【文豪ストレイドッグス 谷崎潤一郎】超シスコン!?妹想いなその素顔に迫る!

アニメも放送開始でますます盛り上がる「文豪ストレイドッグス」!探偵社のメンバー・谷崎潤一郎は超シスコン…? いつも妹に迫られてタジタジなそのヘタレさからは想像できないようなシスコンエピソードをご紹介します♪

谷崎潤一郎のプロフィール

『チンピラ如きが――ナオミを傷つけたね?』

出典:http://tr.twipple.jp

名前:谷崎潤一郎(たにざき・じゅんいちろう)

年齢:18歳

誕生日:7月24日

身長:174cm

体重:59kg

血液型:A型

好きなもの\t:鱧、中華料理、猫

嫌いなもの:地震

異能:細雪

CV:豊永利行

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探偵社では張り込みや潜入調査、依頼の聴取など主に「手代のような立場」の少年。探偵社に入る前は学生だったらしい。谷崎の入社試験については本人曰く「記憶から消した」。一体どんな過酷な試験だったのか…

タレ目とヘアピン、ゆるく着こなしたTシャツから軟派な印象を受けるが、探偵社の中でも指折りの「いい人(敦談)」であり、探偵社西のヘタレ・敦と並んで「探偵社東のヘタレ」とも評されるほど。

妹・ナオミから過剰で倒錯的な愛を一心に受けており、谷崎本人はかなり当惑気味。正直言って本当に実の兄妹か疑わしい。が、探偵社においてそれは「深く追求してはいけない」暗黙の内の了解になっている…。

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「兄妹」、とは。(哲学) 感情なスキンシップはまるで恋人同士。本人たちは実の兄妹と言い張っているが、果たして…?

ちなみに小説版においては、谷崎とナオミについて 「この2人、顔の造形が全く似ていない」 という指摘が。もういっそ血が繋がってないって言われたほうが読者的には安心するレベルである…いやマジで…。

谷崎潤一郎の異能「細雪」とは

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雪を降らせることによって空間をスクリーンのようにし、幻影を投影する能力。幻影によって姿を隠したり、人物や物の立体映像を作り出したりすることも可能というかなり汎用性の高い能力。

能力の性質上、非戦闘要員と呼ばれることも。実際本人の潜在的な戦闘能力は決して高くなく、負傷も多い。…が、本気のスイッチが入った彼はそんなことお構いなしで能力を駆使し敵を殺しにかかる。結構怖い。

能力名は元ネタになった実在する同名の文豪・谷崎潤一郎の著した長編小説「細雪」に由来する。ちなみに妹・ナオミの由来は「痴人の愛」のほうなのでお間違いなく。

谷崎潤一郎の声優は豊永利行!Twitterでの反応は?

豊永利行とは?

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豊永 利行(とよなが としゆき、1984年4月28日 – )は、日本の声優、俳優、歌手。(株)スーパーエキセントリックシアター所属。

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文ストのキャストは子役時代からメディアで活躍していた方が多い印象ですが、豊永さんもその一人。舞台などの俳優業や歌手もこなすマルチな役者さんです。元テニミュキャストでもあるので知っている人も多いはず…

代表作は「デュラララ!!」竜ケ峰帝人役、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」西村英騎役など。ちなみに主役の上村さんとは「神々の悪戯」「夢色キャスト」「B-Project」など共演が多い印象。神あそは兄弟役だし…

歌唱力に定評がありキャラソンも多く出してますね。筆者も個人的にラグポの牧島シャイとかSOARAの大原空とかすごく好きなのでCD持ってますよ…今週末(※4/10)のライブも行くよぉ…

Twitterでの反応は?

各所から嬉しい悲鳴が上がってますね。墓を建てている人も多数…。ぴったりという声も多く、期待が高まります。アニメ第二話ではたくさんしゃべるはずなので楽しみですね~

谷崎のシスコンエピソードまとめてみた!

