲城遥に「ぶぶ漬け女」と呼ばれているのですが、後輩の女生徒たちからは慕われています。レズビアンとしての本性を現した後は、親友のはずのなつきのためと思えば何でもするようになっていましたね。

なつきを傷つけた奈緒や余計なことを言った雪之のチャイルドをあっさりと倒したり、エレメント片手に一番地に単身乗り込んで徹底的に壊滅するなど、最強かつ最も情緒不安定な「最狂」キャラクターへと変貌していました。

『HEROMAN』ヴェラ、ナレーション

スクールで数学を教える聡明な頭脳を持つ女性教師でチア部の顧問でもある女性を演じていました。主人公のジョーイの様子が最近おかしいことを少し気にしていたが、ウィルと戦うヒーローマンを目撃したことで原因を知り、彼らに協力するようになる大人の女性ですね。

進藤さんの女性の演技が妖艶ですきなんですよね。HEROMAN自体面白くて好きだったのですが、進藤さんがヴェラ先生を演じてらっしゃるのを聞いて視聴決定したぐらいですよ(笑)

最後に



アニメ作品でも本役以外にもナレーションを兼任されることも多い進藤さん。現在は、ナレーションでお声を拝聴する事が多いですね。進藤さんと言えば、私は、カガリだったのですが、あの自分を持っている彼女にすごく勇気づけられたのを今でも思い出します。

進藤さんのはんなり京都弁での演技も聴きたいですね~。方言でしっかり演技出来る人ってなかなか声優業界でもいないのではないでしょうか。大阪弁は正解がわかりずらいのですが、進藤さんの京都弁はスッと入ってくるんですよ。それ程の実力の方です。京都弁もですけど、カガリとかヘッポコ丸等まったく方言でないキャラでも進藤さんだってわかるすごさ感服です。