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いつも一方的に兄様ラブを隠そうとしないナオミからセクハラ…もとい過剰な愛情を注がれてたじたじな印象の強い谷崎ですが、その本質はかなりのシスコン…? そんな谷崎のシスコンっぷりがよくわかるエピソードをご紹介しちゃいます!

『こいつは――ボクが殺す』

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コミックス1巻、対樋口戦での一幕。樋口の銃弾から谷崎を庇って傷ついたナオミを見て、谷崎は大激怒。瞳孔の開いた目で『チンピラ如きがナオミを傷つけたね?』とキレます。正直めっちゃ怖い。

敦に対しても腰が低く、いい人、ヘタレ、温厚…というイメージがつきつつあったところでのブチ切れ劇にポカーンとした読者も多かったのではないでしょうか…

ちなみに異能を駆使して、本気で殺す気満々で樋口の首を絞めにかかります。マジ過ぎる。妹を傷つける奴は例外なく殺す…まさにシスコンの鑑(?)と言えるでしょう……こ、怖ぇよ…

『何処だ!糞ッ、ナオミを返せ!』

コミックス4巻、モンゴメリの異能によってナオミを攫われたときの一言。ついさっきまでナオミのセクハラ(?)でからかわれてたじたじになっていたとは思えないほどの豹変ぶりでした。ほぼ半狂乱状態。

危険だからついて来るなと兄らしくナオミを突き放した直後だっただけに罪悪感もあったとは思いますが… 通行人(実はマフィアのボス)を突き飛ばしてモンゴメリを追いかけるなど、かなりお構いなし。

モンゴメリの異能に取り込まれてからも終始臨戦態勢を崩さず「ナオミは何処だと」睨みをきかせる谷崎。『ボクの妹を傷つける奴絶対殺すマン』怖すぎる。普段温厚な人ほど怒らせると怖いって本当ですね…。

『敦くゥん? 今の話 初耳なンだけど?』

妹を傷つける奴は(ry

Qの精神攻撃受けた際にナオミと春野さんを傷つけてしまったことを謝ったときのことですが…。同僚相手でも容赦はしない。シスコンって怖い。(だがそこがいい)

まぁ確かに自分が命がけで妹を助けたあとに、仕方ない事情とは言え同僚が妹に危害加えてたらシスコン的にはやるせないですね。お兄ちゃんファイト。

『それがナオミの為なら、ボクは喜んで世界を焼く』

――『でもボクにとってナオミは……違うンだ。道徳とか悪、モラルやエゴ、そう云うのより次元が上で、較べられない。喩えるなら、誰も神を何かと較べたりしない。そうだろ?』

要約→ 妹 は 神 。 

谷崎のシスコンっぷり…というかもはやシスコンを超越した愛情が露わになったシーンでした。怖い怖い、顔が怖い…! 温厚な谷崎っていうキャラどこに置いてきた…!!

ギルドがナオミと春野を誘拐しようとしたところを助けに来たあとの場面ですが、この発言と共に能力を使って貨物トラックを敵に突っ込ませるという荒業を披露。こいつやばい。(※褒めてる)

教訓

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シスコンを怒らせたらダメ。

谷崎潤一郎の画像ピックアップ!

出典:https://sketch.pixiv.net

まさしく「ナオミ主義」。谷崎にピッタリですね…美しきかな、兄妹(?)愛。 お仕事モードの谷崎! 潜入ってことはこういう仕事もあるんでしょうね…カッコいい!

まとめ

出典:http://matome.naver.jp

普段はヘタレだけど、シスk…じゃなかった、とても妹(?)想いな谷崎の一面を紹介してみました! いかがでしたか? 大切な人のためなら世界だって敵に回してもいい…そんなところは、ちょっとかっこいいかも?

果たして二人は本当に実の兄妹なのか? それとも血が繋がっていないのか…? 真実が明かされる日はくるのでしょうか…。知るのが怖いような、そうでないような。

とはいえ谷崎兄妹のお互いへの愛情は本物。今後ふたりがどうなっていくのか、気になりますね。アニメでの活躍(とセクハラ!?)も必見! あ、でもすみません…そういうのは二人きりのときにやってください!!